第17回 Raspberry Piの電源でLEDを1個光らせてみる
ちょっと話がそれますが、電子工作をやっていると、Raspberry PiのGPIOのように同じピンやコネクタが並んだ部品を扱います。このようなピンやコネクタは1番ピンがわかるように、何かしらの目印が付いています。Raspberry PiのGPIOピンは1番ピンが四角ですが、他には丸や三角が印刷されていたり、「1」と数字が書かれているものもあります。今後このよなう部品を見かけた場合は注意して1番ピンを探してみてください。
それでは次に、Raspberry Piの拡張コネクタを表面から見た場合のピン番号を以下の図にまとめます。今後、拡張ピンとブレッドボードを接続しやすくするため、Raspberry Piは以下の図の向きに置いて作業します。そのため説明の図もこの向きに置いた状態で説明します。
実体配線図と電子回路図
ブレッドボードに回路を組み立てる
最後にRaspberry Piとブレッドボードをジャンパワイヤで接続します。Raspberry Piの電源はOFFにした状態で作業してください。
動作確認する
更新履歴 日付 内容 2015.11.8 新規投稿 2019.5.4 Raspberry Pi Model3とZeroに対応 古い順 一番投票が多い 本文中にフィードバック 全てのコメントを見る Yasuko Piggy Hiroshi Imura素晴らしく丁寧な説明ですね。 参考になります。 有難うございます!
コメントどうもありがとうございました。 これから回路はそれほど難しくないと思いますが、 プログラムは難しくなってきますので、わからないところなどありましたらご質問ください。