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LifeToronto カナダ・トロント現地情報
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碧いオンタリオ湖と白い砂浜!トロント市内のビーチ10選

船で渡ったトロント・アイランドにあるこちらのビーチは、 カナダに2つあるヌーディスト・ビーチ(英語ではClothing-Optional Beach)のひとつ。 浜辺には、裸ん坊で日光浴をしたり泳いだり、自然を楽しむ人たちが。日本人にとっては馴染みがないですが、欧米らしいヒッピー・カルチャーの雰囲気をもったビーチで、またゲイ・コミュニティのスポットにもなっています。 リスペクトを持ってそれぞれのスタイルでビーチを楽しむ、多文化都市のトロントらしい場所です。

Ward’s Island Beach(ワーズ・アイランド・ビーチ) この投稿をInstagramで見る

上のハンランズ・ポイント・ビーチと反対側のトロント・アイランドの端にあるワーズ・アイランド・ビーチ。 1880年代に小さなリゾートとして始まったこの場所は、細い路地沿いにかわいいコテージが立ち並び、大都会のトロントのあるエリアとは思えない、のんびりした時間が流れています 。オンタリオ湖をはるばる眺める砂浜のビーチの周りにも、湖岸の遊歩道が続いていて、サイクリングや散歩なども楽しめます。

トロント東側エリア

Woodbine Beach(ウッドバイン・ビーチ) この投稿をInstagramで見る

トロントでもっとも有名でもっとも大きなビーチ といえば、こちら。カナダ・デーやビクトリア・デーの花火もあがる場所です。砂浜の砂は粗めですが、たいてい水もきれいなので泳いで楽しめます。週末はたくさんの人が訪れるので、 バスも混みやすいです。車で行く場合は駐車場が見つからない ので、遅くとも朝10時前には到着しておくことをおすすめします。

Balmy Beach Park(バルミー・ビーチ・パーク) View this post on Instagram

上のワーズ・アイランド・ビーチから1キロちょっと東へ行ったところにあるビーチ。 人も多すぎず、静かな住宅街も隣接していて、ドッグビーチもあり、犬を連れた人や家族連れなどが多い場所 です。ワーズ・アイランド・ビーチ同様、砂は粗めですが、水質はきれいめ。周辺には、ストリート・パーキングしかないですが、週末に車で行っても空きスペースはかろうじて見つかります。クイーン・ストリートからもすぐなので、ストリート・カーを利用するのもおすすめです。

Bluffer’s Park Beach(ブラファーズ・パーク・ビーチ) View this post on Instagram

トロントの景勝地スカボロー・ブラフにあるビーチ。ブラフというその名の通り、 断崖絶壁の海岸地形に囲まれた場所にあり、独特の風景のビーチ です。断崖上から見るオンタリオ湖のブルーと、木々の緑、砂浜が美しいインスタ映えするスポットですが、崖は崩れやすいので、くれぐれも注意を。また、公共交通機関でのアクセスがしにくい場所なので、車で行くのがベストです。 スカボロー・ブラフについては、過去の記事も参考に!↓ 過去記事:青いビーチと巨大な断崖!トロント絶景スポット「スカボロー・ブラフス」の人気公園4つ

トロント西側エリア

Sunnyside Beach(サニーサイド・ビーチ) View this post on Instagram

ハイパークの南側にあるサニーサイド・ビーチエリアにも、砂浜のビーチが点在しています。このエリアは、 1920~1950年代には当時のトロントで最大のレクレーションエリアとして栄え ていて、パビリオンと呼ばれる大きな湖水浴場の施設がありました。今ではレストランとして利用されているパビリオン周辺には、湖に入るというより、浜辺で日光浴やビーチバレーを楽しんだり、ボードウォークを散歩したりサイクリングしたりする人を多くみかけます。

Marie Curtis Park East Beach(マリー・カーティス・パーク・イースト・ビーチ) View this post on Instagram

エトビコークにひっそりとあるこのビーチは、あまり知られていませんが 歴史あるビーチ のひとつ。周辺には子ども用遊び場や、犬用のエリア、ピクニックスポット、散策コースもあり、 人混みを気にせずに家族づれでゆっくり過ごすにはおすすめ の場所です。

ビーチでの注意

トロントではビーチの水質をチェックしていて、 泳いでよい水質かどうかを随時レポート しています。ビーチで泳ぐ場合は、事前にチェックしてみてくださいね。

また、ビーチに旗が立っている場合は、そこにライフガードがいること、遊泳可能エリア範囲と、 旗の色によってそのエリアの危険度 を示しています。

・緑色:安全。誰でも泳げる ・黄色:危険度が少ない。多少の波などがある場合。泳げる人のみ水泳可能。 ・赤色:危険度が高い。波や潮が荒れている場合、バクテリア濃度が高く水質が悪い場合。泳がないことが推奨される状態。 ・赤と黄色:遊泳可能エリアの範囲

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