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係留船のオーナー必見!船外機の塩抜きは正しい方法でやってますか!?【 冷却水経路の正しい洗浄法 】

これまでの洗浄方法

なぁ~んと!先日の事… スズキの整備士さんと話をしていた中で、ひょんな事からわたしの船外機の メンテナンス方法が間違っていた 事が判明しました。

それはズバリ、以下の画像のように「チルトアップをした状態で塩抜きを行っていた」という事です。…因みに、もうかれこれ4年近くはこの方法で機内洗浄しております。

取説に書いてある事 間違った解釈とは
  1. ネット情報でチットアップした状態のまま塩抜きをしているのを見た
  2. チルトアップしなければ下部が海水につかったままになり意味がないと思った

特に2については、なぜかそのように強く思い込んでおりました。

正しい洗浄方法

はい、改めて認識した事… このように船外機をまっすぐに立てたまま行うのが「正しい洗浄方法」になります。こうすれば、水がしっかりと細部までいきわたるみたいです。

まとめ

考えの浅さから、勝手な解釈で間違った洗浄を行っていた事は深く反省しているところです。…ま、それでも真水を通しての洗浄をしていないよりは全然マシですので、大きな無駄感もなく、まだ気持ちの上でも整理が効く範疇ではあります。

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