LDAC対応で96kHz/24bit再生可能、audisonがハイレゾ対応Bluetoothレシーバー新モデル「B-CON II」を3月発売
旧モデルからのおもな変更点として、SN比が向上し107dBAを実現した。USB端子はMicro USBからType-Cに変更され、給電の利便性が高まっている。また、従来はファームウェアのアップデート時にAF bitシリーズまたはbit One HD VirtuosoとADCケーブルで接続する必要があったが、B-CON IIではモバイルアプリ「B-CON go」から直接アップデートが可能となり、メンテナンス性も向上している。
開発段階からとくに注力したのは、高音質追求の基本となるボリューム管理。「Absolute Volume(アブソリュート・ボリューム=絶対音量)」機能により、モバイルデバイスのボリュームを直接操作する際に起こる解像度のロスを回避し、DSPのマスター・ボリュームを操作することでフル・ダイナミック・レンジを実現している。この機能はAF bitシリーズまたはbit One HD VirtuosoのADCポートに接続することで利用可能だ。
本体サイズは幅90mm×奥行60.4mm×高さ23mmで、重量は54g。Bluetooth 5.0+EDR、Bluetooth A2DP 1.3、AVRCP 1.6に対応し、コーデックはLDAC、AAC、SBCをサポートする。なお、aptXには非対応だ。電源電圧は6~24VDC、アイドリング電流は12Vで70mAとなっている。
特集
最新ニュース
- 機材を変えれば世界が変わる![カー用音響機材・チョイスの極意]第2章「外部パワーアンプ編」最後は「聴いて選ぶ」ベシ!
- ますますパワフルに! 車内電化生活を強力サポートするパワーチャージアイテム、新作、続々[特選カーアクセサリー名鑑]
- 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
- テイン、ホンダ『シビックRS』、スズキ『ソリオバンデッド』向けフルスペック車高調「フレックスZ」発売
- キャデラックのフラッグシップSUV『エスカレード』が一部仕様を変更、新カラー&ACC機能向上