1から作図(第1回目)<操作方法・初期設定>
カーソル形状は矢印、ラージ、ボックスから選択可能です。 説明画面に表れているのはボックスです。 ボックスはスナップ範囲がどこまでかわかりやすいというのが利点です。 ラージはボックスに十字線がついているものになります。 たしかデフォルトはラージだったような気がします。 矢印というのはexcelのオブジェクト選択みたいな状態と似ていてカーソルが矢印になります。 矢印はスナップ範囲がわかりにくいので、慣れが必要になりそうです。
表示・印刷例えば縮小はゆっくりさせたいときは0.6、0.7・・・とすれば設定変更できます。 「線幅なし表示」のチェックボックスにチェックマークを入れましょう。 右上の「表示属性」は様々な色を指定できます。 これは個人の好みでカスタマイズしたほうがよいでしょう。
環境図面一時保存周期はデフォルトが30分とかで結構短くて、データ容量の大きい図面(数十MB)だと一時保存のたびに数秒から十数秒待たされます。 Tfasの特徴として直前の図面を復元できる機能が非常に強固でほぼ完ぺきに直前に戻ることができます。 直前の図面で戻らなかったこともありますが1,2回くらいでそれもCAPEの時でTfasでは戻らなかったことはなかったような気がします。 これに今まで幾度となく助けてもらったことがありますので、一時保存機能にはあまり頼る必要性を感じられません。 したがって、900分(15時間)という一般的に自動保存が効かない時間を指定しています。
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