博報堂とDAZN、AIを活用しスポーツ観戦時の感情を可視化するスコアを開発
株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉健司、以下 博報堂)と、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」を運営するDAZN Japan Investment合同会社(本社:東京都港区、CEO:笹本裕、以下DAZN)は、AI活用によりスポーツ観戦時の感情を可視化する独自のスポーツ感情スコアを開発しました。第一弾として、2025明治安田 J1リーグ優勝の鹿島アントラーズの同年全38試合(対象:明治安田J1リーグ) のスポーツ感情スコアを算出しました。
今回は第一弾として、2025明治安田J1リーグ 優勝の鹿島アントラーズ全38試合(対象:明治安田J1リーグ) のスポーツ感情スコアを算出。その結果、5月11日に国立競技場で行われた川崎フロンターレ戦が「390.0」と、最も高いスコアとなりました。最高スコアの要因は、国立競技場という特別な会場で選手のパフォーマンスが高められたこともあり、両チームともにカウンターの切れ味が鋭く、素早い試合展開の中で他の試合に比べて多くのシュートが発生したことが挙げられます。さらに、試合後半の鹿島アントラーズによるビッグセーブなど、守備の好プレーもスコアを底上げしました。また、瞬間最高スコアを記録したのは、鹿島・田川選手がフリーで抜け出し、GKとの1対1を制した劇的な逆転ゴールの瞬間でした。
■DAZN Japan CEO 笹本裕コメント
■2025年 鹿島アントラーズ スポーツ感情スコアTOP5試合
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