Pappa Blog
Pappa Blog は、ダンボール工作好きの42才会社員が、ダンボール工作、ガジェット、夜食、家族などについて書いています。
ダンボール工作好き必見!ダンボール製iPhoneケースのつくり方を大公開①!!道具をそろえよう!
6月に入り、父の日が近くにやってきました。 ビール大好きなお父さんに、ビールのダンボールを使って手作りiPhoneケースをプレゼントしてはどうでしょうか? 今日から数回にわけ、これまで私が経験してきたことを元に、ダンボール製iPhoneケースの作り方を大公開していきますよ! ダンボール製iPhoneケースの作り方の流れ ダンボール製の作り方の大きな流れは、 ①道具を揃える。 ②ダンボールを拾ってくる ③ダンボールをなめす ④型紙を作成する ⑤ダンボールの切り出し ⑥切り出したダンボールの組み立て ⑦ダンボールケースと市販のiPhoneケースの接着、完成! となります。今回はiPhone5、5s用のiPhoneケースを作っていこうと思います!まずは完成品から見ていきましょう!クラシックラガーのiPhone5ケースです今日は、 ①道具を揃える。 をお届けしますよ!
①道具を揃える。 私が使っている道具はだいたいこんなもんです↑ あとで写真に撮り忘れたと思い出しものは、定規とサインペンとカッターナイフと方眼用紙くらいです。←結構撮り忘れましたね。 ○ iPhoneケース(iPhone5・5S用) ○ ハサミ・カッターダンボールを切っていくので、しっかりしたハサミがよいです。私は、Amazonはさみランキング1位のプラス製のはさみ(700円くらい)を使っていますが、100円ショップのハサミを購入する場合は、「クレジットカードが裁断できる」とか書いてある、刃にギザギザのついたタイプを買うことをオススメします。ダンボールがジャキジャキ切れて効率がアップします。
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ダンボール同士を接着する際は、木工用ボンド、出来たダンボールiPhoneケースと、100円ショップで買ってきたiPhoneケースを接着する際は、写真のコニシボンドG17を使っています。Gクリアーというのがあるのが最近分かり、G17は色が黄色、Gクリアーは透明なので、仕上がりを考慮して、最近はGクリアーを使用しています。
どれも100円ショップで購入できます。 ○ バネホック バネホックは、iPhoneケースを止めるベルトの金具になります。オス・メスそれぞれ2つのパーツで構成されているので、全部で4種類あります。 私は、購入したバネホックを100円ショップのケースに部品ごとに小分けにして、使いやすいように整理しています。- 出版社/メーカー: 金具屋さん.com
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○ ターンクリップ
○ 千枚通し ○ 方眼用紙です。「なめす」ってなんだ!!?