Без кейворда
neoneo編集室が刊行する「ドキュメンタリー叢書」の第三弾、『ダルデンヌ兄弟 社会をまなざす映画作家』が4月5日より書店発売開始となります。 ※『トリとロキタ』上映館のヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネ
【Review】漆黒の幻想、そして時の流れ――『黒の牛』 text 井河澤智子
なんという漆黒、なんという純白。 漂い全てを覆いつくす霧。 長い時間をあらわすものは、山火事によって里に降りて来た者の肉体のみ。 全ての変化は明らかにはされず、しかしゆったりと変わってゆく。大きな円環のように。 禅に伝
【Review】「ダルデンヌ・スタイル」以前の初期作品 text 吉田悠樹彦∔井河澤智子
【特別寄稿】心の奥へと続く狭い道 2023年「山形ドキュメンタリー道場」記 text ルオ・イーシャン(羅苡珊)
【Review】港を舞台にした「浪曲」的記録 『ハマのドン』text 細見葉介
【自作を語る】命を吹き込む「獅子」――『ウムイ 芸能の村』 text ダニエル・ロペス(本作監督)
【Review】孤独だったそれぞれの時間、響き渡る夜明けの声ーー『東京組曲2020』 text 井河澤智子
あの頃、あなたは、どう過ごしていましたか── 新型コロナウィルスの流行により、「普段の生活」が失われたあの頃。 「新しい生活様式」という旗印の下、人々は集うことも語り合うことも、触れ合うことも顔を見せることもない生活を送
【Review】すぐそばにある「わからなさ」ーー『上飯田の話』 text 若林良
【連載】ドキュメンタリストの眼vol.28 アレクサンドル・ソクーロフ監督インタビュー text 金子遊
【Interview】必要なのは〈empathy〉の力です――『トリとロキタ』 ダルデンヌ兄弟×山口由人
【Review】映画を超えたまなざしーー『DAYS』text 伊東朋香
【Review】対話鑑賞で広がる世界ーー『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』 text 金澤朋香
【Review】中国の農村を感じとるためにーー『小さき麦の花』と近年の中国ドキュメンタリー映画をめぐって text 鈴木将久
【Review】マエルストロム(大混乱)との対峙ーー『マエルストロム』 text 伊東朋香
【Interview】「日々のできごと」として”魚市場の閉場”を撮る 『浦安魚市場のこと』歌川達人監督
【Report】中国ニューシネマのあるトレンド text 王穆岩
【Review】胡波の短編映画について text 佟珊
【Interview】既成の枠を越えてジョナス・メカス×吉増剛造に迫る――『眩暈 VERTIGO』 井上春生監督インタビュー
【TDFF特別Review】閉店の先にも希望はある――『ポラン』text 井上健一
【TDFF特別Review】“歴史戦”との闘い最前線――『標的』text 松崎まこと
「反日」そして「歴史戦」。こうした言葉が、いつしか頻繁に、耳に入ってくるようになった……。 そんなご時世に、思い描いていたライフプランが、一瞬にして灰燼に帰した男がいる。本作『標的』の主人公、植村隆だ。 朝日新聞記者
【TDFF特別Review】映像の官能性と物語性について――『私はおぼえている:竹部輝夫さんと中津の記憶』text 寺本郁夫
【Interview】パンキシ渓谷は「世界の縮図」――『アダミアニ 祈りの谷』竹岡寛俊監督インタビュー
今年で5回目を迎える東京ドキュメンタリー映画祭が12月10日(土)〜12月23日(金)まで新宿K’s cinemaにて開催される。今年は2週に拡大。 この度、東京ドキュメンタリー映画祭2022の長編コンペティション部門に
【連載】ドキュメンタリストの眼vol.27 ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)インタビュー text 金子遊
NEWS- 【ご報告】neoneo webの活動を再開します
- 【ご報告】編集委員の退会と今後の活動につきまして
- 『森のムラブリ』DVD発売記念 レトロスペクティブ 金子遊監督
- 【News】「ドキュメンタリー叢書」新刊『ダルデンヌ兄弟 社会をまなざす映画作家』刊行!
- 【News】東京ドキュメンタリー映画祭2023 作品募集!
- 【News】新著刊行記念、4/22(土)泪橋ホールで『森のムラブリ』上映会
- 【News】3/18(土) ある春のための上映会@シネマハウス大塚