アグラオネマ・ピクタム・トリカラーを常湿常温で6年育ててみた
アグラオネマの品種自体、観葉植物としては耐陰性があり、温度にさえ気をつけていれば育て方は容易。葉の模様が魅力的なものが多い。アグラオネマ・ピクタム・トリカラー(Aglaonema pictum ‘tricolor’)は若干他の品種に比べると難しいところがあるとおもうが、それでも水やり、用土、に気を使っていれば元気に育つ。大きな株で元気があると非常に美しい3色の葉っぱを出してくれるのでおすすめです。
アグラオネマ・ピクタム・トリカラー(Aglaonema pictum ‘tricolor’)の栽培記録
2018年12月4日に撮影。今シーズンは出来る限り常温・常湿ではあるが丁寧に育ててみた。主に水涸れをさせない(常に表土が濡れている状態)と開花しそうになったらツボミを除去するということを心がけた。おかげで葉の数が多くなり立派になった。
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学名と原産地メモ
学名 Aglaonema pictum 原産地 スマトラ島(ニアス島を含む) 生育環境 湿潤熱帯の林床環境 現在の扱い accepted name原記載: Enumeratio Plantarum 3: 55
原産地と気候の補足
原産地: Sumatera (incl. Nias) / 国: Indonesia
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