デジカメinfo
既に何度も同じ論調で指摘されてることだとは自覚しつつ… xhalfは、センサーが残念だとかいう問題を取り上げるようなカメラでは、そもそもないですよね。「撮影体験」そのものを浮き彫りにして、それに価値を付けたものです。それが高額かどうかを決めるのは、xhalfを手にして繰り返しスナップを収めた人のみです。 がしかし、そこまでの没入感に到達させる為には、筐体のビルドクオリティの低さがノイズになってしまった。 単に「このカメラ、残念」というより、「せっかく見出したチャンスがもったいなかった」。もし自分が(無限に過酷なバイトに堪えられる)大学生だったら、買っていたと思います。 筐体のスタイリングを「敢えてチープ寄りに」チューニング(リコーオートハーフの様な)していたら、ビルドクオリティは却って問題視されなかったのかも。でも、そんなのは過ぎた懐古主義で、今のカメラ売り場では異質過ぎますよね。 理念と品質と価格を全てバランス良く共存させるのは、とても難しいです。
シュワシュワ評価基準がフジの戦略にマッチしてないのでこの物差しではこうなってしまいますかね しかしレンズリリースペースが寂しすぎるのは同意です まだ埋めるべきところや更新すべきところは多分にあるのでX黎明期のように積極的に出していただきたいところです 最低限16-80と10-24のf4はさっさと更新しないと40MB機が泣くと思うのですが… 16-55f2.8を更新したならその前後も当然更新していかないといけないはずです
g今年のフジ機は他社にはない撮影行為の為のギミックが個人的にはツボでした。 アスペクト比ダイヤルの100RFとFS小窓のE5は気に入り実際に購入しました。 来年は第6世代の年でしょうか。 Pro4にどんな撮影行為の為のギミックが提案されるか、楽しみです。 レンズ豊作の年になると良いですね。 コンパクトプライムにPro4に似合う中望遠があると嬉しいです。 ペンタックスのリミ70みたいな、APS-Cの強みを感じるレンズが欲しいですね。 70/2.4でパンケーキ、こういうのがAPS-Cを選ぶ理由です。 50/2のサイズ感で70/2.4とか80/2.8あたりはどうでしょう。
ずっとT二桁たしかにレンズ三本は寂しい感じですが、13-33は大傑作。 周辺までの均一性と20mm以上での解像感は現行10−24より良いくらい。 WRになってから丸5年、来年は次期10−24に期待。
SONYとFUJIFILM使いの者個人的には期待していたXE-5や驚きを与えたXhalfをはじめ、攻めた商品が目立った一年でした。レンズに関してはコンパクト重視の商品が発売されて、良い印象でしたが、確かにもう少しラインナップが増えたほうが良いかもしれませんね。 個人的には期待を込めてA-の評価をしたいところです。 他のメーカーでは出せないような尖ったこだわりのある製品たちを世に出してくれた富士フイルムを賞賛したいです。来年も是非我々を驚かせてくれる製品を生み出して欲しいです。
Oort noirGFX Eternaもあったし32-90mm T3.5もあったし、攻めた1年だったよね。