. 1970年代にローリングストーン誌が愛したロック・アルバム20枚 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
1970年代にローリングストーン誌が愛したロック・アルバム20枚 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
1970年代にローリングストーン誌が愛したロック・アルバム20枚 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

1970年代にローリングストーン誌が愛したロック・アルバム20枚

当時の本誌レヴュー:「タイトルと同じ状況にいるこのロック歌手はアドレナリンを放出させ、魅力的なメロディと生意気でダイナミックなロック、そして陽気なハーモニーが連続して出てくるので、最初に感じる強烈さがずっと続く。ハドソン・ブラザーズは、「ソング・フォー・ステファニー」や「スリー・オブ・アス」、驚くほどジョン・レノンふうのゆっくりとしたヒット・シングル「ソー・ユー・アー・ア・スター」で人がうらやむほどの輝きを見せている…。ハドソン・ブラザーズの3人は自分たちで作詞作曲を行い、ほぼすべての曲を演奏しており、明らかに音楽的に非凡な才能を有している。」by Ken Barnes、RS 179号(1975年1月30日)

当時の本誌レヴュー:「ほとんどの人が忘れているような、ポップをブルースに変えるやり方をベルは知っている…。ベルがジョプリンのポルターガイストを避けることができるかどうか、私はいまだに疑問に思っている。幽霊というのは直接対面することで対処するのがいちばんだ。もしマギー・ベルがこれぐらい優れたアルバムをもう一枚作れば、彼女の問題は自分自身の評判との戦いに変わるだろう。」by Dave Marsh、RS 159号(1974年4月25日)

当時の本誌レヴュー:「(ひとつ)いつも明らかなのは、目を見張るほどの音楽性が彼らにあることとそんな彼らの音楽が手厳しく過小評価されていることだ。非常に刺激的で堂々としたウィリーの独特なブルース・ギターのスタイルは彼らのサウンドの基盤であり、ベースとセカンド・ギターのジョーによって彩りが与えられている…。しかし、彼らの作品を本当に形作る要素は、彼らの声やそのハーモニー、ワクワクさせるようなリズム、バスからテノールに代わるヴォーカル、手拍子が繰り出す情熱そして歪んだヴォーカルで始まることの多い曲のイントロ部分である。」by Gary von Tersch、RS 62号(1970年7月9日)

Translation by Shizuka De Luca

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