. DEATH NOTE(デスノート)』に登場する名言を20個厳選して紹介! | 映画ひとっとび
DEATH NOTE(デスノート)』に登場する名言を20個厳選して紹介! | 映画ひとっとび
DEATH NOTE(デスノート)』に登場する名言を20個厳選して紹介! | 映画ひとっとび

『DEATH NOTE(デスノート)』に登場する名言を20個厳選して紹介!

レイ=ペンバーは勇敢な男でした。バスジャックに乗客として巻き込まれたときには、自ら犯人を止めようと考えていたほどです。月はレイにデスノートで他のFBIの名前を書かせたあと殺害しました。レイは散々利用され、 命は助けると言われていたのに殺されたのです…。 しかも自覚はないとはいえ、デスノートで仲間たちを殺しています。リュークはデスノートを使った人間は天国や地獄に行けないと言っていますが、レイもそのどこかへ行ったのでしょうか…。

【名言6】「Lです」

見た目も性格も優等生な月がキラの正体なら、不真面目で失礼な男がLですね。

【名言7】「正義は必ず勝つということを」

彼らとLはあまりに考え方が違い、一見良好な関係は築けないと思われました。しかし、人一倍正義感が強く、命を賭けてでもキラを捕まえようとする意思は全員に共通していました! Lのこの一言で士気は一気に高まったのです。

【名言8】「キラだから」

婚約者だったレイが殺され、打倒キラに燃える南空。その推理は的を得ていたのですが、不幸なことにそれを最初に伝えた相手が月でした。レイ同様にキラに殺される悲惨な結末となりました。南空にこの名言を言った月の表情は勝ち誇っていて、 もはや無実の人間を殺すことに何のためらいもなかったのです…。

【名言9】「焦らず すばやく一文字ずつ書き込み ポテチを取り食べる」

Lに怪しまれ、家にカメラと盗聴器を仕掛けられた月は堂々とデスノートを使うことができません。そこで自分の背中で死角を作り、 ポテチの袋の中にデスノートの切れ端と鉛筆を仕込み殺人を遂行しました。 ポテチというかわいらしいアイテムを使い、意外性に富んだこのトリックはファンの間でよくネタにされるほど人気です!

【名言10】「キラの精神は既に神の域に達している」

人を殺すときどんな人間でも少なからず通常とは違う態度が表れると考えるL。もしそうでないならば、その精神は人間が持つものではなく、神が持つ者だと言います。 これは殺人を殺しではなく、裁きだと考える人物の思考だともLは考えました。 しかしその思考を持つ者は自分を神だと勘違いした幼稚な人物だとも推理しています。

【名言11】「私はLです」

月があまりに完璧すぎて逆に怪しいと考えたLは月に急接近。 顔を見せたうえに、Lだと伝えました。 まさかの展開に驚いた方も多いのではないでしょうか。これからいったいどんな展開が待っているのか、ストーリーに目が離せなくなる名シーンです。

【名言12】「これで もし 相沢さんの命まで奪われてしまったら…」

数少ない仲間だった宇生田がキラにより殺され感情的に動く相沢。それをLは冷静に止めました。仲間が死んでも落ち着いたLに相沢は激情しますが、手が震えていることに気が付きます。 並外れた能力を持つLにも仲間を想う気持ちや、恐怖の心があるのだとわかるシーンです。

【名言13】「素敵な殺し方」

デスノート単行本4巻登場のこのセリフ。 第二のキラ・ミサは死神・レムから、「 死神の殺し方 」を聞きこう答えました。

ミサは月とは違い、論理よりも感性を重視しますよね。月は殺しを手段だと考えていますが、ミサにとっての殺しはもっと本質的なものなのだとこのセリフからわかります。ちなみに「死神の殺し方」は「 人間に恋させる事 」です。そしてレムもこの方法で月に殺されることになるのです…!

【名言14】「何が何だか わからない…」

わずかな情報でも確信に近づいていたLの推理を混乱させた月が上回った瞬間ともいえます!

【名言15】「ホモだとかデートだとかキスだとかミサミサだとか いい加減にしてくれ!!」

今までの緊張が解けてしまうかのような穏やかな展開に、相沢の刑事としてのプライドが爆発しました(笑)。決して真剣に怒っているわけはなく、一種のツッコミですね。物語がミステリーで、人の死に関わるだけに、こういった のんびりとしたシーンは逆にデスノートでは際立ちます!

【名言16】「だから この公園にだって…いや 動物園にだって…遊園地にだって…」

キラの捜査をやめて警察を続けるか、それとも無職となってでもキラを追うか。 それを問われた警察官たちでしたが、まだ幼い娘を持つ相沢だけは捜査を降りる決断をしました。

【名言17】「計画通り」

デスノートの記憶をなくしていた月は、正義の心に溢れる人間でしたが、記憶が戻った瞬間にその態度は元通りに。 わかりやすいほど月の顔が悪そうに変化します(笑)。 もはや主人公の顔とは思えません。ここを境に月は完全な悪のカリスマ的な立ち位置として描かれていきます!

【名言18】「夜神 月…」

長かった月とLの戦いは、月の勝利で幕を下しました。 月は結局デスノートにLの名前を書くことはなく、自ら手をくださずに勝利したのです。Lの最期のセリフは「やはり…私は…間違って…なかった…が…ま…」です。Lが最期に言おうとしたことはいったい何だったのでしょうか…

【名言19】「夜神 月 あなたがキラです」

勝利を確信した月を待ち受けていたのはまさかの完全敗北。 ニアはついにキラの正体が月だと突き止めたのでした。

【名言20】「殺す…こいつは殺さなきゃ駄目だ」

月の正体を知った松田。いままで何年も追い続けていたキラの正体がずっと一緒に捜査をしてきた月だと知ったのです。 仲間を騙し続け、結果的に親をも死に追いやった月を松田は許すことができませんでした。

まとめ

デスノートの名言・名台詞を20個ご紹介しました。

物語では犯罪者が数えきれないほど殺されました。彼らがキラに裁かれるような悪事を働いた原因は、生まれつきの性格でしょうか、それとも何かのきっかけがあったのでしょうか。 月はデスノートを拾ったことがきっかけで変わりました。

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