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PC、本当に大丈夫?「魔改造Windows 11」に要注意! | スマホライフPLUS
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その激安ノートPC、本当に大丈夫?「魔改造Windows 11」に要注意!

Windows 10のサポートがいよいよ10月に終了することもあり、中古パソコンの購入を考えている人も多いでしょう。最近、ネットでは2~3万円の激安ノートパソコンをよく見かけます。CPUはCore i5、メモリ8GB、SSD256GB、OSはWindows 11でこの値段ならお買い得ですよね。でも、なかには本来Windows 11がインストールできないはずの“魔改造パソコン”も含まれているので、少し注意が必要なんです!

Windows 11非対応の古いパソコンに最新版「24H2」アップデートを適用する方法 https://sumaholife-plus.jp/pc_it/26049/

Windows 11非対応のパソコンに、システム要件を回避できる「Rufus」などを使ってWindows 11をインストールした場合、Windows Updateで「24H2」にアップデートできない現象が起きています。そのようなときは、「Flyby11」ツールを使うこ.

ネットで見かける「魔改造パソコン」って何?

ネットショップで中古ノートパソコンを探してみると、CPUはCore i5、メモリ8GB、SSD256GB、OSはWindows 11をインストール、Officeまでついているものが2~3万円ほどで売られています。

しかし、なかにはどう見てもWindows 11に対応できないはずの、かなり古いパソコンに無理やりWindows 11がインストールされている製品も見受けられます。

こちらは、Core i5でメモリ16GB、SSD512GB、OSはWindows 11というスペックなのに、3万999円と激安で売られていますが、実はこれ魔改造パソコンなんです!(画像はAmazon公式サイトより引用)

本来、2017年の第8世代Core i以上でないとWindows 11はインストールできないはず!

実は、Windows 11のシステム最小要件をクリアできるCPUは、Microsoftが「第8世代Core iシリーズ」以降だと公表しています(ごく一部で第7世代も対応)。

第8世代のCore iシリーズは2017年にリリースされているので、それ以前のモデルでは本来Windows 11はインストールできないんですね。

先ほど紹介したノートパソコンは、第6世代のCore i5を搭載したdynabookですからおそらく2016年頃のモデルであり、当然、Windows 11には非対応のはず。「じゃあ、違法にWindows 11をインストールして売っているのか!?」と思うかもしれませんが、話はそう単純ではありません。

さすがに、2025年10月にはWindows 10のサポートが切れるのに、今さらWindows 10のパソコンを買う人はいないので、中古パソコン業者もこのような魔改造を施しているのでしょう。

それでは、どうやって魔改造パソコンを見分ければいいのでしょうか? IntelのCPUの世代を見分けるのは意外と簡単です。たとえば、第7世代のCore i7は「Core i7-7700K」のように、Core i7の後ろの数字が“7”で始まります。第8世代なら「Core i7-8700K」、第12世代なら「Core i7-12700K」となっているのです。

●Microsoft「Windows 11でサポートされている Intel プロセッサ」は→ こちら ●Microsoft「Windows 11でサポートされている AMD プロセッサ」は→ こちら

こちらがIntelのCPU「Core iシリーズ」の発売日と表示例です。基本的には第8世代以降がWindows 11のシステム最小要件をクリアできると覚えておきましょう(表はIntel公式サイトを基に筆者が独自に作成)

自分のPCがWindows 11非対応だった場合の対処法3選【Windows 10ユーザー必見】 https://sumaholife-plus.jp/pc_it/25939/

今でもWindows 10パソコンを使っている人は多いと思います。しかし、Windows 10は2025年10月14日にサポートが終了しますので、そろそろ本気で、Windows 11非対応のパソコンをどうするか考えないといといけませんよね。そこで今回は、Windows.

魔改造パソコンは絶対に避けたほうがいいのか?

ネットショップで大量に販売されている中古パソコンのなかには、本来はWindows 11に対応しないのに、無理やりWindows 11をインストールしている魔改造パソコンがあることをお分かりいただけたと思います。

「いやいや、そんな魔改造パソコンなんてとんでもない!」と感じる人は、やはり正式にWindows 11のシステム最小要件をクリアできる第8世代以降のCore iシリーズにしておいたほうが、安心して長く使えるでしょう。

こちらはCPUがCore i5-8250U(第8世代)のノートパソコン。Windows 11でサポートされたCPUなので、おそらく正式にWindows 11にアップグレードされたものだと思われます(画像はAmazon公式サイトより引用)

念のためLenovoの公式サイトで調べてみたところ、この「ThinkPad L380」はWindows 11のアップグレード対応製品であることが確認できました(画像はLenovo公式サイトより引用)

まとめ

自分のPCはWindows 11に対応してる? 今すぐ確認する方法まとめ https://sumaholife-plus.jp/pc_it/25909/

Windows 10はいよいよ2025年10月14日にサポートが終了します。今でもWindows 10パソコンを使い続けている人も多いと思いますが、さすがにもうWindows 11への乗り換えを真剣に検討しないといけない時期になりました。でも、そもそも自分のパソコンが.

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