『YAMAHA YST-FSW150』レビュー評価:縦置きできる価格もサイズもお手頃なサブウーファー!
★「事務机の下に置くので、横型(横置き)のタイプを選んだ。ボックスの容積が小さいので音はどうかなと心配したが、迫力満点の低音が出て満足している。電源スイッチとボリュームつまみが前面にあるので、操作しやすい。」
★「意外にデカくてAVアンプに近いくらい大きいが、ラックに収まるので、大きさを感じさせないのはさすが。良質な低音を出すにはある程度の大きさは必須なので、仕方ないと思う。ヤマハのアンプで電源の連携もできるので、ヤマハで揃えるなら良いと思う。」
★「サイズが小さく、デザイン性にすぐれたものを探し、決めたのが本商品だ。サイズなどは思った通りで満足だったが、今一つ重低音が響いてこない感じがする。もっともセッティング場所が、場所の関係上床ではなくオーディオラックの上であり、座って聴くリスニングポジションよりも、高いところにある事が問題かも知れない。」
★「ONKYOのネットワークCDレシーバーに、DENONスピーカーシステムを繋いで音楽を聴いていたのだが、どうも低音が淋しかったのでこれを追加した。同シリーズの YST-FSW050と迷ったが、こちらの方がラックのスペースにピッタリだったのでこちらにした。見た目もスッキリスタイリッシュ!実際聴いてみると、デノンのスピーカーの音とマッチして良い感じだ。嫌な低音じゃなく心地良い響き。ボリュームはかなり控えめにしているが、本体の電源を切ると急に淋しくなる。もちろんデノンのスピーカーでも良い音がするのだが、一度このサブウーファーを使ってしまうと、これ無しには戻れなくなってしまった。」
YAMAHA YST-FSW150の評価愛用のスピーカーの低音不足に悩んで、 サブウーファーをを追加したい方は 多いのではないかと思います。
でも、どのモデルも結構本体が大きく、 設置場所のことを考えてしまうと、導入を ちゅうちょしてしまうかも知れませんね。
YST-FSW150は、この手の製品としては 小さく横置きデザインになっており、 オーディオラックに押し込むことも可能です。
ラックに入らなかったとしても、 縦置きにすることもできますから、あまり 設置場所に苦労することはないでしょう。
組み合わせも、 小型ブックシェルフスピーカーの方が、 見た目バランスが良さそうです。
なので、サブウーファー側のボリュームと、 アンプ側のトーンコントロールのバスを動かし、 低音のバランスを取ると良いでしょう。
コツはアンプのバスをフラットより弱めにして、 サブウーファーのボリュームで、 低音をコントロールすることです。
アンプのバスを強調ぎみにしていると、 ズンドコ低音が響くばかりで、 良質な重低音を得ることができません。
それでも電源スイッチが前面にあるので、 背面にあるモデルよりはまし、 と言っても良いかも知れませんが・・・。
いずれにしろ、手軽に重低音を補強できて、 入門機としておすすめなのは確かでしょう。
※YST-FSW150はNS-SW050に変更になりました。 ▼
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