. NHK歌謡曲 遠い遠い はるかな道は
NHK歌謡曲 遠い遠い はるかな道は
NHK歌謡曲 遠い遠い はるかな道は

銀色の道 歌詞と解説 歌謡曲

この歌詞を彼(作詞家・塚田茂氏)から渡されたとき、どことなく懐かしさを覚えました。"遠い遠い遙かな道は冬の嵐が吹いているが谷間の春は花が咲いている-"。少年期を過ごした鴻之舞に重なる内容です。

正直なところ、曲をつける時点では、それほど意識はしていなかったと思います。でも父が亡くなり、その後、何度か紋別を訪れて、父の無念の思いや自分の望郷の念が重なりあって自分自身、この曲の原点が鴻之舞にあると確信するようになったのです。

<引用:紋別文化連盟編「文芸オホーツク11号」>

鴻之舞は誕生の地?違和感も

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