【一人でできる】ピッチャーが家でやるべき練習とは
グラウンド内では出来るだけボールを使った練習を優先しましょう。特に実戦に近い打撃投手など、相手との対戦が最優先です。エース級の選手で常に実戦で投げる機会が有る選手に関しては何が何でもやるべきとは言いません。ですがあまり打者と対戦する機会が得られない選手の場合は絶対に対戦する機会を逃してはいけません。そして対戦する場で意識すべき事は情報を集める事です。実際に自分が投げているボールに対してバッターはどんな反応をするのか?下位打線の選手であればこの変化球を振ってくれるけど、上位は?中軸なら?という感じで自分のレベルを把握する事が大切です。これは勉強と同じで、どれだけ問題集を解いていても、答え合わせをする事、本番で何点取れるのか確認するために模擬試験を受ける事が大切ですよね。そうやって集めた情報の中から、課題を見つけて自主練習やグラウンド外での練習メニューを作っていきます。
家でやるべき練習
- 動きの基礎を習得する事
- 出来るだけ一人で出来る事
パフォーマンスを上げる為には野球の練習を繰り返すだけでは非効率です。その理由の一つに動きのクセがあります。例えば垂直跳びの時には効率良く股関節の伸展の力を使えているのにピッチングになるとどうしても軸足の大腿四頭筋側に力が入ってしまう場合。大腿四頭筋側に力が入ると膝が遠回りしたり、開きやすくなったりとマイナスな要素がいくつも出てきてしまいます。そんな時に徹底的にスクワットを行い、臀筋から大腿二頭筋側で体をコントロールする感覚を養うとピッチング時にも上手くバランスを保てるようになるのです。
出来るだけ一人で出来る事おすすめのトレーニングアイテム
- トレーニングディスク→股関節の内外旋、ピッチングのイメージ作りなどに便利。
- メディシンボール3kg・5kgセット購入がお得。肩と背中をセットで使う練習などに。
- バランスボール→トレーニングだけでなくバランス感覚を養うエクササイズなどにも。
- ゴムバンド→大腰筋トレーニング、中臀筋トレーニングなどにおすすめ。細すぎると食い込んで痛いの注意。
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体幹編 骨盤・股関節編セルフケアについて
まとめ
- 練習サイクルを確立する事が大切。
- グラウンド内では情報を集める
- 家では動きの基礎を徹底的に行う
- 体のケアも重要な練習の一つ
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