. MAROONのなんでも diary
MAROONのなんでも diary
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無料配布! 13:10

太融寺に向かうため、HEP NAVIO の前を通りかかると、写真のモンスターエナジードリンクを配っていました。 最近、阪急梅田駅構内での配布は混雑による混乱を避けるため、整理券を配って、改めて指定時間に貰いに行くという二度手間になっていて、通りがかりにパッと貰うという訳にいかなくなっています。 たかが数百円のものを貰うのに何度も並ぶのは時間の馬鹿馬鹿しいので、最近はサンプル配布とは無縁になっていました。(^_^) 今日は通りがかりにすぐくれたので、ありがたく1本貰ってきました。 【余談】エナージードリンクを称していますが、カロリーはゼロです。カフェインなどの成分は含まれているようですが、他には高麗人参、L-カルニチンなどが含まれているようです。それって、何の効果があるの? 【追記】ちなみに、太融寺からの帰り(16時少し前)でも、まだ配っていましたが、少し行列ができていました。

今日の映画

◆『森に聴く』 10:00 京都シネマ シネマ1にて。 2026年シグロ製作作品。 監督:山上徹二郎/今井友樹

故郷が水害の被害を受けた山上監督が故郷の山を見て、全国の森を訪ねたいということから製作された作品です。 最初は故郷を流れる川の源流にある市房山の森から始まり、北海道・雄阿寒岳山麓の巨木の森(通常は立入禁止)を特別な許可を受けて取材するなど各地の森を訪ねています。 人間の短い間人生と比較にならない長い期間を経て育つ森について、人間はまだ何も分かっていないんだということを思い知らされました。

◆『マダム・ソワ・セヴェンヌ』 11:45 2025年日本・フランス合作映画。 佐藤広一監督作品。

フランスのロココ時代の伝説の絹「セヴェンヌ」が日本で復活! で、日本やフランスでの絹関係産業の過去と現況が描かれるのですが、フランスではセヴェンヌでの養蚕、絹織物産業は消滅。別の場所で復活させようとしている人がいるというのが現状。 日本でも養蚕農家は減り続け、今は全国で百軒余りしか残っておらず、絹織物の原料となる絹糸は輸入に頼っているのだとか。 で、復活に向けて日本で育てられていたセヴェンヌ種は過去にフランスから持ち帰られたものだというが、そもそもフランスのセヴェンヌ種自体がヨーロッパの種とは異なった特徴を有しており、日本からゆしゅつされたものでは?とか言う話も。だとすれば、DNA 鑑定すればすぐに分かると思うのは素人考えなのか? とにかく、フランスでも日本でも絹織物産業は危機に瀕しているというのがよく分かりました。映画の中では若い人が参加している現状もあるが、高齢化は避けられず、本編で取材された山形県の養蚕農家の方も亡くなられたのだとか。

◆『鬼の花嫁』 14:55 MOVIX京都 シアター3にて。 2026年「鬼の花嫁」製作委員会作品。 監督:池田千尋 原作:クレハ 出演:永瀬廉(鬼龍院玲夜=鬼族次期当主/柚子を見初める)、吉川愛(東雲柚子=女子大生)、伊藤健太郎(狐月瑶太=妖狐/花梨を見初める)、片岡凜(東雲花梨=柚子の妹)、尾野真千子(狐雪撫子=妖狐・狐雪家当主)、嶋田久作(烏水=烏天狗族当主)、兵頭功海(荒鬼高道=鬼族/玲夜の秘書)、白本彩奈(鬼山桜子=鬼族分家/玲夜の元婚約者)、田辺桃子(透子=柚子の親友)、谷原七音(猫田東吉=猫又/透子のボーイフレンド)、尾美としのり(鬼龍院家執事)、眞島秀和(柚子と花梨の父)、陽月華(柚子と花梨の母)、他。

いやー、妹の身勝手な振る舞いは見ていて気分が悪くなりますね。幼い頃に狐族の花嫁に選ばれてからはチヤホヤされて、姉を虐げて平気な性格になってしまい、姉が鬼族の花嫁に選ばれると、「認めない!」って、どんだけわがままやねん!まぁ、その言いなり(?)になる伊藤君もあかんけど。(1度族長に窘められたのにこりてない) ただ、あの結末はどうなんだろう? あれで、めでたしめでたしとはならないよね。何か裏技でも出てくるのか?と思ったけど、何もなかったし・・・。 【余談】いやー、舞台挨拶中継ということで、広い劇場を用意したようですが、残念ながらガラガラですよ。(^_^;) 平日だし、中継なので直接見られる訳でもないので、動員に繋がらないのかな?(^_^) 【余談2】紹介サイトに出演者として出ていた橋本淳って、どこに出てたのかな? 【余談3】紹介サイトに出演者欄に嶋田久作の役名を「鳥水」と書いてあったけど、「烏水」の間違いですね。なんで、烏天狗やのに「鳥」やねん!!(公式サイトで確認済)

◆『フェザーズ その家に巣食うもの』 18:40 2025年イギリス映画。 原題:The Thing with Feathers 監督:ディラン・サザーン 原作:マックス・ポーター「悲しみは羽根をまとって」 主演:ベネディクト・カンバーバッチ

◆『TRAVERSE 2 Next Level』 20:30 アップリンク京都 シネマ1にて。 2025年日本映画。 監督・脚本:白善哲 主演:田部井淳

前作は見ていないのですが、ちょっと興味があったので見ることにしました。今日から29日までの3日間限定上映だとか。 ただ、内容なんですが、ちょっとツッコミどころが多すぎて、どこからツッコンだらいいのやら。(^_^;) 1人(プラス娘)対大勢で、皆銃を持って撃ちまくっているのに、全く当たらず、主人公が投げる棒手裏剣(?)は全部当たって、一撃で行動不能になるとか・・・。 主人公は最初の襲撃で肩に被弾しながらも最後まで平気で闘い続けるが、相手が倒れた途端に自分も倒れそうになるとか・・・。 1対3で全員拳銃を持っているのに、それを捨てて、素手や棒で戦うとか・・・。 1人対大勢の場面で、敵のボスが手下たちを殺して回って、1対1で勝負するとか・・・。 【余談】『ベイビーわるきゅーれ』でラスボスだった三元雅芸さんが出るというので楽しみしていたのですが、主人公の知り合いで、主人公に警告してきた刑事役でした。電話の後、ほとんど何もできずにやられちゃいました。残念!(^_^;) 【余談2】主人公が『刑事物語』の頃の武田鉄矢のバッタもん、敵チームのボスがリーアム・ニーソンのバッタもん、その手下(女)は『マトリックス』のキヤリー=アン・モスのバッタもん、手下(男)はデンゼル・ワシントンのバッタもんという風に見えて、笑いそうになりました。(*_*)

今日の体重

体重=68.6kg BMI=22.4 体脂肪率=15.9% 内臓脂肪指数=12.0【昨夜計量】

今日の体重

体重=68.6kg BMI=22.4 体脂肪率=15.6% 内臓脂肪指数=11.5【昨夜計量】

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