. 2025 実車レビュー】日産の軽スーパーハイトワゴンがフルモデルチェンジ!グレード・価格・燃費・装備を徹底解説 - 「ムラクモ」カーライフ
2025 実車レビュー】日産の軽スーパーハイトワゴンがフルモデルチェンジ!グレード・価格・燃費・装備を徹底解説 - 「ムラクモ」カーライフ
2025 実車レビュー】日産の軽スーパーハイトワゴンがフルモデルチェンジ!グレード・価格・燃費・装備を徹底解説 - 「ムラクモ」カーライフ

【新型ルークス 2025 実車レビュー】日産の軽スーパーハイトワゴンがフルモデルチェンジ!グレード・価格・燃費・装備を徹底解説

新型ルークスは、2025年秋にフルモデルチェンジ予定の軽スーパーハイトワゴンで、グレードはスタンダード系と「ハイウェイスター」系の2種類に大別されます。スタンダード系には、エントリーグレードの「S」、充実装備の「X」、カスタムモデルのハイウェイスター系には「X」、高速道路同一車線運転支援(プロパイロット)を備えた「X プロパイロット」、ターボエンジン搭載の「Gターボ」、そのターボ車にプロパイロット等を加えた最上級の「Gターボ プロパイロット」がラインナップされており、予想車両価格はご覧の通りとなっています。

新世代モデルのエンジンは、ロングストローク化されて燃焼効率が向上し、特にNAエンジンの出力とトルクが前型より向上しました。 前モデルでは、モーターアシスト式のマイルドハイブリッドを採用していましたが、新型ではあえてそれを廃止しながら、エンジン本体の改良により燃費性能を向上させています。 WLTCモード予想燃費は、自然吸気エンジンでFF車が約21.0km/L、4WD車が19.5km/Lと、公表値でわずかに先代を上回っています。ターボエンジン車でもFFで19.5km/L、4WDで18.0km/L程度のカタログ燃費となっており、実用域での燃費悪化を最小限に抑えています。新型は、電池やモーターなしで効率を高めている点は注目と言えるでしょう。

外観紹介

ボディカラーは、モノトーンとツートーンを合わせて全17種類もの豊富なバリエーションが用意されています。 とくに「プレミアム・2トーンカラー」は、人を招き入れる門構えをモチーフとした2トーンで3つのカラーバリエーションがあり、 また通常の2トーンカラーも3色あります。モノトーンで7色、スタンダード用に7色のボディカラーが設定されています。特に、ご覧のプレミアム2トーンカラーは、人を迎え入れる門構えをモチーフに配色された独特な組み合わせが特徴で、見る人にワクワク感を与えてくれるでしょう。お好みに合わせて、ボディカラーとグレードを組み合わせられる点も、新型ルークスの楽しみの一つです。

ハイウェイスター スタンダード AUTECH

内装紹介

新型ルークスは「使って安心」をコンセプトの一つに掲げており、荷室(ラゲッジ)の広さやシートアレンジの柔軟性もトップクラスです。 最大のポイントは、後席シートに320mmものロングスライド機構が備わっていることです。

メーターデザインはこのようになっており、 先進性を高めた7インチのデジタルメーターが採用されています。 速度や燃料など基本情報が見やすく表示されるほか、必要に応じて先進安全機能の作動状況なども確認できます。

安全装備としては、車両周囲の安全確認を支援する最新の「インテリジェント アラウンドビューモニター」も搭載されています。 車両下部の路面状況まで合成映像で表示する「インビジブルフロントビュー」、4方向カメラ映像を合成して立体的に俯瞰表示する「3Dビュー」、交差点で運転席から見えにくい左右前方を映し出す「フロントワイドビュー」など、軽自動車初の3つの新機能が追加されています。これにより、狭い路地や見通しの悪い交差点でも周囲の状況を把握しやすく、「死角の不安」を取り除くことに寄与しています。

また、先代でも好評の「プロパイロット」に加え、新たに交差点の歩行者や対向・交差車両を検知し、衝突回避を支援する機能が加わった「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、車線変更時の斜め後方の車両との接触回避をアシストする軽自動車初となる「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」、軽スーパーハイトワゴン初の「BSW(後側方車両検知警報)」、後退時に後方を横切ろうとする車両を検知すると警告音でドライバーに注意を促す「RCTA(後退時車両検知警報)」などを搭載し、 軽自動車として最高レベルの機能を実現しています。

また、このフロントガラスには、軽自動車として初めて遮音ガラスが採用されており、静粛性にもこだわりが感じられます。

センターインフォテインメントディスプレイは、大型の12.3インチモニターをダッシュボード中央に埋め込む形で搭載されています。このディスプレイは、軽自動車初のGoogle搭載システムで、Googleマップによるナビゲーションや音声AIのGoogleアシスタントが利用可能です。 話しかけることでエアコンの温度調整など車両機能にアクセスでき、手を離さずに各種操作が行えます。また、Playストア経由で対応アプリをダウンロードすることもでき、大画面を活かして動画視聴などエンターテインメントを楽しむことも可能です。ナビ画面とメーターディスプレイは連携しており、地図や案内情報をメーター側に表示させることもできるため、視線移動を最小限に運転できます。

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[愛車遍歴] 2015.04 ~ 2016.07 ホンダ「ストリーム」 2016.07 ~ 2018.12 トヨタ「マークエックス G's」 2019.01 ~ 2019.12 トヨタ「C-HR」 2020.02 ~ トヨタ「GR スープラ」

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