iPhone 17は「限りなくProに近い無印」。新モデルで迷ったらコレでOK
望遠カメラはないが、22g軽量化・3000ニト輝度・20分50%充電を実現。多くの人には十分すぎるスペック
8件のコメント g.O.R.i参加中 最終更新 2026/01/09今回は両モデルを詳しく比較し、なぜiPhone 17が「買い」なのか、そしてどんな人がiPhone 17 Proを選ぶべきなのかを整理してみた。
共通点が多すぎる2つのモデルiPhone 17とiPhone 16 Proは、世代が異なるにも関わらず驚くほど多くの共通点を持っている。ディスプレイは両モデルとも6.3インチのSuper Retina XDRディスプレイで、解像度も2,622 x 1,206ピクセル(460ppi)と同じだ。
カメラ機能でも、48MPマクロ撮影、Photonic Engine、Deep Fusion、スマートHDR 5、空間写真撮影など、多くの高度な機能が共通している。IP68の防水性能、MagSafeワイヤレス充電(最大25W)、Wi-Fi 7対応も同様だ。
iPhone 17が16 Proを上回る進化ポイントiPhone 17の最大の魅力は、薄型軽量化と最新技術の搭載にある。厚さは7.95mm(16 Proは8.25mm)、重量は177g(16 Proは199g)と、22gも軽くなっている。
ディスプレイの屋外ピーク輝度は3,000ニトと、16 Proの2,000ニトを大幅に上回る明るさを実現した。炎天下でも画面が見やすくなるのは実用的なメリットだ。
フロントカメラは18MPセンターフレームカメラに進化し、ビデオ通話時の被写体追尾機能や手ぶれ超補正ビデオに対応している。バッテリー駆動時間も最大30時間(16 Proは27時間)と長くなり、高速充電も40W以上のアダプタで20分で50%充電が可能になった。
Proモデルを選ぶべき理由とは一方で、iPhone 17がiPhone 16 Proに劣る部分も存在する。最も大きな違いは望遠カメラの性能だ。iPhone 17は光学2倍ズームまでに対し、16 Proは5倍の光学望遠レンズを搭載している。
プロ向け機能では、ProRAWでの撮影、ProResやLogビデオ撮影、アカデミーカラーエンコーディングシステムが非対応となっている。データ転送速度もUSB 2(最大480Mb/s)に制限され、16 ProのUSB 3(最大10Gb/s)と比べて大幅に劣る。
GPUも5コア(16 Proは6コア)、LiDARスキャナも非搭載、素材もアルミニウム(16 Proはチタニウム)と、Proモデルとの差別化は明確だ。
結論:多くの人にはiPhone 17で十分
確かに今回のラインアップでは「最下位モデル」という位置付けだが、「限りなくProに近い無印」と言っても過言ではない。今年のiPhoneは全体的にスペックが底上げされており、今まではProモデルを選ばないといけなかった人でも、安心してiPhone 17を選ぶことができるのではないだろうか。
もっと読む 全 12 本の記事を表示する レビュー ゴリミー管理人が実際に使って評価したガジェット・Apple製品のレビュー記事をまとめています。独自のスコア付きレビューのほか、本当に買ってよかったイチオシ製品も厳選して紹介。カテゴリや… 26くん: ですよねー!12万9800円からって15万も貯めればすぐ買えちゃいますね! 更新日 2026年03月03日 8件のコメント 最終更新 2026.01.09 あなたの意見を聞かせてください 26くん (コメントID:707167) 2026.01.09 256GBからなのに安くて驚きます。 ですよねー!12万9800円からって15万も貯めればすぐ買えちゃいますね! g.O.R.i 管理人 (コメントID:706426) 2025.09.23 新型とはいえ無印が1つ前のProに勝てるわけが無いでしょ他人の意見に耳を傾けられない人生を生きているなら、それで良いんじゃないですかね?😉 僕自身も16 Pro→17 Proへ買い換えていますし、Proが必要ないとも言ってませんからね!なんとなく16 Proを選んでいた人は、17という選択もありだよ、という内容です◎ まあこれも記事読んでいたならば分かることなんですけどね😉