. 1G1Aの大活躍、日本が逆転でブラジルに初勝利」キリンチャレンジカップ 日本-ブラジル | Blog版 蹴閑ガゼッタ
1G1Aの大活躍、日本が逆転でブラジルに初勝利」キリンチャレンジカップ 日本-ブラジル | Blog版 蹴閑ガゼッタ
1G1Aの大活躍、日本が逆転でブラジルに初勝利」キリンチャレンジカップ 日本-ブラジル | Blog版 蹴閑ガゼッタ

「ファブリシオ・ブルーノが1G1Aの大活躍、日本が逆転でブラジルに初勝利」キリンチャレンジカップ 日本-ブラジル

正直なところ、前半だけなら完全に日本の負け試合だったね。ブラジル相手に5-4-1の形でコンパクトな2ラインを自陣に引いて、ブラジルにボールを持たせてカウンター狙いは分かるんだが、やはり選手任せの戦術ではボロが出るのも当然で、ブラジルが裏抜けに狙いを変えると対応できず、南野や堂安がマークを外してあっさり2失点。このまま韓国のように一方的に負ける流れになりそうだった。 ところが後半からは、日本は一転して鈴木彩艶がロングフィードを前線に蹴り込み、ラインを上げて前線からハイプレスを仕掛けるプランに変更。すると7分にブラジルのCBファブリシオ・ブルーノが慌ててパスミス、これを南野が蹴り込んで1点差に迫ると、17分に交代で入った伊東純也のクロスをファーの中村敬斗がボレー、これをまたファブリシオ・ブルーノがクリアミスでオウンゴールで同点。 これで勢いに乗った日本は、26分に伊東のCKを上田がヘッド、ブラジルGKウーゴ・ソウザの正面だったが、体に当たったボールがゴールインして逆転。日本は40分から堂安に代えて入れた望月がいきなり裏を取られたり、クロスからリシャルリソンをフリーにしたりで冷や汗をかいたが、何とか最後まで守りきって試合終了。 親善試合とは言え、A代表の試合で日本がブラジルに勝ったことは初めて。戦術のチェンジオブペースが出来ないのは相変わらずで、かなり相手のミスに助けられた部分はあったが、日本にとっては一つ自信につながる試合になったのは確かだ。ただ、望月投入という舐めプレイは二度と勘弁して欲しいところだが(笑)。

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