ソウル・ジャズ系の多くの作品でギターを弾いたジミー・ポンダーの4作目『All Things Beautiful』を聴こう♪
ジミー・ポンダーが1978年にリリースしたソロ4作目となる『All Things Beautiful』をご紹介します。
早熟だったジャズ・ギタリスト、ジミー・ポンダー ウェス・モンゴメリーやケニー・バレルにジョージ・ベンソンから大きな影響を受けたジャズ・ギタリストそのライヴにシットインする機会を得たポンダーは、憧れのウェスを前にケニー・バレルの”Chitlins Con Carne”を演奏しました。
今回は、絶頂期だった1978年にリリースした『All Things Beautiful』をご紹介したいと思います。
Jimmy Ponder – 『All Things Beautiful』01.A Clue 02.Turn 03.Love Will Find A Way 04.Sometimes When We Touch 05.Chasing That Face 06.Love Me Right 07.A Trip To The Stars
Personnel: Jimmy Ponder – Lead Guitar Bob Rose, Jeff Mironov, Lance Quinn – Backing Guitar Pat Rebillot, Rob Mounsey – Keyboards Neil Jason – Bass Jimmy Young, Richard Crooks – Drums Jimmy Maelen – Percussion
David Tofani, Eddie Daniels – Saxophone Barry Rogers – Trombone Jon Faddis, Marvin Stamm – Trumpet Diva Gray, Gordon Grody, Gwen Guthrie, Jocelyn Brown – Backing Vocals on Tracks 01, 02
アルバムの内容1977年のアルバム『Down Two Then Left』の3曲目に収録されていた爽やかな名曲です。
マイケル・ジャクソンの”Rock With You”でエレピを弾いていたホーク・ウォリンスキーと、ベースで参加していたボビー・ワトソンが書いた曲です。
3曲目の”Love Will Find A Way”以降は、全てこのアルバムのプロデューサーでもあるソニー・レスターお抱えのディレクター陣が書いた曲になります。
ただこれ以降の収録曲は、まるで同時期のコーネル・デュプリーが演奏しそうなフュージョン系の3曲目の”Love Will Find A Way”や5曲目の”Chasing That Face”に、デイヴィッド・T・ウォーカーが弾きそうなバラード曲の4曲目”Sometimes When We Touch”に7曲目の”A Trip To The Stars”など…
以上、【ソウル・ジャズ系の多くの作品でギターを弾いたジミー・ポンダーの4作目『All Things Beautiful』】のご紹介でした。
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