. DIYで修理。ハンドリベッタがあれば意外に簡単!(その1) - フリーランス兼業主夫日記
DIYで修理。ハンドリベッタがあれば意外に簡単!(その1) - フリーランス兼業主夫日記
DIYで修理。ハンドリベッタがあれば意外に簡単!(その1) - フリーランス兼業主夫日記

フリーランス兼業主夫日記

フリーランス、プラスなりゆきで兼業主夫的生活になって25年超え。生活や子育ての中でブログネタを探しています。記事の内容はその時点の思いつき。現在は考え方が違っているかもしれません。

勝手口ドアの面格子、外れた横桟をDIYで修理。ハンドリベッタがあれば意外に簡単!(その1)

しかし、建築後27年を経る間に、面格子の横桟が1つ、また1つと取れてしまい、歯抜け状態になってしまっていました。

勝手口ドア交換は、意外に費用がかかる。
  • ドア自体を交換しようとすると、取り付けてある壁からの工事になるので大変。
  • 今はそういう方法でなく、既存のドア枠を残したままそれに被せるように新しいドア枠をつけ、それに新しいドアをつける方式が主流。

その場合、YKK-APの交換用ドアだと材料+工事費+消費税で概算22万円とのことでした。

面格子は修理できる?

なんと、ハンドリベッタという工具があれば、(金床に当てて反対側から叩くような、両側からの加工でなく)片側だけからの操作で、リベット止めができるらしい。

ハンドリベッタとブラインドリベットを入手。 面格子をはずす。
  • 横桟のリベット残骸を取り除き、取り付け穴だけにする。
  • 面格子枠の網をはずす。
  • 面格子枠のリベット残骸を取り除き、取り付け穴だけにする。
  • ハンドリベッタとブラインドリベットで、面格子枠に横桟を取り付ける。
  • 網を張る。
  • 完成した面格子をドア枠に取り付ける。
横桟のリベット残骸を取り除き、取り付け穴だけにする。
  • まず、飛び出ている部分をニッパでできるだけむしり取り、
  • 残った部分を電動ドリルで削って、内側に落とす。
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