. 14回:トラクターのラジエータ冷却水交換について - KL30
14回:トラクターのラジエータ冷却水交換について - KL30
14回:トラクターのラジエータ冷却水交換について - KL30

第14回:トラクターのラジエータ冷却水交換について - KL30

  1. ドレン・ボルトを取り付けます。
  2. 洗浄剤を吸水口から1本入れます。
  3. 水道水を吸水口元まで入れます。途中、下側のラジエータ・ホースを数回でいいので手揉みします。
  4. ラジエータ・キャップを取り付けず、少し高めのアイドリング運転します。…1300~1500回転くらい
  5. 水面があぶついて下がってきたら、1分くらい待って一旦エンジンを停止します。
  6. エアが抜けた分だけ水面が下がるので、再度、水道水を吸水口元まで入れます。 (冷却経路全体を洗浄するため、洗浄中のオーバ・ヒートを防ぐためのエア抜きです。)
  7. ラジエータ・キャップを取り付けます。
  8. 再度エンジンを始動し、少し高めのアイドリング運転します。
  9. 30分くらい経過したらエンジンを停止します。
  10. ドレン・ボルトを外し排水します。…20~30分くらい放置して冷めてから行う。
  11. 冷却水路に残った洗浄液を抜き取るため、水道水のみで同じ事を2回繰り返します。
  12. 最後にドレン・ボルトを取り付けないで、水道水のホースを直接ラジエータ吸水口に差し込み洗浄します。 きれいな水だけになったら完了です。

  1. ドレン・ボルトを取り付けます。
  2. 水道水を吸水口元まで入れます。途中、下側のラジエータ・ホースを数回でいいので手揉みします。
  3. ラジエータ・キャップを取り付けず、少し高めのアイドリング運転します。…1300~1500回転くらい
  4. 水面があぶついて下がってきたら、1分くらい待って一旦エンジンを停止します。
  5. エアが抜けた分だけ水面が下がるので、再度、水道水を吸水口元まで入れます。 (冷却経路全体を洗浄するため、洗浄中のオーバ・ヒートを防ぐためのエア抜きです。)
  6. ラジエータ・キャップを取り付けます。
  7. 再度エンジンを始動し、少し高めのアイドリング運転します。
  8. 20分くらい経過したらエンジンを停止します。
  9. ドレン・ボルトを外し排水します。…20~30分くらい放置して冷めてから行う。
  10. 最後にドレン・ボルトを取り付けないで、水道水のホースを直接ラジエータ吸水口に差し込み洗浄します。 きれいな水だけになったら完了です。

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