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PCがWindows 11非対応だった場合の対処法3選【Windows 10ユーザー必見】 | スマホライフPLUS
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自分のPCがWindows 11非対応だった場合の対処法3選【Windows 10ユーザー必見】

Windows 11非対応のパソコンに、システム要件を回避できる「Rufus」などを使ってWindows 11をインストールした場合、Windows Updateで「24H2」にアップデートできない現象が起きています。そのようなときは、「Flyby11」ツールを使うこ.

まずはWindows 11の最小システム要件を確認しておこう!

自分のPCはWindows 11に対応してる? 今すぐ確認する方法まとめ https://sumaholife-plus.jp/pc_it/25909/

Windows 10はいよいよ2025年10月14日にサポートが終了します。今でもWindows 10パソコンを使い続けている人も多いと思いますが、さすがにもうWindows 11への乗り換えを真剣に検討しないといけない時期になりました。でも、そもそも自分のパソコンが.

「PC正常性チェック」でNG判定されても何とかなる場合も!

その方法は、パソコンの電源を入れてすぐにUEFIを表示させ、「詳細」→「OSタイプ」で「非UEFI モード」から「UEFI モード」に切り替えること。最後に「F10」で更新を保存すればUEFIセキュアブートに対応するのです(ASUS製マザボの場合)。

パソコンで「UEFI BIOS Utility」を起動し、「詳細」にある「PCH-FW Configuration」を開いたら、「TPM Device Selection」で「Discrete TPM(無効)」を「Firmware TPM(有効)」に切り替えればOKです(ASUSの場合)

Windows 11非対応パソコンはどうすればいいの?

【1】Windows 10の拡張セキュリティUpdates「ESU」プログラムを利用する

●Microsoft「Windows 10の拡張セキュリティ Updates (ESU) プログラム」は→ こちら

【2】「ChromeOS Flex」を利用してChromebookとして使用する

つまり、Windows 11非対応の古いパソコンにChromeOS Flexをインストールすれば、ネットブックのようにサクサクと軽快に動作するChromebookに生まれ変わるんですね。

しかも、ChromeOS Flexは元のWindows 10はそのまま削除せずに、USBメモリから起動して動作するかテストすることもできますので、ぜひ一度試してみてください。

ちなみに、ChromeOS Flexの最小システム要件はIntelまたはAMDの64bit CPU、メモリ4GB、ストレージ16GBとなっていますが、この条件をクリアしていても、2010年以前のパソコンでは不具合が出る場合もあるそうです。

Windows 11にアップグレードできない古いノートパソコンをChromebook化して快適にする技 https://sumaholife-plus.jp/pc_it/16260/

いよいよ2025年10月でWindows 10のサポートが終了されますが、Windows 11にアップグレードできないなノートパソコンは、どうすればいいのでしょうか? 古いノートパソコンの延命手段としては、Googleが無料で提供している「ChromeOS Flex」.

【3】最小システム要件のチェックを回避してWindows 11を無理やりインストールする

しかし、Microsoftは「Windows 11 24H2」をリリース後に、この回避方法を削除しており、この方法でWindows 11を非対応パソコンにインストールすることはできなくなりました。

●Microsoft「Windows 11 on devices that don’t meet minimum system requirements」は→ こちら(英文)

とはいえ、そこはイタチごっこ。2025年4月25日現在では「Rufus(Ver.4.6以降)」を使うことで「Windows 11 24H2」の要件チェック回避も可能になっているようです。

まとめ

いかがでしょうか? 今回はWindows 11にアップグレードできないWindows10パソコンを、10月14日以降、どのように対処すればいいのかを3つ紹介しました。

しかし、まだ購入してから5~6年しか経っていないパソコンを廃棄するのがもったいないのであれば、Windows 10の拡張セキュリティUpdates「ESU」プログラムを利用したり、要件チェックを回避して無理やりWindows 11をインストールする方法もあります。あるいは、ChromeOS Flexを利用して「Chromebook」として延命させるといった方法もアリでしょう。

※サムネイル画像(Image:IB Photography / Shutterstock.com)

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