F1バーレーンテスト最終日がスタート アストンマーティン・ホンダに緊急事態
■ ホンダが声明 バッテリー問題で走行制限 2月19日(木)のバーレーンテスト2日目の走行中、フェルナンド・アロンソのマシンにバッテリー関連の問題が発生。これによりアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワンチームのテスト計画に影響が出た。ホンダはその後、HRCさくらにてトラックサイドと並行しテストベンチでの確認・分析を実施。本日の走行はパワーユニット関連パーツの不足により周回数を大幅に制限し、短いスティント中心のプログラムへ変更された。
■ オコンがインターミディエイトでデータ収集 気温25度、路面温度40度超というドライコンディションにもかかわらず、エステバン・オコンがインターミディエイトタイヤで走行。ウェット時のアクティブ・エアロ挙動やフロントウイング調整制限下でのデータ取得が目的とみられる。FIAにとっても重要な検証セッションとなった。
■ 気温上昇も風は穏やか タイヤデグが鍵 この日は風が弱く、過去よりもマシンが風の影響を受けにくいことも確認されている。一方で気温上昇によりタイヤデグラデーションは顕著。特に重タン状態でのロングランでは消耗が激しく、各チームはレース想定でのマネジメントを進めている。
■ ハミルトンのスタート性能に注目 前日に行われたスタート練習ではルイス・ハミルトンが鋭い蹴り出しを披露。フェラーリはホイールスピンを抑えた安定した発進を見せた。最終日もセッション終盤にスタンディングスタートが予定されており、シャルル・ルクレールの挙動も焦点となる。
■ ルクレールが午前最速 暮れなずむ時間帯が本番 午前序盤はシャルル・ルクレールがトップタイム。だが本番に近いコンディションは日没前後のトワイライト。路面温度が下がる時間帯の走行が、開幕戦を占う真の指標となる。
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■3月27日(金) フリー走行1:11:30 ~ 12:30 フリー走行2:15:00 ~ 16:00 ■3月28日(土) フリー走行3:11:30 ~ 12:30 予選:15:00 ~ 16:00 ■3月29日(日) 決勝:14:00~ ※ 日本時間
ドライバーズランキング 1. ジョージ・ラッセル 51 2. アンドレア・キミ・アントネッリ 47 3. シャルル・ルクレール 34 4. ルイス・ハミルトン 33 5. オリバー・ベアマン 17 6. ランド・ノリス 15 7. ピエール・ガスリー 9 8. マックス・フェルスタッペン 8 9. リアム・ローソン 8 10. アービッド・リンドブラッド 4 コンストラクターズランキング 1. メルセデス 98 2. フェラーリ 67 3. マクラーレン 18 4. ハース 17 5. レッドブル 12 6. レーシングブルズ 12 7. アルピーヌ 10 8. アウディ 2 9. ウィリアムズ 0 10. キャデラック 0 11. アストンマーティン 0