京都鉄道博物館「SLスチーム号」プラレールに!? 走行開幕式を開催
京都鉄道博物館では、タカラトミーとのコラボレーション企画として、「プラレール60周年 SLスチーム号」を登場させることになった。当日は館内を走る「SLスチーム号」の前に、「プラレール」を模した巨大な青いレールと車止めが登場。「SLスチーム号」を牽引する蒸気機関車C62形2号機が、まるで実物大の「プラレール」に生まれ変わったような印象を受けた。ただし、巨大な青いレールと車止めは、「プラレール60周年 SLスチーム号」の発車前に撤去されている。
- 「プラレール60周年 SLスチーム号」と同型の「プラレール」
- 「プラレール60周年 SLスチーム号」に取り付けられたヘッドマーク
- 「プラレール60周年 SLスチーム号」のヘッドマークを掲げたC62形2号機
- 走行開幕式ではタカラトミーの富山会長、JR西日本の来島社長が挨拶。「ウメテツ」と「てっちゃん」も加わり、ヘッドマークの除幕が行われた
- C62形2号機に「プラレール60周年 SLスチーム号」のヘッドマークが取り付けられ、ゲストの地元園児らと記念撮影も
「プラレール60周年 SLスチーム号」は3月23日から5月7日まで京都鉄道博物館の館内を走る予定。同館2階の企画展示室では、5月7日まで企画展「おかげさまで60年 まるごとプラレール展」が開催されている。「プラレール」60年の歴史を振り返るとともに、今年で終了する「平成」に発売された商品に焦点を当てるとのことだ。