. DJ SHUNSUKEのこれだけ聴いとけ!Vol.2 | Represent
DJ SHUNSUKEのこれだけ聴いとけ!Vol.2 | Represent
DJ SHUNSUKEのこれだけ聴いとけ!Vol.2 | Represent

DJ SHUNSUKEのこれだけ聴いとけ!Vol.2

昨年から始まったこのコーナー。2026年の記念すべき第一回は「曲」ではなく、「今、絶対に行っておくべきパーティ」をご紹介します!通常のパーティでのDJプレイとは異なり、今回はなんと「ワンマンDJナイト」。一人のDJがオープンからラストまで、一晩を通してプレイし続けるという非常に貴重な機会です。その名も『DJ YUTARO ONEMAN LIVE 【DUAL】』。 2/22というゾロ目の祝前日に、「新宿王城ビル」という会場で開催されます。DJ YUTAROといえば、レペゼンでの企画「DIG!カバンの中身」、「カルチャーキャリアリサーチ」にも登場していただいたので、ご存知の読者の方も多いはず。今回の挑戦は、彼にとってキャリアを左右する重要な一夜になります。 そこで、開催日の2/22になぞらえて「22個の質問」をぶつけ、ワンマンへの意気込みを聞いてきました。 彼は僕の友人でもありますが、贔屓目なしに本当に素晴らしいDJです。ぜひインタビューをチェックして、当日は遊びに行ってみてください!

DJ YUTARO: DJとしてのキャリアをもう一段階上げたいというのと、自分自身の認知がまだまだ足りないと感じたからです。

DJ YUTARO: 「音箱」としてのクオリティです。音が大前提として良いこと。聴いていて気持ちいい空間で一晩作りたかったというのが一番ですね。

DJ YUTARO: 「テーマパーク」ですね。ディズニーランドのアトラクションのようなワクワクする外観と、打ちっぱなしのビジュアルがかっこいい場所です。普段はクラブに行きにくいって思っている人も足を運びやすいかなって思います。

DJ YUTARO: 祝前日であること、僕の誕生月であること、そして飼っている3匹の猫にちなんだ「にゃんにゃんにゃん(猫の日)」であること。後は僕の苗字に「城」っていう字が入るとか、後付けでもありますけど色々な縁が重なりました。

DJ YUTARO: DJ KEKKEさんですね。あとは「長い」。過去配信で長時間のプレイとかは全然やってきたんですが、お客さん目の前にして挑む七時間六時間ってなると未知の領域というイメージです。深海に入っていくような感覚になると思います。引き出し全部開けて、脳みそフル回転して挑む事にはなるのかなと思います。

DJ YUTARO: ぶっちゃけ、今のところ不安はないです。できる気がしています。一晩一人でやるので、どう盛り上がりの高さを作っていくのかとか、そういうのは考えてはいますけど。ここまでやってきたしできるでしょとは思ってます。

DJ YUTARO: 正直なところ「トイレどうしよう」ですね笑

DJ YUTARO: 僕の基盤はヒップホップで出来ているので、ヒップホップやってるときは勿論自分が出ると思います。後はレゲエのダンスホールジャグリングのような、爆速ピッチで鬼クイックな展開を作っている時。あのハイになる瞬間も自分らしさが思いっきり出るんじゃないかと思います。

DJ YUTARO: 少なめです。ワンマンのための準備とか曲を掘るって事はしません。小手先になるし知識ないのがバレちゃう。今培ってきたもの全てがワンマンの為の準備だったと思っているので、自信を持って挑みます。

DJ YUTARO: 「知らない曲でも楽しませる」というDJの本質を押し出すこと。あとは、終わった後も天狗にならず、お世話になった人への義理と感謝を大事にし続けることです。

DJ YUTARO: マイクを握ること。配信では喋っていますが、現場でも自分なりにフロアを高められる言葉を届けたい。チャレンジです。

DJ YUTARO: 自分を中心に、前にも横にも後ろにも人がいる空間を作るんですけど、音楽好きな人たちに囲まれた、360度どこからもレスポンスが飛んでくるような、あたたかい一体感を作りたいです。

DJ YUTARO: 「あ、こんなこともやるんだ」という多面性かな。どこでもプレイされてるようなオープンの定番みたいな事とは少し違う普段とは違う入り口を見せたいです。

DJ YUTARO: 自分のルーツを出しつつ、「こいつを応援してきてよかった」と思ってもらえるようなプレイがしたいです。あと、僕自身こうなったら良いなって言うのが一つあって。当日は僕のローカル時代からの先輩や仲間たちも沢山来てくれるんですが、ローカルの繋がりと、今現場に来てくれる常連さんたちが一緒にパーティしてる景色を見たいです。凄く楽しみにしてます。

DJ YUTARO: 嫌なことを全部忘れて「クラブって超楽しいぜ!」という本質的な喜びを感じてほしいです。みんなで歌って終われたらいいなって思ってます。

DJ YUTARO: 事前準備を含めた「興行」としての難しさ。チケット、ツアー、宣伝など、当日を迎えるまでのプロセス全てが挑戦です。今回、自分のワンマンとしてパーティを打つわけです。当日までにいろんな人に知ってもらえるか、目に留めることができるかっていうのは、とても重要で、完全に初挑戦です。

17. 初めてDJ YUTAROを見る人に、注目してほしいポイントは?

DJ YUTARO: 「日本で一番楽しそうにDJをしている姿」を見てほしいです!

DJ YUTARO: 音楽の「深さ」です。短いセットでは見せきれない、R&B、ヒップホップ、レゲエのディープな部分を感じてください。

DJ YUTARO: 地元・八王子の先輩や友達、今遊んでくれる仲間、そして初めて現場に来る僕の母親、みんながユニオン(融合)する景色を見ることです。

DJ YUTARO: 先輩たちには「あいつヤバいな、俺らもウカウカしてられないぞ」と思わせたいし、周りのDJや若い子たちには「自分もやってみたい、挑戦したい」っていう火をつける事ですかね。業界を活性化させたいと思ってます。

DJ YUTARO: 真剣に一つの事を20年以上続けるとこうなる、という姿を見せます。来たほうがいいに決まってます!

DJ YUTARO: どの瞬間に来ても絶対楽しませます。僕のキャリアの大きな看板になる夜です。一緒に楽しみましょう!

開催日:2026年2月22日(日) 開演時間:22:00 会場:王城ビル 東京都新宿区歌舞伎町1丁目13-2

プロフィール DJ YUTARO

2004年16歳よりDJキャリアをスタート、西東京を中心に都内で活動中。現在では各地方にも精力的に出演している。HIP HOP,R&Bを中心にスキルフルにプレイするのを得意とし、2013年頃からMixcloudをDJミックスをあげ始め、フォロワー数約6500人を超え(日本人一位)現在に至る。DJの大会「Redbull 3style」に2016年からエントリーし、2019年にはMIXCD「Sauce」をリリース。2017年頃からDJライブ配信を行なっており、現在17Liveでは24万人近くののフォロワーを獲得している。AbemaTV Homiesにも出演。また、地元八王子で八王子市と協力し、無形文化財を広める活動で舞妓、お囃子、などとイベントを行っている。自身のブランド「DUALSHOCK」としてアパレルも制作しており、また「DUALBEATZ」としてビートメイカー、トラックメイカーとしても活動している。

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