中国ドラマ「如懿伝」1話の詳しいネタバレ!全話紹介
清朝擁正帝の政治下、第4皇子・弘暦は兄上の弘時は皇后の養子で幼馴染みの烏拉那拉青桜は姪にあたるため福晋に選ばれてしまうだろうと予想していたがそうはならなかったので安堵します。 来月には自分の福晋選びがあるから手伝ってくれと青桜を誘い、母親の熹貴妃は富察琅嬅を正室に勧めていたが弘暦は青桜を嫡福晋に選び証となる如意を授けます。 しかし、弘時が不当な手段で皇位を狙った事で皇籍を剥奪され母親の烏拉那拉も廃后にはならなかったが生涯禁足になったことから青桜との婚姻は考え直せと擁正帝に言われてしまいます。
弘暦は幼馴染みで心で通じ合っている青桜を娶りたいと願い出ると擁正帝から国事と婚姻は結びついており決断を下して何かを得るとき代償を払う事になると言われます。 嫡福晋には富察琅嬅がふさわしいと認めると「どうしてもというなら青桜は側福晋にすればいいが高晞月も格格とせよ」と言われ従う事にすると宝親王に封じられます。 青桜は両親とこれからどうするか話し合っていると「宝親王の側福晋とする」聖旨が届きました。