Qobuzをネットワークプレーヤーや再生ソフトと組み合わせて使う
【サーバー】【レンダラー】【コントロール】で理解するITF-NET AUDIO・Taktina・Amazon Music・Diretta https://audio-renaissance.com/review/sforzato-dst-lacerta SFORZA.
というわけで、「Qobuzをネットワークプレーヤーや再生ソフトと組み合わせて使う」とは、「対応するオーディオ製品からダイレクトにQobuzにアクセスして音源を再生することで、音楽ストリーミングサービスならではの利便性とオーディオならではの再生品質を両取りする」、という意味になる。
もし現在使用している製品がQobuzに対応しているならぜひ活用してほしいし、これからネットワークオーディオ製品を買うなら、Qobuzに対応しているか否かも今まで以上に注目すべきポイントになる。
※TIDALには「TIDAL Connect」という、公式アプリを使いつつオーディオ機器と連携する仕組みが用意されているのだが、少々話がややこしくなるのでここでは触れない。ちなみにQobuzも「Qobuz Connect」という機能を予告しており、正式リリースが待たれる。
例① SFORZATO DST-Lacerta / Taktina
【レビュー・空気録音】SFORZATO DST-Lacerta - Amazon Musicに対応する国産ネットワークトランスポート ネットワークオーディオのソリューション「ITF-NET AUDIO」がAmazon Music対応を予告すると同時に、スフォルツァート.
コントロールアプリ「Taktina」リリース――ITF-NET AUDIO採用製品がTIDAL/Qobuzに対応 https://audio-renaissance.com/product-info/taktina-itf-net-audio .
音質については「激突! Qobuz vs Amazon Music!!」な感じで別の記事をアップ予定。
例② Bluesound NODE(2021) / BluOS Controller
【レビュー】Bluesound NODE (2021) https://youtu.be/sWFKP3Z3at4 Bluesoundは独自のネットワークオーディオのプラットフォーム「B.例③ Audirvana Studio
ちなみにAudirvana Studioにはローカル・ストリーミングの音源を問わず、独自の基準で音源の品質を判定する「Audio Scan」というおっかない機能があるのだが、Qobuzの『白いノートブック』は見事にそのテストをクリアしたようだ。
【2024/11/01追記】Audirvana × Qobuz キャンペーンQobuzの日本スタートを記念し、 12月31日まで 以下のキャンペーンが実施されている。
まとめ
この記事ではSFORZATO DST-Lacerta / Taktina、Bluesound NODE(2021) / BluOS Controller、Audirvana Studioの三つでQobuzとの連携を試したが、いずれの製品でも使い始めるための設定はごく簡単であり、使用感も動作もスムーズ。なんら不安な点はない。
「Qobuzも始まったことだし、いよいよネットワークオーディオを始めるぞ」というみなさま。
オーディオならではの高音質と音楽再生における快適さが両立する、ネットワークオーディオの世界へようこそ。
【ファイル再生の基礎知識】まとめ 音源管理からネットワークオーディオの実践まで いわゆるPCオーディオでも、いわゆるネットワークオーディオでも、両者の根幹には共通して、『デジタル・ファイル音源』が存在する。 .