「十日えびす大祭」柳原蛭子神社
神戸市須磨区にある須磨浦公園・須磨山上遊園では、数3,000本の桜が咲き誇る、神戸を代表するお花見スポット。 公園の広々としたエリアにたくさんの桜が植えられており、穏やかな須磨の海を背景に桜が一面に咲き誇る美しい絶景が広がります。 今年で12回目を迎える桜のイベント「敦盛桜(あつもりざくら)2026」。 海と桜がコラボレーションした陽桜(ひざくら)とライトアップされた関西最大級のエンタメ夜桜が、今年も穏やかな春の訪れを告げます。今年は、昨年大好評だったランタンを用いたライトアップに桜のプロジェクションマッピングが加わるほか、新たに登場する「ナイアガラウォール」が、優雅な光の滝となって楽しむことができます。 また、フードエリアでは、昨年に引き続きさまざまなキッチンカー・屋台が出店するほか、須磨海づり公園内「SUMAてらす」からも海鮮系のオリジナルメニューを出張販売。 山陽電車沿線のおでかけ情報をはじめ、敦盛桜の出店グルメで使えるクーポンがついた持ち運びに 便利でお得な冊子「敦盛桜×山陽沿線 おいしいおでかけ」を須磨浦公園駅ほか主要駅等に設置されます。 今年の春は、須磨で桜を満喫しませんか?
約3万本のチューリップが春の訪れを告げる「六甲アイランド チューリップ祭」が今年も開催されます。 チューリップを見ながら楽しめるクイズや、期間中の土日には花の人気投票やスタンプラリーが行われます。 写生大会や写真展、撮影会などさまざまなイベントも用意されているほか、昨年行われたチューリップアートがパワーアップして今年も登場。 夜にはチューリップのライトアップも。 見て、体験して楽しい、六甲アイランドの春の風物詩を存分にお楽しみください。
兵庫県立美術館にて、話題の巡回展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」がついに開催されます。 戦後日本の女性美術家14名による、独自の抽象表現約120点を紹介する注目の展覧会です。 安藤忠雄建築の空間と融合した、兵庫会場ならではの展示構成も大きな見どころです。 身体や素材、空間をキーワードに作品がつながる、新しい鑑賞体験をお楽しみいただけます。 半世紀を経てもなお新鮮な、彼女たちの挑戦と表現にぜひご注目ください。 チラシ 掲載作品:山崎つる子《作品》1964年 芦屋市立美術博物館蔵 © Estate of Tsuruko Yamazaki, courtesy of LADS Gallery, Osaka and Take Ninagawa,Tokyo
「KOBE BUBBLUMI 2026」TOTTEI
「KOBE BUBBLUMI 2026(コウベバブルミ)」は、水辺を舞台にしたイマーシブアートイベントです。 新たなエンタメスポットを幅広い世代に楽しんでもらいたいという想いのもと、オーストラリアの大型カルチャーイベント「Vivid Sydney」でも好評を博したアーティスト・Atelier Sisu(アトリエシス)を招聘し開催されます。 昼はシャボン玉のようにきらめくバブルアート、夜はライトアップされたカラフルなイルミネーションとして、時間帯によって異なる印象を楽しめるのも魅力です。 水辺の空間そのものをアートキャンバスに見立てた演出で、神戸ウォーターフロントならではの新感覚なアート体験が楽しめます。 気軽に立ち寄れるイベントとして、春のお出かけ先にいかがでしょうか。
周辺の観光スポット
三宮や神戸駅、ハーバーランドへアクセスが良好 各種イベント施設へも徒歩5分圏内にあり、学生団体利用も多数あり。
兵庫県はじまりの地“兵庫津”にある県立兵庫津ミュージアムは、「ひょうごはじまり館」と「初代県庁館」の2館からなる施設です。 兵庫津の歴史や兵庫県の成り立ち、県を構成する5つの地域「ひょうご五国」の魅力を多彩な映像や体験型のコンテンツなど様々な手法を使って配信!従来の博物館とはひと味違う“ハミデル ハクブツカン”です。 「初代県庁館」とは、初代県庁舎を復元した施設です。 初代県知事・伊藤博文の執務室や仮牢、庭園などを再現。 兵庫県はじまりの時を目撃できる「バーチャルVisit!」などリアルと映像両面からタイムスリップした気分が味わえます。 「ひょうごはじまり館」とは、“見て・聞いて・触る”をコンセプトに、グラフィックや映像によって歴史のストーリーや面白さをわかりやすく伝える施設です。千年以上続いた「兵庫津」、独自の過程を辿った兵庫県成立の歴史、変化・多様性に富む「ひょうご五国」の魅力に出会えます。 【バリアフリー対応】 ・兵庫津ミュージアムでは、ベビーカー・車椅子の貸出しを行っております。ご利用の際は受付にお申しつけください。 ・お身体が不自由な方が利用される車に限り、駐車場スペースをご利用いただけます。ご利用の際は事前に兵庫県立兵庫津ミュージアム(TEL078-651-1868)までご連絡ください。 ・盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってのご入館が可能です。
能福寺は、延暦24年(805)、最澄により開創され、仁安3年(1168)には平清盛公が出家しました。 境内には日本三大仏に数えられる「兵庫大佛」があります。戦時中の金属供出により台座だけが残され、現在見られるのは平成3年に再建されたものです。蓮台と台座を含めて、高さ18mもの巨大な坐像。 また、能福寺は新西国霊場会第23番札所、神戸十三仏第8番札所であり、兵庫七福神としても毘沙門天を本堂内に安置しています(秘仏)。 他にも、日本の新聞の父といわれるジョセフ・ヒコ(浜田彦蔵)が記した日本最初の英文碑や、「神戸事件」で知られる滝善三郎の慰霊碑などがあります。
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