カッパやジャンパーが裂けても簡単リペア補修[MOTTAINAI]
ゴアテックスやアウトドライの様な透湿防水素材を使用した、レインウェアやジャンパーが破けたときに頭に浮かぶのがコレ。シート自体が透湿防水の機能を持っているので、機能を大きく損なわずに補修が出来るのが魅力。ブランドライセンスを使用しているリペアシートも販売されていて安心感が最も高い。また、アイロンを当てる「熱圧着」という接着方法で剥がれる心配も少なく、使いやすい大きさで販売されているのも魅力。ただし価格は高め。
②ビニールシート透湿性はないけど、圧倒的なコスパ。一般人であれば一番オススメ!
透湿性は無いもののシート自体の防水性はあります。シートの色であったり、素材感の違いなど様々なシートが販売されおり、カッパやテント生地の様にリップストップ(ポリエステル・ナイロン)が表面に出ているものもこちらに含む。価格は千円を切るものが大半で、本格的なフィールドで使用しない様な状況(一般的な使用)であれば最もオススメでコスパは最強。こちらも使いやすい大きさで販売されているものが大半。お求め安い価格設定で安心。
③特殊(業務用)シートハードな使用であれば選択の余地あり!だたしゴツイ。
作業用品として販売されているもの。そもそもが現場のプロ用なので「量が多い」ため、引き裂き程度の数センチ分で良いのに2M販売等、容量が一般向けではない。ただし、完全接着に近い程の接着力や耐水圧があるのでガシガシ使っていきたい場合は候補の一つに入れてもOK。また、衣料品以外にも耐水・接着強度を必要とする風呂桶・水槽・ビニールプール等にも使えるため汎用性が高い。ただし、テープ自体が他の2種類に比べて厚く使用感はゴワつく。
オススメシートとその理由
私は断然ビニールシートです。
と、いうのも様々なシートが世の中にありますが、一番欲しい機能は「確実に補修する」事で、実際どれも補修はできます。ではやはり「透湿防水シート」が良いか…と言うと自身が求める品質にもよりますがちょっとした疑問があります。
<疑問点>引き裂き程度の「数センチの裂け」に1シート千円前後の高級シートを貼り付ける必要があるのか。その裂けに透湿性の無いシートを貼ったとして、ウェア全体として持つ透湿防水機能の低下に大きな影響を与えないのではないか?
KAWAGUCHIナイロン補修シートがオススメそれでは続いてこのKAWAGUCHIのナイロンシートを使った、実際の補修修繕の方法とコツを、 透湿防水シートの定番中の定番であるゴアテックスシートを使わなくても良い驚愕の理由 に続きます。