田舎暮らしは大変!地方移住者に聞いた失敗談14選【甘くない現実・よくあるトラブル】
パソコンのネットで仕事を請け負うと言うことについてあまり周囲から理解を得られず、あの人しょっちゅう家にいると言われることがあります。
つまり、 フリーランスで仕事をするという概念が根付いておらず、自営業とフリーランスの違いを理解してもらえない ことです。
そのため、農家でも無いのに収入があることについて不信がられることがありました。
実際に仕事を見てもらっても何故そんなことでお金がもらえるのか分からないと言うことをいわれたこともあります。
お年寄りの方のほうがこのように考えており、説明しても理解してもらえないことが大変でした。
誰かに雇われると言うことが当たり前と言う世界 だと言うことを、考えもせずに地方に入ったので仕方のないことですが、少しだけ後悔しています。
会社辞めて田舎フリーランスはやめとけ!移住時はやめたほうがいい5つの理由 wakuwaku-keigo.com 移住失敗談3:田舎は情報が遅く仕事に支障がでる私がした後悔は地方はとにかく情報が遅いということです。
私がいる生命保険業界はそれこそ情報が命です。
新しい保険の情報、それを取り巻く金融関係の情報などを絶えずキャッチアップしていないと仕事にならない場合があるのです。
けれども、ネットでも追いきれない情報などがあり、 新しい情報は東京にいた時ほど入手出来ません。
保険の営業マンとしてのスキルアップを図るという意味では、この環境は致命的かなと思ったこともあります。
情報の早さが重要な仕事は、支障が出るので避けないと大変かもしれません。
とはいえ、農業などを未経験で独立するのは難しいと思うので、選択肢は狭まりますね。
未経験で農家になるには? 資格・条件は? 脱サラ女子が農業転職とゼロからの始め方を語る wakuwaku-keigo.com【人間関係】の失敗談!田舎暮らしの現実は甘くないと感じた地方移住者が大変だったこと・隣人トラブル例
- 騒音問題
- ゴミ問題
- 些細なトラブル
- 悪口や嫌な噂を流される
- ペットのフンなどの臭い
何よりもヤバいのが村八分。
村八分とは、地域住民が結託して特定の家・人と絶交すること 移住失敗談4:Iターンだと地元の仲間に入れてもらえない私はIターン転職をしていくつか後悔をしました。
地方は東京の人間と地元の人間をあからさまに区別をする時があります。
簡単にいうとなかなか仕事仲間に入れてくれないという風習がありました。
何か、仕事の案件があっても、地元の人たちは地元の企業、人材でそのプロジェクトを回そうとします。
決して東京出身の人間は仲間に入れてくれない所があるのです。
その仲間の輪に入るためには相当な時間を要して大変です。
私のようにIターン経験者が周りには数人いたのですが、彼らの話を聞くと 地元の人に完全に溶け込むのは十年以上かかる という人もいるくらいです。
最悪の場合は村八分も。
移住失敗談5:田舎暮らしは何かを生み出せたりコミュニケーション力がないとキツイ地方への移住は、どちらかというと「何かを生み出せる」人が向いているのかな、と感じました。
コミュニケーション力が高い社交的な人や、大雑把な人は田舎暮らしが向いてます。
反対に、プライバシーを気にしたり、都会の価値観を持った人が田舎に住むと大変だと思います。
私は某所で地域おこし協力隊をしているのですが、そのあたりが上手くいかず、行政との人間関係が悪化し、うつになりました。笑
任期を満了する前に地元に帰ると思います。
田舎暮らしが向いている人・向いていない人はやっぱりいますね。
向いてない人が地方移住するとキツイです。
移住失敗談6:田舎では閉鎖的で保守的な人が多い田舎では閉鎖的で保守的な人が多いのも事実です。
野菜をくれたりと人柄は優しい人が多いのですが、 新しいことを始めることへの嫌悪感がすごいです。
新しいことや人と違った言動を取ると、すぐに揚げ足をとるような風潮があります。
私も初めは面食らいました。
「仕事が効率的になるから」と都会で働いていたときに使っていたITツールを提案しましたが、「無駄なことをするな」と言われて大変でした…
行きつけの美容師さん(Uターン)に聞きましたが、一度地域の外に出ると部外者扱いされるそうです。
ホームページを作ったりして販促すると、「お客さんを奪った」と怒られたとか。
移住失敗談7:都会で築いた人間関係が薄れてしまう私は以前に住んでいた東京から、かなり離れた地域に移住しました。
国内とはいえ、 以前から付き合いのある友人とは、年に1回か2回しか会うことができなくなりました。
寂しいということもありますが、せっかく築いてきた人間関係が、大なり小なり薄れてしまうことは、なかなか防げません。
私も土日の休みで都会に遊びに行くことをしなくなりました。
片道6時間ほどかかると、3連休じゃないと難しいですね。
【住まい】の失敗談!田舎暮らしの現実は甘くないと感じた地方移住者が大変だったこと・住居トラブル例
不可能ではないんでしょうが、空家の実態として膨大な費用をかけて修理をしないと人が住めないというケースが起こっています。
移住失敗談8:綺麗な住居が少なく、空き家はリフォームをしないと住めない私は移住する時、自治体指定の家賃が安い空き家に住むことにしました。
しかし、これが失敗だった。 普段想像するマンション・アパートのようなそこそこ綺麗な建物ではありませんでした。
地域によっては、虫もいないような綺麗な建物に住みたい方は、自分でリフォームをする必要があるので注意が必要です。
空き家が安いからという理由で、現地で物件を見ずに契約をすると大変なことになる可能性もあります。
田舎ほどこの傾向があるので、地方都市などの方が移住場所としてはおすすめです。
そして、移住した最初は賃貸物件に住んだ方が良いですね。
田舎で一人暮らしを始めよう!賃貸物件の探し方のコツとポイント【松江】 wakuwaku-keigo.com 移住失敗談9:田舎は虫が多く家の中など、どこにでも出るとてつもなく大きな虫が出るということはないのですが、田舎は虫の量がすごいです。
夏場は洗濯物を取り込むと確実に数匹は部屋に入ってきますので、殺虫剤は必須 ですね。
そして、虫が多いということはそれを捕食する蜘蛛も多いわけで…。
どこも蜘蛛の巣だらけです。
ベランダ等も、何もしないでいると2日ほどで蜘蛛が巣を張ります。
蜘蛛の巣防止用スプレーは移住してから人生で初めて買いました。笑
カメムシやアブといった虫も今まで出会ったことがなかったので、正直驚きました。
私ではありませんが、「家の中でナメクジが出た」と友人もおり、不便なことが多々あるそうです。
【生活環境】の失敗談!田舎暮らしの現実は甘くないと感じた地方移住者が大変だったこと・生活トラブル例
都会の常識が田舎では通用しない現実を、まずは理解することが大切でしょう。
移住失敗談10:娯楽が少なく都会のような遊び場がない地方に移住して後悔したことは、特にありません・・・と言いたいところですが、幾つかあります。
まず、 娯楽が少ない というところでしょうか。
例えば洋服を買うにしても、都会のような小洒落た古着屋やセレクトショップなどは皆無です。
あるのは婦人服のブティックや昭和感満載の化粧品屋位のものです。
例えば ライブに行きたいと思っても、素敵な箱はありません。
あるのはうらびれた居酒屋や場末のスナック位のものです。
吉幾三の歌じゃないですけど、田舎とはそんなもので不便ですね。
ライブなど地域のイベントごとがほとんどないので、何かあるとその都度遠征費がかかるのにも後悔しました。
エキサイティングな生活や時代の最先端を求めるとガッカリします。
都会にいた頃のような遊びをしたいなぁ。
移住失敗談11:車がないと生活ができないし思ったより生活費がかかる地方では車がほぼ必須と言われていますが、まさにその通りで 車がないとかなり不便に感じると思います。
しかし、エリアに住んでいる人がほぼ全員車を持っているということはそれだけ交通量が増えてしまうということ。
そして、地方は国道であっても道が狭いです。
トラックも多いです。
なので基本的に道が混んでいるのが地味なストレスですね。笑
電車やバスを使えばいいと思うかもしれませんが、電車は1時間に1本しかなかったりと、都会よりも交通手段が明らかに不便です。
車代やガソリン代など生活費は思ったよりもかかるので、毎日の出費が大変です。
移住失敗談12:過疎化が進み子どもの将来の選択肢が少ない私が育った頃に比べると、地元の過疎化が進みかなり人口が減っています。
話には聞いていたのですが、 Uターンするまで、これほど深刻だとは思いませんでした。
昔はお店もたくさんありましたし、たくさんの習い事やスポーツチームがあったのですが、今は大半がなくなっています。
また学校も統廃合が進み、進学などの選択肢は少なくなっています。
田舎暮らしは「自然があるところで子育てをしたい」と思って移住したのですが、盲点でした。
子どもの将来の選択肢が少ないのは、かなり頭の痛い問題です。
この先、状況が改善することはないので、何かしらの対策を練らないと、生活するだけでハンディキャップを背負うことになります。
また、私たちが老後を無事に過ごせるかという心配にも繋がります。
公共交通機関はないに等しく、病院もなくなっています。
この辺りが田舎のデメリットだと思います。
移住失敗談13:豪雪地帯でインターネット通販が届かない私の地元は雪がたくさん降る地域です。
とにかく冬になると恐ろしい量の雪が降ります。
これだけは都内にいたころはなかったことなので、帰ってきて冬になり少し後悔をしました。
屋根の雪下ろしは大変ですし、天気によっては会社に出社できません。
冬でもスニーカーを履いていられたころが懐かしく思います。
また、 インターネット通販が軒並みちゃんと届きません。
配送屋さんの都合で、時間指定しても守ってもらえなかったり、玄関先に放置されていることもあります。(地域柄仕方ないのかもしれません)
私はインターネット通販のヘビーユーザーだったため、これについてもあとからメールボックスを据え付けたり(なかなか使ってもらえません)と出費もあり、後悔もしました。
移住失敗談14:生活が過酷で綺麗な風景も見飽きた田舎暮らしを始めたのは、旅行で訪れたときに自然環境に惚れたからです。
綺麗な風景に加え、脱サラした第二の人生は限界集落で自給自足の生活をしたいと考え、地方移住をしました。
しかし、自給自足を実現するのは中々大変でした。
慣れない仕事で低賃金なので、日々生活していくだけで精一杯です。
今は田舎暮らしを後悔しています。
田舎の生活をナメてました。
車がエンストでもしようもんなら、どうしようかと心配です。
移住の理由だった綺麗な自然環境も、毎日見ていたら飽きました。
都会に戻るかどうか悩んでいます。
準備不足で成功するほど地方移住は甘くない!田舎暮らしの失敗談や大変だったトラブル例からの学び
田舎暮らしの後悔0に!体験者が語る地方移住前に知っておきたかったこと+アドバイス wakuwaku-keigo.comまとめ:田舎暮らしの失敗談や大変なこと・トラブル例を参考に地方移住しよう
- 仕事がなくて収入が減った
- 車が必須で交通が不便だった
- 地域の過疎化がすすんで子育てや将来が心配になった
- 生活費が思ったよりもかかった
- 娯楽が少なくて遊び場が少なかった
- 雪が多い地域の生活は大変だった
- 安いからという理由で空き家を選んだら住めないレベルだった
- 虫や蜘蛛が多く耐えられなかった
- 地元の人に溶け込めなかった
僕の後悔したことを挙げておくと、 田舎は近所づきあいが意外となく友達がなかなかできない こと! UIターン移住者で集まる場所もないので、自分から動かないと孤独になりますね。
地方移住した若者が定住しない理由は孤独!自治体は田舎のIターン者を大切にして wakuwaku-keigo.com はまちゃんの一言 田舎暮らしをしたい人必見!東京を離れる前にコレやっとけ11選 wakuwaku-keigo.com \この記事をシェアする/関連記事も読んでね
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- 2 【仕事】の失敗談!田舎暮らしの現実は甘くないと感じた地方移住者が大変だったこと・トラブル例
- 2.1 移住失敗談1:仕事が無くサラリーマンと比べると収入が大幅に減る
- 2.2 移住失敗談2:フリーランスやプログラミングの仕事を理解してもらえない
- 2.3 移住失敗談3:田舎は情報が遅く仕事に支障がでる
- 3.1 移住失敗談4:Iターンだと地元の仲間に入れてもらえない
- 3.2 移住失敗談5:田舎暮らしは何かを生み出せたりコミュニケーション力がないとキツイ
- 3.3 移住失敗談6:田舎では閉鎖的で保守的な人が多い
- 3.4 移住失敗談7:都会で築いた人間関係が薄れてしまう
- 4.1 移住失敗談8:綺麗な住居が少なく、空き家はリフォームをしないと住めない
- 4.2 移住失敗談9:田舎は虫が多く家の中など、どこにでも出る
- 5.1 移住失敗談10:娯楽が少なく都会のような遊び場がない
- 5.2 移住失敗談11:車がないと生活ができないし思ったより生活費がかかる
- 5.3 移住失敗談12:過疎化が進み子どもの将来の選択肢が少ない
- 5.4 移住失敗談13:豪雪地帯でインターネット通販が届かない
- 5.5 移住失敗談14:生活が過酷で綺麗な風景も見飽きた
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