【バス釣り】コスパ最強のベイトリール15選!初心者におすすめの安いベイトリールはこれ!
バス釣りビギナーの方が次のステップとしてベイトタックルを使ってみたい!と思うのは必然と言えるでしょう。ベイトリールであれば大きなルアーを扱いやすく、カバー際でのファイトも安心して行えます。 また、手返しの面でもベイトリールの方が圧倒的に有利と言えるでしょう。しかし、最初に使うベイトリールはコスパに優れた安いモデルが欲しいという方もいますよね。 そこで今回は初心者に使ってほしいコスパ最強のベイトリールを厳選してご紹介します。2つの値段帯に分けて紹介するので自分のお財布事情と合わせて考えましょう!
ベイトリールを使うメリットは?
- ①:手返しの良さ
- ②:カバーやストラクチャーへの対応力
- ③:重い・大きなルアーを扱いやすい
- ④:ピンスポットにキャストしやすい
ベイトリールは、クラッチを切るだけですぐにキャストモーションに移ることができます。そのため、スピニングリールよりも手返しよくルアーを投げ続けられるのです。 『手返しが良い=少しでもバスの前にルアーを届けられる確率が上がる』と考えると大きなメリットと言えるでしょう。
②:カバーやストラクチャーへの対応力ベイトリールは、太いラインを大量に巻くことが可能です。そのため、カバーやゴロタなどの障害物エリアでもラインが切られることなく、ファイトできます。 岩場やウィードエリアなどでは、バスに主導権を握らせると簡単にラインブレイクしてしまう場所ではベイトリールのメリットを最大限享受できます。
③:重い・大きなルアーを扱いやすいベイトリールはスピニングリールと比べて重い・大きなルアーを扱いやすいこともメリットです。スピニングリールの場合、重いルアーであればあるほど、キャスティング時にラインをおさえる指に負担がかかります。 しかし、ベイトリールであればクラッチを切るだけで簡単にキャストができるため、重量級のルアーを投げやすいのです!
④:ピンスポットにキャストしやすいベイトリールは、サミングによってルアーの着地点を微調整することができます。そのため、ピンスポットにキャストしやすいと言えるでしょう。
【初心者必見】バス釣り用ベイトリールの選び方
- 選び方①:ギア比
- 選び方②:糸巻量
- 選び方③:ブレーキ性能
- 選び方④:右巻き・左巻き
ギア比とは、ベイトリール一回転における糸巻量を指します。ギア比が高くなればなるほど一度に巻けるラインの量が増えるというわけです。 バス釣りではどんな釣りをするのかによってギア比を変えるのがセオリーですが、ビギナーの方は、すべての釣りに対応しやすいハイギア(HG)のベイトリールを選んでみるのが良いでしょう。
選び方②:糸巻量糸巻量もギア比同様にどのようなルアーを使うか?によって大きく異なります。そのため、バス釣りで利用するラインの太さに合わせて糸巻量を決めてみましょう。 ベイトリールを初めて使う方は12〜14LBを巻くことが多いため、12〜14LBが100mほど巻けるベイトリールを選ぶのがおすすめです!
選び方③:ブレーキ性能ブレーキ性能は、バックラッシュに直結する非常に重要な部分です。そのため初心者はできるだけブレーキ性能が高いベイトリールを選ぶのが良いでしょう。 ブレーキ性能が高いベイトリールは、シマノのDCブレーキやダイワのSVスプールなどが挙げられます。
選び方④:右巻き・左巻きベイトリールは、右巻き・左巻きが固定されています。一般的には右利きには右巻き・左利きには左巻きをおすすめします。
コスパ最強のベイトリールを値段帯別で紹介
5,000~10,000円のコスパ最強ベイトリール 【シマノ】バスライズ created by Rinker 【シマノ】バスワンXT created by Rinker 【ダイワ】バスX created by Rinker 【ダイワ】PR100 created by Rinker 【アブガルシア】ブラックマックス4ブラックマックス4は、7,000円ほどで購入できるアブガルシア のコスパ最強リールです。ボディ形状が非常にコンパクトで、小さなお子さんや女性でもしっかり握り込みやすくなっています。 また、ブレーキはマグネット式で外部に取り付けられているため、ワンクリックで調整しやすくなっています。大きすぎないコンパクトなベイトリールが欲しい方は、ブラックマックス4を選んでみてください。
created by Rinker 10,000~20,000円のコスパ最強ベイトリール 【シマノ】SLXエントリーモデルには出せない気持ちの良いキャストフィーリングが魅力のハイコスパベイトリールです。シマノの上位機種にも搭載されている特殊なスプールを導入することで、軽量ルアーへのレスポンスも非常に良くなっています。 また、外部・内部の両方にブレーキが搭載されているため、各シチュエーションにアジャストしたブレーキに調整しやすいことも特徴です! エントリーモデルよりもワンランク上の使い心地を求める方はSLXを選んでみましょう!
【シマノ】SLX DCSLX DCは、2万円ほどで買える唯一のDCブレーキリールになります。DCブレーキとは、ブレーキの強弱をオートマチックにこなしてくれる最新鋭のブレーキシステムです。 向かい風やスキッピングなどでは、自動的に強くブレーキがかかるため、トラブルレス性が非常に高くなります。また、ブレーキダイヤルはたったの4つしかないため、細かいブレーキ設定が面倒くさいという方にもおすすめです!
created by Rinker 【ダイワ】タトゥーラTW created by Rinker 【アブガルシア】ロキサーニ created by Rinker【Q&A】ベイトリールに関するよくある質問!
- Q1:安いベイトリールはバックラッシュしやすいですか?
- Q2:ベイトリールの正しい持ち方を教えてください。
- Q3:ベイトリールには何LBのラインを巻けば良いですか?
- Q4:ベイトリールの巻き量の目安を教えてください。
- Q5:ベイトリールの投げ方のコツを教えてください。
今回紹介したようなコスパのいい安いベイトリールは、バックラッシュしやすいのでは?と不安に感じる方もいるでしょう。しかし、代表的な釣具メーカーのベイトリールを買えば、エントリーモデルであっても”使い物にならない”なんてことはないので安心してください。 安心できる日本メーカーのベイトリールは「安い=性能が低い」と考えなくても問題ありません!
Q2:ベイトリールの正しい持ち方を教えてください。 ▼ワンフィンガーグリップワンフィンガーグリップは、手首の可動域が広くなるため余分の力を入れることなく、ロッドアクションができます。ただし、手首に負担がかかりやすいことはデメリットと言えるでしょう。
▼ツーフィンガーグリップツーフィンガーグリップは、2本の指でベイトリールを支えるため、タックルの重みを感じにくいことがメリットです。
Q3:ベイトリールには何LBのラインを巻けば良いですか?ベイトリール初心者の方はさまざまなルアーを一本のタックルで使うことになるため、バーサタイルに使える12〜14LBのラインを選ぶのがおすすめです! また、はじめてベイトリールを使う方は、ライントラブルに強いナイロンラインから使ってみましょう!
Q4:ベイトリールの巻き量の目安を教えてください。ベイトリールは、スプールエッジギリギリまで巻くのが一般的です。しかし、はじめてベイトリールを使うという方は、スプールエッジのギリギリまで巻くのはおすすめしません。 なぜなら巻き量が多ければ多いほどトラブルも増えるためです。そのためこれからベイトリールをはじめて使う方は、ラインを満タンまで巻かず8割くらいに抑えましょう!
Q5:ベイトリールの投げ方のコツを教えてください。ベイトリールの投げ方のコツは、ロッドの反発をしっかり利用することです。ベイトリールではルアーの重さをしっかりとロッドに乗せて、その反発力で飛ばすことが重要になるため、必ずロッドを振りかぶった時のしなりと振り下ろした時のしなりを意識しながら投げる練習をしましょう。