Без кейворда
これによって,JIS R 3301:2007は改正され,この規格に置き換えられた。
マーク表示認証において,JIS R 3301:2007によることができる。
Glass beads for traffic paint
JIS K 0061 化学製品の密度及び比重測定方法
JIS K 0102 工場排水試験方法
JIS K 0119 蛍光X線分析通則
JIS K 0470 土砂類中の全ひ素及び全鉛の定量−エネルギー分散方式蛍光X線分析法
JIS K 8001 試薬試験方法通則
JIS K 8271 キシレン(試薬)
JIS M 8100 粉塊混合物−サンプリング方法通則
JIS R 3101 ソーダ石灰ガラスの分析方法
JIS R 3258 ガラス中の微量のカドミウム,クロム及び鉛の定量方法
JIS R 3505 ガラス製体積計
JIS Z 8401 数値の丸め方
JIS Z 8801-1 試験用ふるい−第1部:金属製網ふるい
試験用ふるいa) 850 μm b)残留
850 μm〜600 μm b) 5〜30 % c) 600 μm〜300 μm b) 30〜80 % c) 300 μm〜106 μm b) 10〜40 % c) 106 μm b)通過
試験用ふるいa) 600 μm b)残留
600 μm〜300 μm b) 40〜90 % c) 150 μm b)通過
試験用ふるいa) 212 μm b)残留 0 % c) 90 μm b)通過 0〜4 % c)
0.01 mol/L塩酸の消費量が10.0 mL以下であり,ガラスビーズの表面に曇りがない。
0.01 mol/L塩酸の消費量が15.0 mL以下であり,ガラスビーズの表面に曇りがない。
注a) JIS Z 8801-1の枠の径200 mm又は150 mm,深さ45 mm又は60 mmの試験用ふるい。
b) JIS Z 8801-1の付表2[ふるい網の目開き及び線径(公称目開き1mm未満)]による。
試料は,製品をJIS M 8100の6.5.2(インクリメント縮分方法)又は6.5.3(二分器による方法)によっ
a) JIS R 3505に規定する100 mLメスシリンダーにJIS K 8271に規定するキシレン1級を100 mLの目盛
100 gの試料の質量Woを1 gまで正しく量り,これをメスシリンダーに入れ,更にキシレンを100 mL
し,JIS Z 8401によって小数点以下1桁に丸める。
b) JIS K 0061に規定する方法による。
a) 試料約100 gを0.1 gまで正しく量り,あらかじめ準備した試験用ふるいに入れる。ただし,3号につ
c) 試験用ふるいを試験機から取り外し,試験用ふるい及び受皿上に残った試料を0.1 gまで正しく量る。
d) この合計質量が,初めの試料採取量の98 %以下の場合には,再測定を行うものとする。
e) 次の式によって,ふるい分けられた試料の質量百分率(粒度分布)を算出し,JIS Z 8401によって整
a) 試料約1 gを透明なガラス板又はプラスチック板上に重なりのないよう均一に広げ,スクリーン径200
b) 拡大投影機を用いる場合には,スクリーンの中央部に縦115±10 mm,横160±10 mmの枠を設け,そ
c) 試験は2回行い,次の式によって欠点をもつものの混入率を算出し,JIS Z 8401によって整数に丸め
注2) 中心粒径は,1号は約480 μm,2号は約380 μm,3号は約150 μmである。
注4) 浸液は,精度1/1 000以上の屈折率計を用いて,屈折率が1.495〜1.504であることを確認した
5) 浸液は,精度1/1 000以上の屈折率計を用いて,屈折率が1.635〜1.644であることを確認した
a) 試料10.0 gを正しく量りとり,冷却器付三角フラスコに入れる。
b) 純水100 mLを加えて沸騰湯浴中で1時間加熱する。
d) ろ液については常温まで冷却した後,JIS K 8001に規定するフェノールフタレイン溶液を指示薬とし,
e) ろ液が無色になった時点を終点として,0.01 mol/L塩酸の消費量を0.1 mL単位で読み取る。
a) JIS R 3258に規定する方法によって定量する。
b) JIS K 0470に規定する方法又はこれに準じる方法によって定量する。
なお,蛍光X線分析装置は,JIS K 0119に規定する波長分散方式を用いてもよい。
a) JIS R 3101の15.2.3(試料はかり取り量)及び15.2.4(操作)(1)〜(3)に規定する方法によって調製し
た試料溶液を,JIS K 0102の61.[ひ素(As)]に規定する方法によって定量する。
b) JIS K 0470に規定する方法又はこれに準じる方法によって定量する。
なお,蛍光X線分析装置は,JIS K 0119に規定する波長分散方式を用いてもよい。