Googleの検索履歴を表示する!|検索履歴を削除する方法や残さない方法も解説【Google活用基本のき】
Google アカウントの検索履歴(https://myactivity.google.com/product/search/?hl=ja)は、Google アカウントにひもづく履歴です。Google アカウントにログイン中に記録されます。検索したキーワードやウェブ上で表示した画像の情報、アクセスしたサイトの情報などが記録されます。ログアウト中に行なった検索は履歴が保存されないため、検索履歴一覧に表示されないようになります。
一方、ブラウザのGoogle Chromeにおける検索履歴は、Google Chromeで閲覧したページの記録です。Google Chromeのアドレスバーに「chrome://history/」と入力すると、検索履歴一覧が表示されます。一般的に「閲覧履歴」と呼ばれます。Google Chromeがシークレットモード中だと、その間の履歴については保存されないため非表示です。
検索履歴を表示する
Googleの検索履歴の表示 上記のように検索履歴が表示される ここで日付を指定する チェックを入れてジャンルを絞り込む Google Chromeの検索履歴の表示Google Chromeでは、 URLバーに「chrome://history/」と入力すると検索履歴が一覧で表示されます。 検索履歴一覧の上には、履歴の検索欄があって「インターネット」「自動車」などのキーワードで検索履歴を絞り込んで表示することも可能です。
検索履歴を削除する
Googleの検索履歴を削除 Google Chromeの検索履歴を削除検索履歴を残さないには
Googleの検索履歴を残さないGoogle アカウントからログアウトしていると、検索履歴はGoogle アカウントに保存されなくなります。しかし、これでは、Googleのサービスが最適化されずに不便な場面が増えるので、ログインしている状態で検索履歴を残さないようにするための方法を見ていきましょう。
Google Chromeの検索履歴を残さない最後に
●構成・執筆/三鷹 れい(みたか れい|京都メディアライン・https://kyotomedialine.com FB)プログラマー。中小企業のDX化など、デジタル分野での支援をしている。主な開発分野はバックエンド・フロントエンド・アプリ。その他、歴史などの人文系にも興味を持つ。
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