【新日本】朱里が上谷沙弥とのダブルタイトルマッチを制して、 IWGP女子&STRONG女子二冠王者に!「海外の強い選手ともどんどんやって、歴史を刻んでいきたい」
勝利した朱里は「凄く嬉しいです。東京ドームという舞台で、満員お客さんの前でこうやって二冠チャンピオンとして勝利を励ることができたこと、ホントにホントに嬉しいし、この女子の試合を初めて見た人が女子って面白いなとか、そういうの思ってどんどん興味を持ってもらえばすごく嬉しいです。また、私はプロレスラーになって18年目に入りました。当時はプロレスのことを何も分からず見たことがなくって、そこからプロレスと出会い、いろんなことがあったけど、ここまで続けてきて、ここ東京ドームという舞台で二冠王者になることができた。本当に続けてこれて、プロレスが大好きになって、ホントにホントに良かったなって心から思うし、昔から応援してくれてる皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。でもまだまだこれからです。IWGP と言ったら朱里っていう存在になれるようにSTRONG女子、強さをもっともっと求めて進化して、二冠チャンピオンとして2026 年どんどん突き進んでいきます」と涙を見せながら語った。
一方の敗れた上谷は「元々あの紫色の腐ったベルトも去年プロレス大賞、MVP のための踏み台のベルトだったし。IWGP も、向こうから寄ってきたから、こっちがあのクソみたいなベルトを救ってやろうとしたわけだし。全然こっちは何ともねえんだよ!今日、沙弥様が負けた理由、沙弥様、働きすぎってことだわ。だからちょっと明日から有給休暇もらうわ。明日からちょっと休む。岡田(社長)大丈夫?ちょっと明日からしばらく休みもらうわ。そうそう 2・7大阪でスターライト・キッドと(ワールド王座戦)決まってるけど、まああの子猫ちゃんなら余裕だよね。まあ子猫ちゃん毛繕いでもして待っときな、以上」と吐き捨てて控室へ戻っていった。
『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』 日時:2026年1月4日(日) 16:00開始 会場:東京・東京ドーム
▼第2試合 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合 60分1本勝負 (IWGP女子王者)〇朱里 vs 上谷沙弥×(STRONG女子王者) 12分09秒 朱世界→片エビ固め ※朱里が初防衛に成功 ※上谷が2度目の防衛に失敗。朱里がSTRONG女子新チャンピオンとなる。
Pages 1 2
◆プロレスTODAY(LINEで友達追加){ Comments are closed }
サイト内検索 人気TOP 10- 【東京女子】“人気声優”上坂すみれがプロレスデビュー戦でアイアンマン王座奪取!「サーベルのおかげでベルトを再びこの手にいただくことができた」
- 【東京女子】ジ・インスピレーションがオーバーイーツを撃破し、プリンセスタッグ王座が海外に流出!「どんな対戦相手でもやっつけてやるわ」
- 新日本プロレス「NJC」を制したカラム・ニューマンは英国出身 欧州も海外武者修行の選択肢
- 【東京女子】元SKE48荒井優希がデビュー5年でプリプリ王座を戴冠し東京女子の頂点に!「夢を見るチャンピオンになりたいです」
- 【スターダム】岡田太郎社長が明かす、日本一へ向けた“バランス経営”の真髄「トップスターの退場はリスクでもあり、メリットでもある」「選手ファーストとは思っていない」「上谷沙弥MVPの理由」
- 【東京女子】鈴芽が同期生・MIRAIを破り、インター王座奪還!「世界中のみんなにも欲しいと思ってもらえるようなベルトにしていきたい」
- 「千葉ロッテに便乗しよう!?」大仁田厚が君津でまちおこしプロレス
- 【東京女子】人気声優・上坂すみれが3・29両国国技館に参戦決定!「気がついたら決まっていました」甲田哲也代表をサーベルで襲撃!
- 【OZアカデミー】1・8(日)~THE WIZARD OF OZ 2017~新宿FACE大会一部カード決定!
- 【新日本】「ここ数回『本当にこれでいいのか?』と思いながら日記を作っている」自問自答を繰り返し内藤哲也が辿り着いた答えとは…?
RealCross Co., Ltd. © 2026