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結婚式におすすめの定番クラシック曲10選

本来は特に結婚やお祝いの曲ではありませんが、なぜ結婚式で使われるようになったのか?理由は「聴いていて心地よい曲」として意図的に作曲されていることが理由のひとつかもしれません。カノンというのは簡単にいうと「主題の追いかけっこ」で、ひとつの主となるメロディを一声→二声→三声と追いかけていきます。また、このカノンに使われている和声進行(コード進行)は大逆循環、別名「黄金コード」と呼ばれ、人の耳に心地よく響くコード進行として、当時から現代まで多くの作曲家に用いられています。

主よ、人の望みの喜びよ|バッハ

音楽の父と呼ばれるヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach/1685-1750)は200曲以上の教会カンタータ(器楽演奏付き合唱)作曲しました。この曲は「心と口と行いと生活で」というカンタータの第10曲で、原題は「イエスは変わらざるわが喜び」(Jesus bleibet meine Freude)といいます。もともと合唱曲ですが、現在ではオルガンやピアノで演奏されることが多いです。

バッハ『主よ、人の望みの喜びよ』 歌詞の意味・解説 『主よ、人の望みの喜びよ』(Jesu, Joy of Man's Desiring)は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann . ブランデンブルク協奏曲第5番第1楽章|バッハ G線上のアリア|バッハ バレエ組曲「くるみ割り人形」花のワルツ|チャイコフスキー

ピョートル・チャイコフスキー(1840−1893)が作曲したバレエ組曲「くるみ割り人形」の第8曲「花のワルツ(Valse des fleurs)」です。幻想的なハープの調べで始まり、優美なワルツに合わせてホルンがメロディを、中盤からヴァイオリン&チェロが主旋律となり、フルートがアクセントとなって曲調を盛り上げていきます。舞踏会のような優雅な雰囲気を演出してくれる曲です。

愛の喜び|クライスラー 愛の挨拶|エルガー

この曲はエドワード・ウィリアム・エルガー(Edward William Elgar 1857−1934)がキャロライン・アリス・ロバーツへ婚約記念として贈った曲です。宗教の違いや身分の違いのため親族から反対されながらも二人は結婚しました。この曲はピアノ独奏版、ピアノ&ヴァイオリン版などエルガー自身がいくつかの編曲版を残しています。日本ではなぜか電話の保留音でおなじみの1曲です。

愛の喜びは|マルティーニ

ジャン・ポール・エジード・マルティーニ(Jean Paul Egide Martini/1741-1816)作曲によるフランス語の歌曲です。後にベルリオーズが管弦楽曲に編曲、近代ではエルヴィス・プレスリーが「好きにならずにはいられない」というバラードで歌っています。

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