. Mrs. GREEN APPLE、『ミラノ五輪』メダリストたちを支えた音楽 “弱さ”を肯定するメッセージが押す背中 - Real Sound|リアルサウンド
Mrs. GREEN APPLE、『ミラノ五輪』メダリストたちを支えた音楽 “弱さ”を肯定するメッセージが押す背中 - Real Sound|リアルサウンド
Mrs. GREEN APPLE、『ミラノ五輪』メダリストたちを支えた音楽 “弱さ”を肯定するメッセージが押す背中 - Real Sound|リアルサウンド

Mrs. GREEN APPLE、『ミラノ五輪』メダリストたちを支えた音楽 “弱さ”を肯定するメッセージが押す背中

スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗は、帰国後に空港で行われた会見にて「会いたい人」にMrs. GREEN APPLEの名前を挙げていた。バンドのファンだという彼は、2月18日に『Nスタ』(TBS系)に出演した際にも好きな曲として「愛情と矛先」を紹介。「歌詞の最後に〈大丈夫だよ。安心して。〉って言ってくれる場所があって。そこがすごく自分の頑張ってるときに支えてくれるというか、『行けるぞ』ってなる部分なので」と語っていた。

Mrs. GREEN APPLE - 愛情と矛先【LIVE from 『EDEN no SONO』】

スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希も、同じくMrs. GREEN APPLEのファンだという。2月13日放送の『サン!シャイン』(フジテレビ系)では、彼女が試合前に「StaRt」を聴いていたことが明かされていた。Mrs. GREEN APPLEの音楽が、4年に一度の大舞台に挑む選手たちの心を奮い立たせてきたようだ。

Mrs. GREEN APPLE - StaRt

そんなMrs. GREEN APPLEは、2年前の『パリ2024夏季オリンピック』のテーマソングとして書き下ろした「アポロドロス」が、テレビ朝日系列スポーツ応援ソングに引き続き起用。当初から夏季/冬季の両方を担当することは決まっていたといい、今大会では「アポロドロス ~2026 winter version~」と題して冬らしさを感じさせる新しいアレンジが施されたバージョンが採用されていた。

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