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RECSを狙った場所に 早く簡単に装着 するためのジョイントセット
これだけでは接続が難しいですよね。 更に、RECSはスロットル直後に接続するのがベストです。 ↓↓↓ 関連記事 ↓↓↓
・理想の場所に接続しやすい ・チェックランプの点灯を防げる ・国産車の約90%へ1分以内に接続(慣れれば)
RECSの接続箇所について
ベストポジションの説明の前に、 RECSを接続する場所について理解しておく必要があります 。 RECSを接続する場所は、大きく分けると以下の4ヶ所があり、おすすめ順にしてみました。
1.チャコールキャニスター 2.サージタンクの内圧センサー部 3.ブローバイホース 4.マスターバック負圧ホース
上記リンクで説明しているとおり、RECSはスロットル直後に接続するのが理想です。 これらの中でいちばんスロットルに近い場所を狙います。
□■□ チャコールキャニスター □■□
チャコールキャニスターはRECSにとって最も理想の接続箇所 です。 スロットル直後に接続されていることが多く、RECSを接続したあと、外したホースはプラプラとさせておけばよく、チェックランプが点灯する確率はほぼ皆無です。 (チャコールキャニスターがわからない方はウィキペディアをご覧下さい)
□■□ サージタンクの内圧センサー □■□
こちらもスロットル直後に接続されている事が多いのですが、まれに例外もあります。 センサーと言うだけあって、 外してプラプラさせたらエンジンは掛からず、チェックランプが点灯します 。 ホンダ車はここしか接続しやすいところがなかったりします。
□■□ ブローバイホース □■□
□■□ マスターバック負圧ホース □■□
ベストポジション製作者の勝手な思い込みかもしれませんが、RECSを接続する場所の代表位置になってしまっている気がしますが、こちらはおすすめできません。 サージタンクの後ろの方に接続されていたり、スバルの水平対向エンジンには枝分かれしたあとのインテークマニホールドに接続されていたり。 そして最近の車両はマスターバック内の負圧をセンサーで監視していたりもするので 、チェックランプ点灯の危険性 もあります。 更に、ホース内にチェックバルブがある事が多く、 RECSの液がチェックバルブを通るのはあまりいい感じがしません 。 更に更に、サージタンクから負圧をとらず、カムの回転を利用して負圧を発生させたり、電気的に負圧を発生させたりしているエンジンもあるので、せっかく接続したのにインテークマニホールドへ液が全く入らず、逆に 負圧を発生させる部品が故障する危険性 があります。 接続前に、十分な確認が必要でな ので、自分は 最終手段の接続場所 だと認識しています。
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