福山雅治&木村拓哉、“好きなラジオパーソナリティー”ランキング上位に選ばれた理由 ファンとの友好関係を深める誠実さ
永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King & Prince 永瀬廉の Radio GARDEN』(文化放送/以下、『庭ラジ』)の1月7日放送回に福山雅治が出演。2025年末より映画も公開されている『ラストマンー全盲の捜査官ー』(TBS系)シリーズで共演する間柄とあって、福山と永瀬がお互いのモノマネをするなどしてトークが盛り上がったが、中でも印象的だったのが“ラジオを長く続けるコツ”という話題だった。
福山雅治、ラジオ番組を長く続けるために大切にするリスナーとの関係性
ちなみに福山といえば、現在パーソナリティを務めている『福山雅治 福のラジオ』(TOKYO FM)は前身番組『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』も含めると間もなく放送30年となる。『JET STREAM』(TOKYO FM)は6代目パーソナリティ就任から6年目を迎え、『福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」』(渋谷のラジオ)ももうすぐ8年の継続を数える。移り変わりが激しいラジオ業界において福山の番組はいずれも長く続いている印象だ。
そんな福山は2025年の「好きなラジオパーソナリティーランキング アーティスト・俳優編」(※1/オリコン調べ)で1位に輝いた。1990年4月より放送された『ROCK AGE』(fm yokohama)でのラジオパーソナリティデビューしてから約35年。福山は、ランキングの初代1位という結果を受けて、ラジオというフィールドについて「放送後に『言い過ぎたなあ……』と思うこともたくさんありました。そういう時、『この人ずれちゃったな』とか、そこをリスナーの方が柔らかく、時に厳しく教えてくださる場所」とするなど、リスナーとのコミュニケーションの重要性を強調した。