. GPSサイクルコンピューター COOSPO CS500を試す!: えふえふぶろぐ
GPSサイクルコンピューター COOSPO CS500を試す!: えふえふぶろぐ
GPSサイクルコンピューター COOSPO CS500を試す!: えふえふぶろぐ

激安サイコンGPSサイクルコンピューター COOSPO CS500を試す!

+++++++++++++++++++++++++本記事は製品の提供を受けて製品の記事となります。+++++++++++++++++++++++++ワタクシは普段、サイクルコンピューターはGarminのEdge540を使用しております。というのもなぜEdgeを使用しているのかというと、理由は大きくわけて2つです。①データがクラッシュしづらいEdgeは前モデルの530から3年以上使用していますが、データが完全に壊れて記録できなかったのは1回のみです。②付加価値(Garmin Connect)Garminはサイクルコンピューターとしての機能もさることながら、トレーニングステータスや負荷バランス等Garmin独自の機能に付加価値を感じているからです。

そんなGarminにどっぷり使っているワタクシがサイコンのレビューとか、良いのかと疑問に思うことはあります。しかし今回は最新の格安サイコンの性能を見てみたかった、そしてGarminの値上げがかなりすごいことになっており次はGarmin買わないかも、、、と思ったこともあり、試させていただくことにしました。ということで今回は激安サイコンGPSサイクルコンピューター COOSPO CS500を試す!です。

▶COOSPO CS500早速ですがこちらです。

アウトフロントマウントは付属していませんでした。 左:Edge540 右:CS500台座??お察しください。

✓アップデートとアプリとの接続ともあれまずはアップデートです。サイコンはCOOSPOに限らずアップデートの確認は必須です。公式のCOOSPOスマホアプリから行います。 アプリを使用してアップデートや設定を行います。アプリとの接続もその後のアップデートも特に難しいこともなく、普通にトントン拍子に進みます。右側は表示項目の設定画面ですが、アプリからでも設定を変えることができます。本体で操作するよりも楽だと思います。

✓センサー接続センサーを接続します。 こういった設定も特にマニュアルを見ることもなく普通にポチポチしているだけでなんとなくでもできるのは親切な設計だと思います。

・Di2が非対応スラムのみ対応していて、まだDi2には対応していないということでした。公式ページには今後Di2も対応の予定有りという記載がありますが、いつかは不明です。

・SHIMANOパワーメーターAnt+は複数接続ができるという認識があったのですが、誤りだったようです。現在SHIMANOのパワーメーターでフォースベクトルはBluetooth、通常のパワー値はAnt+で飛ばしている”はず”です。ですのでパワーに関しては複数のサイクルコンピューターとも接続ができるという認識だったのですが、CS500を接続すると複数接続はできませんでした。Shimanoに確認をしたところAnt+の中にも複数の種類があり、複数接続ができないAnt+もあるという回答でした。ですのでパワー値はEdge540に優先的に接続しています。

✓Edge540とCS500の比較それでは実際の測定結果を見てみます。

Edge540 CS500 誤差 118.0km 117.8km 99.8% 39.8km 39.7km 99.7% 39.5km 39.4km 99.8% 39.8km 39.7km 99.8% 130.5km 130.5km 100.0% 38.0km 37.8km 99.6% 34.5km 34.2km 99.2% 97.1km 97.1km 100.0%

✓気になった点実際に使用してみた結果、もう少し!と感じた部分です。①ディスプレイディスプレイは極めて見やすいです。しかしこのディスプレイの見やすさというのは難しいところで、昼間は全く問題がないのですが、真っ暗な状況下だと少し意見が変わります。Edgeは夜間や早朝、真っ暗な状態だとかなりディスプレイが暗いのです。しかしこれが良いと思うのは眩しすぎずに周りとの暗さに一体感がある?明るすぎない良さが絶妙なのです。比べてCS500は暗い状況下だとディスプレイは見やすいのですが、逆に明るすぎてしまいディスプレイは見やすいのですが、若干眩しくの周囲が見づらく感じます。もう少し夜間はバックライトの再度を落とせると良いと思いました。しかしこれ、このディスプレイの彩度は好みや見え方に関しては個人差があるので非常に難しいところだとは思います。

②GPSの精度が良すぎる?前述のようにCS500はGPSの精度はかなり高いと思われます。その精度の高さゆえだとは思いますが、かなり短いトンネルでもオートストップが働いてしまいます。要はGPSが途切れてオートストップ、ということだと思うのですがこれが短いトンネルでも敏感に働いてしまうのです。スピードもGPS依存で計測していますので致し方がないところだと思いますので、GPS信号の遮蔽物や、信号が届きにくいところを走る場合は、スピードセンサーを別途で用意するのが良いと思います。

▶まとめ実際に使用してみての率直な感想ですが、格安サイコンのCS500ですが全然悪くないのです。Garminの付加価値的なサービス、Garmin Connectが必要ない場合は、そこまでGarminにこだわることもないのかもしれないとも感じています。CS500はもう少し、という点がないわけではありませんがそれはEdgeでも同じく不満点がないわけではありません。そしてCS500のその価格はAmazonで記事作成時現在で1万円を切ってくる価格です。かたやEdge540はというと、63,800円です。。。値上がりがかなりありちょっと高すぎる気も。

それにしてもこの価格、1万円以下とか世界的な物価高騰中の折、サイクルコンピューターの価格は逆行しているのかもしれません。これは本当にすごいことです。ということで今回は激安サイコンGPSサイクルコンピューター COOSPO CS500を試す!ですが予想以上のGPS精度で、あとはDi2やパワメに対応したらかなりのコスパ製品に!またライドログを記録したいだけ、そんなシンプルな使い方にももってこいな低価格サイコンだと感じました。そんなでした。

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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。 「インプレッション」カテゴリの最新記事
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  • by FF-Cycle てんちょー

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