. 50年の歴史 約600点に及ぶ“お宝”、本人来場時サインも展示 - Real Sound|リアルサウンド
50年の歴史 約600点に及ぶ“お宝”、本人来場時サインも展示 - Real Sound|リアルサウンド
50年の歴史 約600点に及ぶ“お宝”、本人来場時サインも展示 - Real Sound|リアルサウンド

『「俺たちの矢沢永吉」展』、ファンと歩んだ50年の歴史 約600点に及ぶ“お宝”、本人来場時サインも展示

道なりに進んでいくと見えてくるのは、巨大なライブシアターと「CONCERT ARCHIVE(コンサートアーカイブ)」。“CREW MEMBER”とともに創り上げられている今回の展示の象徴とも言えるエリアであり、中には今回の募集で矢沢の元に50年ぶりに帰ってきたCAROL解散コンサート『Good Bye Concert of CAROL』で着た革ジャン、1973年に開催され矢沢がCAROLのメンバーとして出演した内田裕也主催のライブイベント『ロックンロール・カーニバル』のポスターなど、貴重な品も数多く展示されている。

矢沢がツーリングで乗っているハーレーダビッドソンの展示を横目に、3階から2階にフロアを移動すると、そこには「COMMERCIAL ARCHIVE(コマーシャルアーカイブ)」「RECORD ARCHIVE(レコードアーカイブ)」「MEDIA ARCHIVE(メディアアーカイブ)」「MEMORIES ARCHIVE(メモリーズアーカイブ)」の4つのエリアが見えてくる。

注目はレコードアーカイブの一角にある「RECORDING ROOM」。残念ながら撮影は不可だったのだが、現在制作中のニューアルバム収録風景の写真パネルやモニター映像が流れていた。さらに、国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』で受賞した「MAJ TIMELESS ECHO」の盾も飾られていた。

6月22日まで横浜会場で開催されたのちに、9月12日から24日まで大阪・堂島リバーフォーラムでも展示会が行われる。さらに、11月8日、9日には東京ドームで単独公演『EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME「Do It!YAZAWA 2025」』が開催され、ソロデビュー50周年のアニバーサリーイヤーを彩るさまざまな催しは続いていく。

来夏に『俺たちの矢沢永吉』展開催 THE ALFEE、さだまさし、松任谷由実……“50年”の軌跡を辿る展覧会 音楽は“音を楽しむ”という言葉の通り”聴く”エンタメであるが、時に目で見たり身体で感じたり触れたりすることで楽しむ音楽の形として… 矢沢永吉、桑田佳祐、小田和正、沢田研二……“還暦”超えて東京ドーム単独公演を実現させたスターでありレジェンドたち 「俺マジでヤバイよ 今年のドーム!!」――そんな一言とともに、矢沢永吉が東京ドーム公演の開催を発表した。還暦を超えての“東京ドー…

1988年生まれ。福島県福島市出身。リアルサウンド編集部を経て独立。荒木飛呂彦、藤井健太郎、乃木坂46など多岐にわたるインタビューを担当。映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』、福島市開催の音楽フェス『LIVE AZUMA』ではオフィシャルライターを務める。

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