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Без кейворда

アルファベットはAからZまで合計26文字です。小学校の授業では音楽にあわせてAからZまで歌っていた子どもたちが多いことでしょう。そのためアルファベットを順番に「発音すること」はほとんどの子どもたちができます。しかしアルファベットを「書くこと」についてはどうでしょうか。大文字は書けても小文字については書けない子どもたちが非常に多くいます。大文字と結びつけながら小文字の練習をするとよいでしょう。

日本語と英語の文のつくりの違いを理解する
  • 日本語の場合私は 英語を 勉強します 。 「 主語 → 修飾語 → 述語 」の順に並ぶのが基本です。
  • 英語の場合I study English. 「 主語 → 動詞 → それ以外の部分 」と並びます。英語の「動詞」とは、日本語の述語にあたる部分です。

この日本語と英語の文のつくりのちがいを理解するのがセカンドステップです。

2種類の動詞の違いを理解する be動詞

be動詞は=(イコール)の関係になると覚えておくとよいでしょう。 I am a student. 「わたしは生徒です。」 わたし=生徒

  • I(わたしは) →am
  • You(あなたは)、We (わたしたちは)、They (かれらは) →are
  • He(かれは)、She (かのじょは)、It(それは) This (これは)、That(あれは) →is

否定文(~ではありません)はbe動詞のあとにnot をおきます。 You are not a doctor. 「あなたは医者ではありません。」

疑問文(~ですか)はbe動詞と主語の順番をいれかえます。 Are you a student? 「あなたは生徒ですか。」 Yes, I am.「はい、そうです。」 No, I am not.「いいえ、ちがいます。」

一般動詞

一般動詞は「動きをあらわす」と覚えておくとよいでしょう。 I play soccer. 「わたしはサッカーをします。」 play(~する)、study(勉強する)、run(走る) use(使う)など、「動きをあらわす」ものが一般動詞です。

否定文(~しません)は主語のあとにdon’tをつけます。 I don’t play soccer. 「わたしはサッカーをしません。」

疑問文(~しますか)は主語のまえにDoをおきます。 Do you play soccer?「あなたはサッカーをしますか。」 Yes, I do. 「はい、します。」 No, I don’t.「いいえ、しません。」

  1. アルファベットを正しく書けるようにする
  2. 日本語と英語の文のつくりの違いを理解する
  3. 2種類の動詞の違いを理解する
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