. NMAXの年式ごとの違い|初代から最新モデルまでの違いと選び方のコツ | バイクライフハック
NMAXの年式ごとの違い|初代から最新モデルまでの違いと選び方のコツ | バイクライフハック
NMAXの年式ごとの違い|初代から最新モデルまでの違いと選び方のコツ | バイクライフハック

NMAXの年式ごとの違い|初代から最新モデルまでの違いと選び方のコツ

結論から申し上げますと、2016年式と2023年式では、スクリーンを固定するボルトの位置も、フロントカウルの形状も全く異なります。 残念ながら、そのスクリーン(およびスクリーンベース)を手に入れたとしても、2023年式(現行モデル)には装着できません。 詳細な理由は以下の通りです。 1. モデルチェンジによる不適合 NMAXは2021年にフルモデルチェンジを行っています。これにより、フレームや外装の形状が大きく変わりました。 2016年式(旧型): 型式 SE86J / SED6J など 3本のボルト穴の位置や、カウルの曲面が旧型専用の設計です。 ワイズギアのロングスクリーン(ハイスクリーン)は、強度確保のために専用の金属製「スクリーンベース」を介して取り付ける仕様が一般的でした。 2023年式(現行): 型式 SEG6J など フロントマスクのデザインがよりシャープになり、ボルトの配置幅や角度が旧型とは異なります。 2. 「スクリーンベース」について 質問者様がおっしゃる「スクリーンベースがついているタイプ」のスクリーンは、おそらく旧型(2020年以前のモデル)専用の製品である可能性が非常に高いです。 現行モデル(2021年以降)用の純正・社外スクリーンは、車体側の強度が変わったことや設計変更により、大掛かりな「スクリーンベース」を使わずに装着できるものや、全く異なる形状のステーを使うものが主流です。 今後の対応についてのアドバイス ネットで購入されたとのことですので、以下の対応をお勧めします。 無理に取り付けようとしない ボルト位置が合わないだけでなく、カウルに干渉して傷がついたり、走行中に脱落したりする危険があります。 適合する製品への買い替え 現在お持ちのスクリーンは、旧型NMAXに乗っている方へフリマアプリ等で譲り、「NMAX 2021年以降」または「SEG6J」対応と明記されているスクリーンを買い直すのが最も安全で確実な解決策です。

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