. Cities Skylines」導入Mod&アセットの紹介 | 日々のつぶやき
Cities Skylines」導入Mod&アセットの紹介 | 日々のつぶやき
Cities Skylines」導入Mod&アセットの紹介 | 日々のつぶやき

「Cities Skylines」導入Mod&アセットの紹介

2026年3月10日(火)18時に「Cities Skylines」(CS1)でパッチが当たる予定です。このパッチにより、多くのModが影響を受ける可能性があるとアナウンスされています。Race Day パッチ 1.21.1-f4 – MOD の現状とパッチ 101 | Paradox Interactive フォーラム ただし、管理人自身はすでにCS1から離れてしまっており、今回も細かな状況トレースを行う予定もありません。ご了承ください。多数のModに影響が出ているようでしたら、このページは折りたたむ可能性があります。その場合は、記述内容の保証は出来かねるということです。

2024年10月24日にCCP「Mountain Village Pack」リリースに伴うパッチ(v1.18.1-f3 for Cities: Skylines)がベースゲームにあたりました。これに伴い、いくつかのModでバージョンが異なる警告が表示されますが、2回目以降は表示しないを選択することで以降は警告が非表示になるようです。またChamëleon TBN氏によれば、「LSMRにはアップデートが必要です(既にコーディングされている、更新はできるだけ早く)、TMPEとすべてのMacSergey氏のModは、のゲームのバージョン用に作成されていないことを警告します が、138 Modでの私のテストでは問題はありません。」とのことです。

※LSMR=Loading Screen Mod Revisitedのことだと思われます。

未だに多く閲覧いただいているのですが、正直に言うと2024年現在、私はほぼ「Cities Skylines(CS1)」は起動していない状況で、 下記内容は2023年9月時点で止まっており 、とても最新内容だとは言えませんし、(仮に問題が起きているとしても)どのModで問題が起きているのかすら把握できていません。 ・ゲーム本体はすでにパッチアップデートが止まった状態ですので、その時点で動いていたModは今現在でも動作するはずですので、逐一確認して現時点の内容にアップデートする気も起きません。もっともMod作者としても今さらCS1のModのメンテナンスはしないでしょうからあるがままを受け入れるしか無いかと思います。もちろんあなたご自身が公開されているModソースを元にメンテナンスするのは(個々Modのライセンスによりますが)自由です。 ・要するに下記内容は現状ありのまま提供するだけであって、必ずしも最新状況ではないということです。申し訳ないですが、その点をご理解いただいて現時点では必ずしも正しくない情報が含まれる可能性があると認識した上で参照するようお願いします。

  • 2023年9月:
    • 2023年9月、突如Theme Mixer 2.5が消えてしまい、新たに「Steamワークショップ::Theme Mixer 2․5 – Reupload 」が公開されています。2.5を使っていた方はこちらを使うようにしてください。
    • 「Load Order Mod 2」の「Skyve」への名称変更について反映させました。
    • また「Other Rail Track Speed Increase」について「同 3」へ書き換え、同Modのバックグラウンド実行モードオンオフについて追記しました。
    • Tree系の代替Mod「Tree Control」について追記しました。
    • 「Load Order Mod 2」について追記しました。項目全体をLoad Order Mod 2の内容に書き換えました。
    • 「Prop&Tree系Modについて」に追記し、「Prop Control」について記載しました。
    • 2023年4月の「Hubs & Transport」(1.16.1-f2パッチ)でのMod情報に追記・修正しました。 ※Extra Landscaping ToolsとSurface PainterでBloodyPenguin氏によるオリジナル版がアップデート。「Tree Anarchy」が動かなくなり「Tree Anarchy temporary fix」が公開、「Watch It!」が未対応で「Watch It! Revisited」が対応。その他使っていないアセットなどについて折りたたみなど。
    • 3月20日リリース予定のパッチ1.16.1-f2「Hubs & Transport」に向けて動きが出てきました。下記したAN及びLODの2Modの他に、対応リストが出されつつあります。例により細かな動きは個別のパッチ対応ページで行い、落ち着いてからこちらのページに反映予定です。詳細は「「Cities Skylines」2023年春(恐らくCS1最後の)発表スケジュールまとめ」を参照して下さい。
    • 「Adaptive Networks (AN)」及び「Loading Order Mod」のリプレース。こちらでも移行してみましたが、軽く触ったところでは致命的なバグなどはなさそうです。REV0氏による告知 。告知では段階的にと書かれていますが、何故か既に旧ModにはBROKENやDEPRECATED表示が出ています。
    • Prop関係のModを「Prop Anarchy」+「Extended Managers Library」に移行し、これに伴い機能の重複する複数のModを解除しましたので、このページからも削除(Prop Line Tool)しました。 削除したMod:「Addiptive Shader」、「Transparency LOD Fix」、「Prop Line Tool」、「Prop & Tree Anarchy」(→ Prop Anarchy +Tree Anarchy )、「Decal Prop Fix」
    • 都市情報系に「Traffic Volume」を追加しました。
    • チート系に「Game Anarchy」を追加しました。これに伴い機能の重複する複数のModを解除しましたので、このページからも削除しました。 削除したMod:「Skip Intro」、「Pollution Solution」、「Extended Game Options」、「Not So Unique Buildings」、「Unlock All + Wonders & Landmarks」、「Achieve It!」、「Unlock All」
    • システム系の「Tree Movement Control」を削除し、景観系に「Tree Anarchy」を追加しました。
    • グラフィック系の「Daylight Classic&Ultimate Eyecandy&Relight」について、移行先である「Render It!」(描画調整)+Play It!(天候調整など)の注記を行いました。移行手順については別記事にまとめました。
    • 都市情報系の「(旧称) Nursing Homes with Eldercare mod」の、新名称「CimCare Mod」への変更を反映しました
    • Hide It!のフォグ非表示機能の削除(Render It!移行)について追記しました
    • システム系に「Toggle It!」、「Topographic Info View」を追加しました
    • 道路系に「Adaptive Networks (AN)」を追加しました
    • 道路系の「Fine Road Anarchy」を削除しました。※開発者であるKlyte45氏が正式に終了を発表したため。「Network Anarchy」に移行
    • 2022年12月:
      • 交通機関系に「Vehicle Selector」を追加しました
      • Tree Anarchy(本家Mod更新)、およびUltimate Eyecandy(Theme Mixer 2に移行)について情報更新しました
      • システム系に「Default to Last Modified」を追加しました
      • 交通機関に「Transfer Manager CE」を追加しました
      • 「81 Tiles 2 TESTING」及び「Network Anarchy」について更新情報を追記
      • 景観系「Forest Brush」のリンク先をForest Brush Revisitedに変更
      • 道路系「Better Road Toolbar」の「Plazas & Promenades」DLCへの本格的な対応について追記
      • 新DLC「Plazas & Promenades」リリース後のMod状況を反映し、大幅に書き換えを行いました。 2022年、Modを取り巻く状況は日々変わっており、今後も修正を行う可能性が高いです。最新状況にご注意下さい。
      • Mod「Less Steam」はControl It!で代用できるため削除しました
      • 交通機関に「Express Bus Services」を追加しました
      • Mod「ExportPower」にバグがあるようなので注記しました
      • 全体を見直して使っていないModを削除し、★を再設定しました。
      • チート系に「ExportPower」を追加しました。
      • カメラ系に「ACME」を追加しました。
      • 交通機関系に「Transport Tool」を追加しました。簡易的なIPT2/TLMの代替Modです。※1.6.2までの機能情報に更新しました
      • システム系に「Control It!」を追加しました。「Less Steam」の代替Modです。
      • DLC「Airports」の状況を反映しました。「Cities: Skylines「Airports」DLCの情報まとめ>動作・対応済Mod/アセット」も参照してください。
      • 道路系に「Curb Height Adjuster」を追加しました。
      • カメラ系に入れていた「Tree LOD Fix 」を削除しました。同等の機能は「Tree Anarchy 」で代替可能です。
      • 景観系に「Forest Brush」を追加しました。
      • 2021年10月:
        • システム系に「Loading Order Mod」を追加しました。
        • 歩道系に「Pedestrian Underground Elevators」を追加しました。
        • 「Theme Mixer 2」の使い方について別記事に移動しました。
        • 道路系に「Better Road Toolbar」を追加しました。
        • 歩道系に「BM – Entrance Buildings」を追加しました
        • システム系に「Hide it, Bobby!」を追加しました
        • 景観系に「BOB, the Tree and Prop Replacer」、「 Prop Line Tool 」、「Advanced Building Level Control」を追加しました。
        • 都市情報系に「Nursing Homes with Eldercare mod(CimCare Mod)」を追加しました。
        • システム系に「Yet Another Toolbar」を追加しました。
        • カメラ系に「Tree LOD Fix」を追加しました。
        • 道路系に「ParkingLotSnapping」を追加しました。
        • 「Loading Screen Mod(LSM)」のリンクを修正しました。誤ってtest版にリンクしていました。
        • システム系に「Less Steam」、「Skip Intro」を追加しました。
        • システム系で「ScaleUI」を削除して代わりに「UI Resolution」を追加しました。
        • システム系で「Extended InfoPanel」に拡張版である「Extended InfoPanel 2」を追加しました。
        • システム系に「Unified UI」、道路系に「Network Multitool」を追加しました。
        1. 目次
          1. ワークショップとは
          2. システム系
            1. Loading Screen Mod(LSM) ★★★
              1. Loading Screen Modの詳細な使い方1
                1. 「Missing」エラーの解決方法
                2. 描画上の重さやメモリサイズが気になる
                1. Daylight Classic&Ultimate Eyecandy&Relight ※使えない状況
                2. Theme Mixer 2 ★★
                3. 「Render It!」+「Play It!」 ★
                  1. 「Render It!」の主な機能
                  2. 「Play It!」の主な機能
                  3. 「Render It!」+「Play It!」への移行についてのメモ
                  1. Game Anarchy ★★
                  2. 81 Tiles 2 ★★★
                  3. Customize It!
                  4. Extra Landscaping Tools ★★
                    1. 資源の設置・解除の方法
                    2. 水源の設置・解除の方法
                    1. ACME ★★
                    1. Watch It! ★★
                    2. CimCare Mod(旧称:Nursing Homes with Eldercare mod)
                    3. Traffic Volume
                    1. Network Multitool ★★★
                    2. Curb Height Adjuster ★★★
                    3. Better Road Toolbar ★★★
                    4. Network Anarchy ★★★
                    5. Adaptive Networks (AN) ★★
                    6. Network Extensions 2
                    7. cylis氏によるNetwork Extensions 2 Roads Replacementプロジェクト
                    8. Konno’s Japanese road ★★
                    9. Tiny Highways
                    10. Smart Intersection Builder ★★
                    1. Concrete Pedestrian Path Set ★
                    2. BM – Entrance Buildings
                    3. Pedestrian Underground Elevators
                    1. Vehicle Selector ★★
                    2. Other Rail Track Speed Increaser
                    3. Optimised Outside Connections
                    4. Transfer Manager CE ★★★
                    5. Transport Tool ★★★
                    6. Express Bus Services
                    7. IPT2
                    8. TLM
                    9. ※IPT2とTLMの比較
                    10. Improved Transport Manager
                    1. Network Skins 2 ★★★
                    2. Intersection Marking Tool ★★★
                    3. Node controller ★★★
                    4. Hide TMPE crosswalks ★★★
                    5. Building Spawn Points
                    6. Advanced Building Level Control ★★
                    7. Japanese Road Arrows ★★★
                    8. JP Guardrail Network ★
                    9. Japanese Traffic Lights (LHT)日本風信号機MOD (左側通行用) ★★
                    10. Surface Painter ★
                    11. Prop&Tree系Modについて
                      1. 基本セット的なもの
                      2. Propを呼び出すためのツール
                      3. 拡張セット的なもの
                      1. 代替Prop Control Mod
                      1. 代替Tree Control Mod
                      1. Procedural Objectsの簡単な使い方
                        1. 初めて使うまで
                        2. Procedural Objectsの基本的な使い方

                        目次

                        ※各Modの★は個人的な評価です。 ★★★:必須レベル。導入しないと損するレベル。 ★★:普通にオススメ ★:人によりけり ※なおサブスクライブ数を書いていますが、参考までに最も多いPrecision Engineeringで163万、Move itで150万、TM:PEで130万程度あります。またここ1年の人気上位で調べると、Building Spawn Pointsが5万7千、Network Multitoolが8万1千、Node Controller Renewalが18万弱あります。

                        ワークショップとは

                        表示の切り替え

                        サブスクライブ

                        Modの有効化

                        Modの強制アップデート

                        いつ頃からか不明ですが、Steamワークショップでサブスクライブ中のModに更新がかかった場合でも、PC内のModに*必ずしも*アップデートがあたらないようになりました。要するにあたる時もあるし、あたらない時もあるということです。特にベースゲームのアップデート後など複数のModで更新された時に顕著に起こるようです。 ・これを強制的にアップデート更新させたい場合には、Steamクライアントだけを起動した状態(Citiesは起動しない)で、ブラウザでワークショップの各自のサブスクライブ画面を開き、該当のModを一度アンサブスクライブしてから再度サブスクライブします。これにより、StemaクライアントのCitiesの画面上ダウンロードを行っている旨の表示が一瞬だけ行われます。これで該当Modは更新完了です。 ・もし上記手順がめんどくさい場合には、Steamクライアントの起動・終了(タスクバーアイコンからも完全終了)をなんどか繰り返してみましょう。

                        システム系 Loading Screen Mod(LSM) ★★★

                        ※「Plazas & Promenades」DLCリリース前に登場した「Loading Screen Mod Revisited 」への移行が必要です。旧Modはアンサブスクライブしましょう。

                        読み込み画面は上で説明されている通りで、アセット数(Assets counter)、ローディング秒数、確保メモリ量などが表示されます。ゲーム(LSM)起動からの経過時間(Loading timer)と、[Assets Loader:]にアセットの秒あたりの読み込み数(Loading speed)が表示されます。

                        なお下段の 確保メモリ量がオレンジや赤色になるとメモリが不足しているという警告 です。こうなると仮想メモリを使用しながらの起動になるため、読み込み速度(ゲーム起動速度)は大幅に遅くなります。景観マップ制作で遅くなるのが覚悟の上での場合を除き、起動時間をどうにかしたい場合はメモリ増設か、逆に使用アセット大幅削減を検討しましょう。

                        Loading Screen Modの詳細な使い方 Loading Screen Modの詳細な使い方1 「Missing」エラーの解決方法

                        特にLSM導入後に多くの方が意識することになる「Missing」エラー表示については、ページ中段あたりの「 2つのREPORTを読んでみよう(中級編) 」に詳しく書かれています。

                        「Save reports in this directory:」オプションをONにすることで生成される2つのhtmlファイルのうち「Assets Report」をじっくり読むことで解決ができます。

                        ファイルは「%LOCALAPPDATA%\Colossal Order\Cities_Skylines\Report\LoadingScreenMod」に生成されているはずです。

                        この中の「 Assets that are missing 」を順番に見ていくと、LSMでMissing表示されていたアセット名が並んでいます。2列表示のうち、左列が見当たらないと警告されている(子)アセット、右列がそれを要求している(親)アセットです。それぞれsteamワークショップへのリンクになっているため、再度その(親)アセットが必要かどうかが判断できます。もし必要そうならば、左列の(子)アセットリンクで飛んだ上でサブスクライブすれば、「missing」エラーが解決できます。

                        描画上の重さやメモリサイズが気になる

                        これについては、同じ「Assets Report」ファイルの「 Asset warnings 」を見ていきましょう。

                        • Very large LOD mesh:こちらはGPU負荷に直結します。よく使うアセットならば多少は目をつぶるにしろ、ほとんど使ってないなというアセットについては一度外す検討をしてみても良いかも知れません。たいていのアセットには、「triangles」あるいは「tris」などとしてこれを表記してくれています。導入時に少し気にかけると良いでしょう。
                        • Very large LOD texture:こちらは全てのアセットのテクスチャ品質に影響を与える可能性があります。「Steam コミュニティ :: Loading Screen Mod :: 掲示板 」に書かれていますが、Cities Skylinesでは、こうした全てのアセットのテクスチャを1枚の大きなテクスチャアトラスへ配置していきます。この時十分なスペースがなくなった場合に、全てのアセットのLOD(Level of Detail)テクスチャを縮小してしまします。要するにテクスチャ品質が劣化するということになります。警告が出ているアセットはかなり悪影響を与える可能性があるため、これも利用頻度などに応じて検討してみても良いかも知れません。
                        Loading Screen Modの詳細な使い方2

                        ただし当然ながら ゲームの挙動に大きな影響を与えます ので、アセット名の調べ方や発生する可能性のある影響やその回避方法などが自分で理解・実行できない間は手を出すのは止めたほうが良いでしょう。ちまちま数個指定したところでほとんど変化がなく、むしろリスクを抱え込むことになります。 ※言うまでもありませんが、(私を含めて)下記サイト様に対して、使い方や問題解決方法を尋ねるのもご迷惑がかかるため絶対に止めてください。そういう目的でリンクを貼っているわけではありません。

                        Skyve (旧称Loading Order Mod 2)

                        Skyve への名称変更について ・2023年5月、「Loading Order Mod 2」の名称を「Skyve」(Stable版)へと変更し、同時に旧称「Compatibility Report」を「Skyve beta」(Beta版)へと変更することが発表されました。 ・これに伴い、旧Compatibility Reportをサブスクライブしていた方は、よほどのことがない限りアンサブスクライブし、Skyve Stable版への移行が求められるかと思います。

                        Load Order Mod 2について ・2023年4月「Load Order Mod 2」が発表されました。これはオリジナル版(旧版)の「Load Order Mod」を代替し、後継するModです。このアナウンスは旧版のワークショップでもしばらくしたら移行する(5月のフリーアップデート前)予定だという旨の告知も出されています。 ・特徴としては、 LoadOrderToolがWindowsに加えてMacOS、Linuxでも動作する ようになり、様々な箇所がリファインされた点です。私にとっては大きいのが日本語化Modとの競合が解消されたことです。新版「Load Order Mod 2」と旧版「Load Order Mod」は交互に入れ替えることも可能です。 ・移行する方がオリジナル版でやっておくべきことは、 現在の環境のExport です。トラブルに遭う可能性もあるため念のためにしっかりバックアップを取って、いつでも戻れるようにしておきましょう。 ・もう一点、新たな「LoadOrderToolTwo.exe」ですが、まだわからない内にあちこちカチカチと触らないほうが良いかと思います。とりあえず新板ではTool側で行うべき作業というのは差し迫ってないので、とりあえず旧環境で起動できれば良しとして過度に弄らないようにしましょう。

                        • Steamワークショップ::Loading Order Mod (STABLE) T.D.W.氏及びChamëleon TBN氏による後継Mod
                        • Steamワークショップ::Skyve [Stable v3]

                        LOMを新規にサブスクライブした時には、ゲーム内メニュー「Skyve」をクリックしてツールを初回起動しておきましょう。 ・Skyve.exeは、Steamライブラリ配下の「\steamapps\workshop\content\255710\2881031511\App」にあります。Win10の場合

                        使い方については作者によるマニュアルがあるためここでは端折りますが、基本的に環境を切り替えたりする時には Skyveを起動したまま、Skyveからゲームの起動などを行うようにする と混乱無いでしょう。アセットエディットなどが終了して普通にゲームをする場合は、(Skyveは起動せず)普通にSteamランチャーからゲームを起動するようにしましょう。

                        Default to Last Modified ★★★ Font Selector ★★★ FPS Booster ★★★ 別途「Patch Loader Mod」が必要。また「Patch Loader Mod」をオンにするとゲームの再起動を求められます。その後、本Modをオンにしましょう。

                        なおpatch起動が失敗する場合、オプション画面のPatch Loader Modのところに 「An critical error occured while patching game」と表示されます。ワークショップでも書かれていますが、これはSteamクライアントからではなく、ショートカットから直接ゲーム起動しているのが原因でパッチをあてられない状況だということです。一度ゲーム本体とSteamクライアントも終了した上で、 Steamクライアントの「ライブラリ」からCitiesを起動する ようにしましょう。

                        ※PC環境と設定によってはGPUにかなり負荷が掛かる場合があるようです。熱暴走したり、最悪PC(グラフィックボード)が破壊される可能性もありますので、導入する際にはオプションの「Fps Limiter」を30~40程度に設定しておくと良いでしょう。またオプションのGPU Cooldownも基本すべてオンにしておくと良いでしょう。

                        Monitor It! 使っていないため折りたたみます

                        画面右下のレインボーアイコンで表示オン/オフできます。個人的には次のGame Day Timerで満足しているため、もう購読解除しています。

                        Game Day Timer ★★

                        Citiesではリアル時間と違ってかなり高速に一日が経過していきます。この1日を処理し切るのにかかる秒数は、標準ではおよそ10.5秒(等倍時)、5秒(2倍速時)、2.5秒(3倍速時)となっていますが、実際には住民規模や(Citizen UnitsやPath Unitsなど)処理されているオブジェクトの数、PC環境により様々に変化します。これを計測した数値が上段2つ(~Day)で、最上段のCurrDayは現在日(つまり今日の現在時刻まで)にかかっている経過秒数、2段目のPrev Dayは前日の描写にかかった確定秒数、最下段はGPUのFPS(フレームレート)数値を表示しています。

                        Pause on no focus/Alt-Tab ★ 使っていないため折りたたみます Yet Another Toolbar ★★★

                        F1~F3で呼び出す建設メニュー、さらには「修景」ツールや「RICO」、「Find It 2」などで呼び出すアセットパレットなどいわゆる「ツールバー」を改良するModの最新決定版です。ツールバーの操作感を大きく改善しますのでぜひ入れましょう。

                        そこでsway氏は、Advanced Toolbar、More Advanced Toolbarの機能をリファインした上で、Resize Itの機能を取り込んだ「Yet Another Toolbar」を2021年4月にリリースしました。このModに代替することで引っかかりなく快適にツールバーを開くことができるようになります。

                        「Advanced Toolbar」、「More Advanced Toolbar」、「Resize It」などはこのModで代替できます。また「Find It 2」とは競合せず併用できます。

                        UnifiedUIのアイコンパレットか、あるいは(Yet Another Toolbarの)メインアイコンのいずれかが画面に表示されていないと、ウィンドウの拡大縮小が動作しないというバグ(仕様?)が出ているようです。UUIに影響されたくなければメインボタンを常に表示しておくと良いでしょう。

                        Unified UI ★★★

                        比較的最近登場した人気Modの 呼び出しボタンを統一パネルに表示 するツールパレット的なModです。

                        ※ちなみにこのスクショでパレット部分のアイコンは、左から「Building Spawn Points」、「Intersection marking tool」、「Network Multitool」、「Node Controler」となっています。どれも必須的なModですね。

                        • Node controller ※下で紹介
                        • Intersection marking tool ※下で紹介
                        • Roundabout builder ※下で紹介
                        • Network detective ※どちらかといえばアセット製作者向けツール
                        • pedestrian bridge builder ※歩道橋作成ツール
                        • Building Spawn Points ※下で紹介
                        • Network Multitool ※下で紹介
                        • TM:PE
                        • BOB, the Tree and Prop Replacer
                        • RON, the network replacer
                        • Zoning Adjuster
                        • Network Anarchy
                        UI Resolution ★

                        このModを導入することで、ゲームオプションの「グラフィック」-「モニタ」に「UI の拡大率」という項目が追加され、 50%~200%まで10%ごとに変更できる ようになります。

                        参考までに、画面解像度2560×1600(游ゴシック15pt)、 UI拡大率130% 適用で下記のようなサイズ感になります。この時Yet Another Toolbarは105% 3段10列設定。だいぶUIの圧迫感がなくなりました。

                        CSL Map View Toggle It!

                        様々な表示のオンオフを切り替え可能なModです。またそのうちよく切り替えるものを(Enabledにした上でShow in Panelして)パネルに設定すると、パネルのボタンをクリックするだけで切り替えできるようになります。パネルのラベル文字も変更可能です。

                        • 自動インフォビュー(Automatic Info Views)
                        • Notificationアイコン
                        • 道路名称
                        • 建物(Buildings、更地のような表示になる)
                        • タイル境界線(Border Lines)
                        • 等高線(Contour Lines)
                        • 区画(Zoning):区画区切り(グリッド)および区画カラー
                        • 地域(District):地域区切りとカラー、及び地域名称と条例アイコン

                        このうち重要なのが等高線で、これをオンにすると通常は修景ツールの地形操作ツール作動時にしか表示されない 等高線が常時表示される ようになります。これをオンにした状態で同じ標高を意識して線路や幹線道路を敷くようにすることで、いわゆる碁盤都市から卒業する第一歩になるかと思われます。

                        ※CSL Map Viewで確認するほうがより自然で地図などで見慣れた表示になるのですが、いかんせん外部ツールで確認する必要があるなど二の足を踏んでしまいがちです。そんな時はこれを活用すると良いでしょう。

                        Topographic Info View

                        ただ残念な点は、こちらは道路などのツールを開くと消えてしまう点です。これはどうしようもありません。上記「Toggle It!」と同時にサブスライブ&有効化しても動作しますので、まずこちらで高さをつかんでおいて、道路などを敷設する際にはToggle It!の等高線表示で補うといった使い方も可能です。

                        Hide it, Bobby! →Hide It! ★★★

                        ・「Plazas & Promenades」DLCリリース後に、「Hide it, Bobby!」が動作せず逆にオリジナル版である「Hide It! 」が更新されるという状況になっています。機能自体はほぼ変わりませんので、とりあえず2022年9月時点ではオリジナル版をサブスクライブしておくと良いでしょう。 ・その後オリジナル版において、2023年1月バージョン1.25でフォグ機能が「Render It!」とかぶるためという理由で削除されてしまいました。「Steamワークショップ::Render It! 」を導入するか、あるいは「Steamワークショップ::Clouds & Fog Toggler 」、「Steamワークショップ::Fog Controller 」あたりが候補になりそうですが、当方では最新バニラゲームでの動作を確認してません。

                        • ゲーム外(プレイ前のメインメニュー):【このセクションはHide it, Bobby!のみの機能】チャーパー、DLCパネル、ロゴ、ニュースパネル、Paradoxアカウントパネル、ワークショップパネル。全部消すと背景にメニューだけになります
                        • インゲーム:(DL「CNatural Disasters」の)災害警報、チャーパーボタン、ラジオボタン、アンロックボタン、アドバイザーパネル/ボタン、などなど。詳細はワークショップのスクリーンショット参照。ブルドーザーボタンから温度計まで大抵のものはオフれます。
                        • オブジェクトとProp:カモメ、野生動物
                        • スプライト(デコレーション):崖、肥沃な大地、芝生
                        • 地面と水域のカラー:肥沃/草原/森林/汚染地面/汚染水の色を削除
                        • エフェクト:鉱石/原油/砂浜/肥沃な大地/森林/沿岸/汚染された/破壊された/マップ内のフォグ/都市境界のフォグ/エッジ部分のフォグ ※フォグ削除はHide it, Bobbyのみ
                        • 〔Hide It!1.21以降〕
                          • メニューの名前、需要、熱、収入、人口、幸福度の各パネルの非表示サポート
                          • 家畜とペット(犬及び猫)の非表示のサポート
                          • 救助動物を非表示にするサポート
                          • ネットワーク描画音及び環境音の非出力サポート
                          • 建物、ネットワーク、Prop、樹木に関する、ブルドーズ及び配置時効果の非表示サポート
                          Control It! ★★★

                          Harmony 2を利用してLess Steamの機能などを取り込んだ新しいModです。

                          グラフィック系

                          2023年2月の状況: ・まず現時点では「Ultimate Eyecandy」での調整が効かなくなっており、移行先としては、下記で紹介している「Theme Mixer 2」か、あるいは「Render It! 」になるかと思われます。 ・「Theme Mixer 2」も動作しない部分が出てきているため、(Daylight Classic及びRelightを使っていた方については)現状での最適解は「Render It! 」(描画調整)+「Play It! 」(天候/プレイ時間等調整など)になるかと思われます。 ・しかしこれだとマップテーマの調整機能が抜け落ちてしまうため、そこが必須な場合は加えて「Theme Mixer 2」という使い方になります。なおRender It!のワークショップに書かれていますが、 「Theme Mixer 2」がオンの場合、Render It!のOptionsのLightningの項目のうち「Atmosphere」(レイリー散乱、ミー散乱など) がオフになる ように作られています。これらは「Theme Mixer 2」での設定が優先されることになります。 ※Daylight Classic及びRelightも不要

                          Daylight Classic&Ultimate Eyecandy&Relight ※使えない状況 現在この組み合わせでの調整ができなくなっており、「Render It!」+「Play It!」への移行が推奨されるようです。次に簡単な紹介を載せており、移行手順については別記事にまとめました。 移行したため折りたたみます

                          ※DLC「Airports」以降、Ultimate Eyecandyが動作しなくなっています。 2022年12月時点では、Theme Mixer 2 で代替するのが良さそうです。やや色合いが変わるそうなので注意が必要です。

                          • Daylight Classic:過去バージョンで不自然に黄色っぽくなってしまったグラフィックを青白っぽく戻すもの
                          • Relight:影の強さを変更するもの。天候変化を止めて常時昼にしていると影面の暗さが気になってきますが、影の強さを変更します。※Ultimate Eyecandy、Shadow Strength Adjuster、Ability to Readが必要
                          • Ultimate Eyecandy:太陽の位置や、昼夜設定、LUT(Look Up Table)の指定など。夜のスクショが撮りたい、逆光を順光にしたいなどの要望に答えてくれます。プリセットを保存して設定変更することもできます。
                          • LUT:要するに色調設定ファイルのことで、Ultimate Eyecandyで使います。これもワークショップの「Color Correction LUT 」に色々上がっています。「More Relight LUTs 」などが人気。
                          • Daylight Classic
                            • Classic sunlight color : オフ
                            • Classic sunlight intensity : オフ
                            • Classic fog color for AD fog effect : オフ
                            • 残りはオン(お好み)
                            • Global light intensity:スライダー中央あたり
                            • Ambient light intensity(環境光):スライダー中央あたり
                            • LUT:お好みのLUTを選択

                            ・思いつきでいじってもたいてい思い通りにはなりません。設定を公開している人も多いので、好みの配信者などの設定を調べて真似するところから始めてみましょう。 ・ただし最後には各自のグラフィックボード設定(nVidia系ならNVIDIAコントロールパネル設定 )やモニタの表示設定等も影響してくるため、他人の何かとまったく同一にするのはかなり困難です。

                            Theme Mixer 2 ★★ 「Render It!」+「Play It!」 ★
                            • Steamワークショップ::Render It!
                            • Steamワークショップ::Play It!
                            • 既存の「Daylight Classic」・「Relight」 → 「 Render It! 」 ※グラフィック描画の細かな設定と調整
                            • 既存の 「Ultimate Eyecandy」→ 「 Play It! 」 ※昼夜を切り替えたり、太陽高度を変更したり。

                            2023年2月時点で、これら2つのModではマップテーマの変更管理が行えません。これについては「Theme Mixer 2」を使うということになるかと思います。

                            「Render It!」の主な機能
                            • 〔Profiles〕:設定を命名して保存・切り替えできる
                            • 〔Options〕:
                              • Lightning:影のタイプや解像度、太陽光、月光、空
                              • Colors:各時間帯別の太陽/空/赤道/地面の色設定
                              • Texture:建物/ネットワーク/Prop/市民/乗り物/樹木について、それぞれのミップマップとテクスチャフィルタリングの設定
                              • Enviroment:
                                • Fog:Static Fog/Dynamic Fogのオンオフ ※ここでバニラの霧がかったフォグを消せる。両方オフにすればすべてのフォグは消え、以降のフォグ設定も不要になる
                                • アンチエイリアス: (サンプル ): ※画面上のドロップダウンで使用技術を変更して確認できる
                                • バニラエフェクト: ブルーム及びトーンマッピング設定、LUTの選択など。 ※なお「Theme Mixer 2」と同居している場合に、「Render It!」のLUT設定がバグって反映されなくなっている模様。この場合、まず「Render It!」でLUT Enabledをオンにした状態で、「Theme Mixer 2」側でLUT選択してやると反映される。ただし光線量が以前とかなり違うため、調整は必要。
                                • 拡張エフェクト: アンビエントオクルージョン(サンプル )、ブルーム(サンプル )、カラーグレーディング設定(サンプル )
                                「Play It!」の主な機能
                                • 〔World〕:ゲームスピード、昼夜転換速度、昼の時間など
                                • 〔Weather〕:雨雪の強さ、フォグの強さ、雲の強さなど
                                • 〔Advanced〕:設定(表示やキーバインド)
                                「Render It!」+「Play It!」への移行についてのメモ

                                私が、「Ultimate Eyecandy」+「Daylight Classic」→「Render It!」+「Play It!」へ移行したときのメモを残しておきます。

                                ※デフォルトの車がダサい

                                これらが気になる場合、「Advanced Vehicle Options (AVO)」というModを使用することで、消したりあるいは別の車アセットに変更することができます。あるいは車両変更だけしたいばあいには「Vehicle Selector 」を使うと良いでしょう。

                                なお確かAirportsパッチからだったかと思うのですが、すでにバニラ状態(DLCやModを一切入れないベースゲーム状態)でもサービス施設での利用車両モデルを切り替えできるようになっています。例えばワークショップにあるパトカーを入れた上で、ゲーム内で警察署の情報ウィンドウで車両アイコンをクリックすることでその施設での利用車両を変更できます。下記で案内するパトカーや救急車などはAVOを使わずともこれで設定することも可能です。また「Vehicle Selector 」を使えば、1つの施設で複数の車両指定をすることも可能です。 ただしホットドックカーなどは現状はAVOを利用して手動で消すしかありません。

                                Citiesでは、代替車さえ用意すればパトカーや救急車など業務用との車両を入れ替えることも可能です。ドーナツカーと異なりこれら必須車両を変更する場合には、まず 代替として出現させたい車両のアセット をあらかじめ導入しておく必要があります。Steamのワークショップで「パトカー」や「救急車」を検索 するとクリエイターが製作した車両が何車種も公開されています。お好みのものを「サブスクライブ」して導入してからAVOで車種変更しましょう。※他にもトラックや一般車両についても現代風の車種が多数公開されていますし、なかには「日本の女子高生 」という住人モデルを公開しているクリエイターもいます。またサイレンなどゲーム内の各種サウンドも変更することもできます。

                                また、鉄道や地下鉄の車両を入れ替えたい場合には、同様に 「Improved Public Transport 2」あるいは「Transport Lines Manager」を導入することで出現させる車両を指定することができるようになります。どちらも後述。 → 確かSunset HarborかAirportsあたりでバニラ状態(DLCやModを一切入れないベースゲーム状態)でも各路線情報ウィンドウやサービス施設(警察・消防等)建物から利用車両を変更できるようになりました。

                                チート系 Game Anarchy ★★

                                主な機能: ※競合と書いているものは警告が表示されアンサブスクライブする必要が出てきます。記載しているのはあくまで私の環境で競合したModであり、一覧はGame Anarchy Modページの「Incompatible Mods:」に列挙されています。

                                • ファストリターン:ゲーム終了時に素早く終了します
                                • オプション画面でのMod名でのソート
                                • イントロスキップ ※Mod「Skip Intro 」との競合
                                • オプションパネルの左オフセット指定 ※長いMod名称が隠れる問題への対処
                                • ユニークビルディングの建築制限解除 ※Mod「Not So Unique Buildings 」との競合 ※ユーザー建物/モニュメント/キャンバス本館/ユニーク工場/証券取引所/ユニーク学部棟/気象レーダー/近傍天体レーダーのカテゴリーごとに重複を許可する稼働のオンオフ切り替えがゲーム内でいつでも可能
                                • 都市サービス(騒音公害、土壌汚染、水質汚染、死亡、消防、ゴミ、警察、都市魅力度、娯楽範囲、地価、教育)の効果最大化 ※Mod「Pollution Solution 」との競合 ※火災については、個別種類でのオンオフ設定、建物及び樹木の延焼確率の上下設定
                                • (Mod利用でも)Steamの実績(アチーブメント)達成 ※Mod「Extended Game Options 」との競合
                                • 資金関連 ※ゲーム本体Mod「資金無限」との競合
                                • すべての機能アンロック ※ゲーム本体Mod「すべてをアンロック」との競合
                                • カスタムアンロック ※一気に全部アンロックではなく、段階ごとカテゴリーごとにアンロック指定できる機能
                                • 資源無限化 ※ゲーム本体Mod「地下資源無限」との競合 ※ゲーム内で資源量枯渇速度を上下設定が可能
                                • 収入のチート:RCI(住宅/産業/商業/オフィス)各要素からの収入の乗数を変更する
                                • 建物ブルドーズ時の全額返金

                                ・なおほとんどをオンにすると住民の要求がほぼほぼ99%以上程度に満たされるため、例えば(RCIで色塗りしただけの)住宅や商業ビルが最大レベルまでニョキニョキと成長し切って、高層ビルばかりが立ち並ぶことになります。これが嫌な場合は「Advanced Building Level Control 」などを用いて地域/建物ごとに高さ(レベル)制限を行うなどの対応が必要になります。 ・また教育施設も同様の注意が必要で、一軒でも建てると人口にかかわらず充足率が100%に近づくため、例えば工業地帯用に高等教育者のみにしたくない場合は、大学を建てない(あるいは条例インダストリー4.0)などの対処が必要です。もちろん、充足させたくないジャンルのチェックを個別に外せば従来どおりの動作になります。

                                81 Tiles 2 ★★★

                                このうち後者のゲーム内メニュー2ボタン改変については、リロード及びメインメニューに戻る操作がメモリ不足などのトラブルを引き起こす原因となっているためだと思われます。これらの両機能は現在のCitiesでは事実上の死に機能になっていますので無くなった所で支障はありません。 いずれの場合も、 一度ゲームを終了してデスクトップに戻り、再度Steamランチャーから起動し直す ようにしましょう。

                                Customize It! Extra Landscaping Tools ★★

                                ※一時的に、代替Mod「Extra Landscaping Tools [1.15.1-f4 FIX]」が出ていたのですが、「Hubs & Transport」でBloodyPenguin氏がオリジナル版を更新しています。

                                資源の設置・解除の方法 資源の設置・解除の方法 水源の設置・解除の方法

                                ※※なおこのModで追加される水資源ツールには、不用意にクリックすると 街を一瞬にして水没 させかねないものもあります。慣れない間は興味本位でカチカチ押さず、必ずセーブした直後やあるいは新規マップで試すようにしましょう。※※

                                水面の高さ(水に浸かる範囲)の設定は、設置した水源付近をマウスホバーで探り、 白っぽい範囲が出てくれば左ドラッグで変更 します。

                                撤去は、水源ツールを選んでから 撤去したい水源ポイントにマウスカーソルを合わせて右クリック すれば撤去できます。

                                この水源ツールとは別に、DLC「Natural Disasters」で追加される「上水放水敷設」(Fresh Water Outlet)を設置すればかなり小規模な水源として利用できます。こちらも既存の河川などとは無関係に町中ででも水源が設置できる上に、Mod「Customize it」を使えば排水量を細かく調整できます。 見た目が下水的なアレですが、Propなどで隠した上で神乃木氏の滝アセット などを配置すればうまく使えると思います。

                                Clarifier ★★

                                一切汚染水を出さない 下水(浄化)処理施設(アセット) です。

                                カメラ系 ACME ★★

                                新しいカメラModですが、すでに機能盛りだくさんです。Camera Positions Utilityと入れ替えて使ってみましたが、特に不具合などもないようでさらに細かく制御できるためこちらに切り替えました。「Unified UI」対応

                                • 地下-10mまで
                                • 建物、ネットワーク、ツリー、プロップのコリジョン判定有効/無効スイッチ
                                • 水面での上下動?スイッチ
                                • カメラの傾き、FOV変更
                                • 災害への自動ズームのスイッチ
                                • 最大22個カメラ位置保存 ※位置を保存するには Ctrl+Shift+ [0-9またはF1-F12] 、復元するには Ctrl+[同じキー]
                                • カメラポジショニングを正確な数値(ターゲット位置、回転、距離、傾斜、およびFOV)で手動指定可能
                                • カメラ位置及び設定はセーブデータごとに保存される
                                都市情報系 Watch It! ★★

                                1の「Warningパネル」には、経路の切断や死亡者、労働者不足、製品不足、販売場所不足などの 建物の上に表示される系統のワーニング情報 を件数とともに表示してくれます。ただし、この「Warningパネル」はどうもエリア拡張系Modと相性が悪いのか、一旦バグると(特に接続切れ警告を)延々とカウントアップしていく動作をします。このバグが出る場合は、オプションの「Include Warnings for Networks 」をオフにするといいでしょう。

                                オプション設定を折りたたみます

                                「Plazas & Promenades」DLCリリースの際に少し状況が混乱しており、更新されないと判断されたことから別の開発者により更新版(Watch It! Revisited )がリリースされ、その後に元作者によりオリジナル版が更新されました。これにより、2022年9月時点では動作するバージョンが並立することになっています。なおRevisitedの方はアイコンがリファインされています。現在はいずれをサブスクライブしても動作しますが、私はRevisited版を導入しています。

                                • アイコンリファイン:オリジナル版に切り替えることも可能
                                • 「Plazas & Promenades」DLCで追加された問題のnotificationに対応
                                • 問題のフィルタリング機能追加
                                • FPS Boosterとの競合問題解消
                                CimCare Mod(旧称:Nursing Homes with Eldercare mod)

                                Citiesの左側メニューの「人口」を開くと、年齢層別の分布が表示されます。さらにその下には凡例があり、「 ■ おもに家族」「■おもにシニア」「 ■ おもに大人」という表示分類が示されています。

                                1. Steamワークショップ::CimCare Mod※サブスクライブ時に警告が出ますがとりあえず無視しましょう
                                2. Steamワークショップ::介護老人ホーム※他にも「Nursing Homeで検索 」するといくつかありますが、このアセットは日本風な外見で100人も入居可能です
                                Traffic Volume

                                さらにCtrl+Gを押すことで「Global Traffic Volume」というダイアログが開き都市全体の旅客数と自転車、自家用車、公共通利用者、トラック数などを常時監視することも可能です。

                                ・なぜこれを入れるのかと言えば、確かDLC「Plazas & Promenades」リリース後から発生したバグにより、 バニラゲーム機能の「交通経路」に歩行者とサイクリストが表示されなくなっているため です。 ・実際このModを入れたところでマップ上に矢印は表示されない(つまり移動経路はわからない)ままなのですが、その代わりに実数値(とパイグラフ)が表示されるため どの程度利用されているかだけは把握できる ようになります。

                                道路系 Network Multitool ★★★

                                一部機能についてはこれまでの他のModでも実現されていたものですが、特にループ作成やコネクション作成で強力に機能します。※例えば「Road Tools(Elektrix’s Road Tools)」とかなりかぶる機能がある

                                サブスクライブしたあと「コンテンツマネージャ」からONにしておき、ゲーム内で 道路ツールなどを選択する とアイコンが現れます。※Intersection Marking Toolなどと同じで、デフォルトの道路ツール起動ボタンの近くにあります。「Unified UI」対応

                                ・※道路以外に鉄道の線路など(要するに経路ネットワーク)も対応していますが、 以下では煩雑と混乱を避けるため”ネットワーク”ではなく”道路”と総称 します。 ・ネットワーク=複数のノードとセグメントで構成されるもの。ノード=結節点 セグメント=ノードとノードを接続するもの。 ・1セグメントは2つのノードで構成される。接続系ツールで選択するのがセグメント。スロープ調整/ループ作成などで選択するのがノードです。 例)[A]──[B] A及びBはノード。AB間の接続部分がセグメント。全体はネットワーク。

                                • ※ループなどの作成はノードを選んでメインキーEnter(改行キー)で決定です。Undoは現在の所実装されていないため、必ずセーブしてから行うこと。
                                • 8月7日v1.1リリース:
                                  • ノードのユニオン結合・分割:接続している道路を分割したり、あるいは結合したりする
                                  • (一通など非対称な)セグメント反転 ※道路上書きモードで右クリックでも可能
                                  • 建物に付随したセグメントのロック解除
                                  • 接続モードでのUI:”●”をマウスドラッグおよびキーボードでの半径など変更機能。 Shift で地下モード。メインキー ; or = でオフセット変更。Shiftキーを押しての + or は10単位 ※標準的な109キーボードの場合(ノートPCなど特殊キーの場合はわかりません)。テンキーは非対応。
                                  • パラレル敷設モード:Mod「Parallel Road Tool」同様の機能。既に設置している道路のノードを選択すると、平行位置に(現在の選択中の道路種類で)敷設できる。上記接続モードのキー対応。さらに、 Tab で設置サイド変更、 Ctrl+Tab で方向変更、メインキー [ or ] で高さ調整。※ Ctrl+Tabの変更は橋などの場合にバグあり?
                                  • フォースサークル:ノードを選択して強制円形化
                                  • カーブ接続
                                  • 接続/ループ/平行/曲線モード:ネットワークの視覚化、地形追従モード(Ctrl+F)、ロックされたセグメントを選択する機能を追加
                                  • ツールパネルの表示列数をオプションで変更可能に
                                  Curb Height Adjuster ★★★ ※日本のクリエイターがおかしいということでは決してなく、むしろ バニラ道路が実寸換算だと30cmほどもある高い縁石 なのでそちらが不自然なだけです。 Better Road Toolbar ★★★

                                  スクリーンショットでわかるように、このModを導入すると、道路アセットを 設置に必要な幅(1U~5U+Hwy高速道路)で分類 してくれます。また2Uで3車線以上、4Uで5車線以上ある複線道路はそれぞれ別タブに分類してくれます。バニラ状態の分類だと実際に道路が使用する幅(グリッド数)が分かりづらいのですが、非常に直感的に選択できるようになります。

                                  • 紺野つかささんの日本風の道路Konno’s Japanese roadについてもグリッド幅でタブ分類の上、さらに細かな道路幅でソートされますので非常にわかりやすいです。高速道路も幅でソートされるため、探す時にわかりやすくなります。
                                  • ※駐車場道路設置のParking Lotは独立分類せず幅で個別に分類されてしまうのでそこだけ不便。

                                  さらにオプション指定(デフォルトでON)で、Rural / Bike / Bus / Tram(トラム道路) / Trolley(トロリーバス道路) / Mono(モノレール)に分類することもできます(ただし個別ON/OFFではなく一括)。道路の幅のみだと「トラムで使える道路はどれだっけ?」などと探す必要がありますが、これはかなり便利です。また併用道路は重複して両方のタブに分類されます。

                                  なおオプションに「Keep custom road tabs generated by other mods or DLCs」という項目があります。これは他のMod類やアセット、DLCなどで追加された”タブ”を削除して強制的に分類するというオプションなのですが、せっかく幅ごとに分類するのに妙な分類のタブがあるのは不便ですから、これはONにしたほうが良いのではないかと思われます。

                                  ※オプション変更を反映するにはゲームを再起動する必要があるため、初回起動時に確認するほうが良いでしょう。
                                  • P&P歩行者道路及びバス道路の検出を更新
                                  • P&P及び「Bridges and Piers」CCPのDLCタブをそのままにしておくオプション設定追加
                                  • ソート順の変更:高速道路以外の道路および一方通行高速道路を、(対面通行的な)双方向高速道路〔1+1、2+2など〕の前に並べるように変更
                                  • 砂利道を舗装道路の前にソートするよう変更
                                  • 道路のグループ化の変更
                                  • バスやトラムなど交通機関で分類された道路は、(歩行者または産業タブに)重複して出さないように変更
                                  • 「Airports」DLCの道路は産業タブにグループ化された
                                  • 全ての道路が別に分類されているにも関わらず、「Bridges and Piers」CCPのタブができていた不具合を修正
                                  Network Anarchy ★★★

                                  「Plazas & Promenades」DLCリリース時に新たに登場したModで、旧Fine Road Tool 2 及び 旧Fine Road Anarchy 2の機能を盛り込んでいます。「Unified UI」対応

                                  • 直線スロープ化 ※地形の高低差を無視してまっすぐ敷く
                                  • アナーキー切り替え ※強制的に建設予定地の重複を許可する
                                  • 湾曲切り替え
                                  • ノードスナップ切り替え
                                  • 衝突判定の切り替え

                                  さらにQuay Anarchy 、Ship Path Anarchy 、Tiny Segments 、Node Spacer についても機能を盛り込むというModになっています。古いModはメンテナンスされずに徐々に不具合を生み出す要因にもなるため、こうしてリファインされることで継続されるのは良いことだと思われます。上記4Modの他、Fine Road Tool 2 、Fine Road Anarchy 2 とも競合するため、それらはアンサブスクライブが必要です。

                                  Adaptive Networks (AN) ★★
                                  • Steamワークショップ::Adaptive Networks (AN) V3 [Stable] ※既にDEPRECATED表示されてます
                                  • Steamワークショップ::Adaptive Networks (AN) V3.17.5-5 (STABLE) T.D.W.氏及びChamëleon TBN氏による後継Mod

                                  もう少しクドく言えば、アセットクリエイターが道路などのアセットに対してあらかじめ(例えば街路樹の有無や、屋根の有無など)オプションフラグを用意し、それに対してAdaptive Networks (AN)が統一的な設定画面を提供することで道路の装飾の可能性を広げるModということになるかと思います。

                                  既に2023年1月時点で13万サブスクライブにも達しており、さらに「Adaptive Networks (AN)」対応のネットワークアセットも増えてきており、今後も恐らく対応アセットが増え続けることになるかと思われます。

                                  Network Extensions 2

                                  ※ただしメンテナンスが放棄されており、現在は利用が推奨されなくなっています。

                                  ※次に掲載している「cylis氏によるNetwork Extensions 2 Roads Replacementプロジェクト」あるいは、既に導入している方は別記事「Cities Skylinesの「Network Extensions 2」の代替道路と移行手順」を参照してください。

                                  細かい使い方を折りたたみます

                                  一方通行3・4車線は、商業地区や工業(産業)地区で能力を発揮してくれます。これを引いた上で、両端2車線の速度上限をTM:PEで少し(40 60 60 40等)下げてやると、用事の終わった車は中央車線を優先して使うようになり、糞詰まりを減らすことができます。※Ctrlキーを押すと車線ごとの指定が可能です。※別記事「道路関連のノウハウ」も参考のこと

                                  なお路面の色がかなり色あせて年季の入った白っぽいものになっていますが、後述する「Network Skins 2」を使うことで変更できます。

                                  ・なおこの「Network Extensions 2」は、非常に使い勝手のいい道路を多数追加してくれますが、一部Mod(特にZoning Adjuster )との競合があるなど現在は推奨されない方向になりつつあるようです。※「NE2」の最終メンテナンスはサンセットハーバー発売直後の2020年4月 ・しかし、初心者がバニラ道路から卒業するには最適で、なおかつ非常に有用な道路アセットが含まれており、完全に代替しうるものは残念ながら存在しないと思います。他の道路アセットは自らワークショップで必要に応じて探し出し、(必要な関連アセットを確認しながら)ひとつずつサブスクライブしていく必要があります。それはこのゲームを始めたばかりのプレイヤーにとってはやや酷な作業かもしれません。 ・2021年以降に開始した新規プレイヤーの場合には、最初からこの「NE2」を使わないという選択肢もありえますが、現時点では「じゃあ代わりにこれをサブスクライブしましょう」と一言で簡単にいえるようなアセットはありません。例えばKonnoさんがコツコツと制作を続けている「Steamワークショップ::Konno’s Japanese road Ver2.1 」などがあり、日本風の景観を作るのに不可欠でなおかつ非常に優れた道路アセット群です。しかしゲーム初期のアンロック作業を終えた程度の(例えば渋滞処理に苦しんでいるような)初心者が、いきなりこれを導入しても使いこなすのは難しいのではないかと思います。※道路が敷けないという意味ではなくそれ以前の問題解決で躓いてしまう。 ・ただし一部でそういう議論が行われつつあることを、頭の片隅にでも置いておくと良いかと思います。※別に必須作業というわけではなく、例えばZoning AdjusterだけであればMove itで目立つところだけ動かせば済む話で、なおかつ景観を気にし始めると区画設定してニョキニョキ生えてくるのを放置というわけにはいかなくなります。また実際のところ2021年9月時点でも「NE2」は110万以上もサブスクライブされている大人気Modです。 ・また仮に切り替える場合には「NE2」はサブスクライブを解除する必要があります。ただし既設道路の置き換えについては一括で自動的に置換できるModもあるため、あまり悩む必要はありません。

                                  cylis氏によるNetwork Extensions 2 Roads Replacementプロジェクト

                                  上記したようにメンテナンスが放棄された「Network Extensions 2」には様々な問題が出ています。cylis氏 はそれを、(「Zoning Adjuster」などとも互換性を保持しながら)できるだけ近い形で再現しようとしています。

                                  「Repaint 1.7」で追加された「vanilla highway texture(次回のロード時にバニラの高速道路をリテクスチャ)」オプションをオンにしていると、cylis氏によるNetwork Extensions 2 Roadsに含まれている4車線道路などのテクスチャが壊れる(一部黒塗りになる)という現象が発生しているようです。その場合には一時的にこのオプションをオフにすると現象は収まります。将来的に、Repaint側で修正予定だということです。追記:2023年2月

                                  Cities Skylinesの「Network Extensions 2」の代替道路と移行手順

                                  「Network Extensions 2」の代替となる道路アセット群の紹介と移行手順のまとめです。目次概要(Network Extensions 2 inspired roads)別記事「「Cities Skylines」導入Mod&アセ.

                                  Konno’s Japanese road ★★

                                  ※なおこの道路を始めとして、ワークショップでサブスクライブした道路と、バニラ道路の交差点での段差が気になる場合には、上で紹介した「Curb Height Adjuster」で段差を調整しましょう。

                                  Tiny Highways

                                  左から、TinyRoadsに入っている「English Tiny Ramp 1U」、バニラの1車線高速ランプ、1N1W、1L1Wです。

                                  Smart Intersection Builder ★★

                                  上の「Fine Road Anarchy」が必要です。

                                  歩道系 Concrete Pedestrian Path Set ★

                                  なお歩道に手すりをつけるには、手すりをつけたい範囲で上記Mod「Network Anarchy Beta」を使って強制「ブリッジ」指定する必要があります。

                                  BM – Entrance Buildings

                                  このclus氏の公開している地下道アセット群は、地下道入り口を現代都市的な外観で構築できるものです。複数のアセットをセットで導入する必要があり、 下記の両方 と、

                                  • Steamワークショップ::BM – Station Pathway #03 ※地下道
                                  • Steamワークショップ::BM – Station Track Lights ※ライト
                                  1. Steamワークショップ::BM – Entrance Buildings #01 (Right) ※入り口(+付属地下道)
                                  2. Steamワークショップ::BM – Entrance Buildings #01 (Left) ※入り口(+付属地下道)

                                  つまり、”入り口(付属地下道込み)”+”地下道”+”ライト”の3点セットで必要最低セットになります。LSMで重複テクスチャは読み込みスキップできるため面倒くさければできれば上記4点全部をサブスクライブしても大丈夫です。「Custom Effect Loader 」も良く使われているModですのでサブスクライブしておくと良いでしょう。

                                  なお ”付属地下道”間の接続 は恐らく通常の歩道でもいけると思いますが、しかし「Station Pathway #03」をサブスクライブしないと付属地下道が出てこないので設置できないために入り口も設置できなくなります(正確には入り口につなげるポイントがなくなる)。つまり 地下道アセット(Station Pathway #03)のサブスクライブは必須 です。ご注意ください。

                                  1. ”入り口”を道路などの両側に設置 ※この時に”付属地下道”も自動で設置される。入り口はフリー配置なのである程度建物や道路に近いところならどこでも設置可能。
                                  2. 両側の入り口から伸びて設置された”付属地下道”の間を、「Station Pathway #03」で接続 ※ゲーム内名称は「Main Walking Ped Path」、アイコンラベルは「Tunnel Path #03」となっています
                                  3. 設置完了

                                  ・なお一度建設した後にMove itを起動し、地下モードにしてから Altを押しながら”付属地下道”のノードやセグメントが選択可能 になり、ノード移動やセグメントの変形(長短・角度)が行なえます。 ・また入り口部分に(プラモデルなどで言う)”バリ”のような不自然な板状のテクスチャが見えてしまうことがあります。これは隣接道路の地下部分(と入り口建物が影響しあって出現したテクスチャ)が見えているためで、道路からある程度距離を離すことで消える場合があります。バニラ道路ではない場合に出やすいようです。Move itで微調整すると消えるポイントがあります。 ・また時折、地面高度が低めあるいは高めに設定されている道路があり、入り口横のスペース部分と干渉することもあるようです。Move itで微調整するか、あるいはLeft/Rightを入れ替えることでうまく調整しましょう。 ・入り口建物で住人が上に跳ねる挙動をすることがあるようです。この場合、1.道路から離す、2.建物から離す、3.コーナーに設置しないという提案がなされています。試したところ、入り口建物のうち(屋根付きの)#03と#04で起こりやすく、(屋根の無い)#01#02は比較的起きにくいようです(0%ではない)。その上で、次に紹介する屋根をかぶせて配置すると良いでしょう。

                                  Pedestrian Underground Elevators
                                  1. Elevator for Underground Passages (2×2):2×2サイズのエレベーター入り口+階段付き
                                  2. Elevator for Underground Passages (with fences, 2×2)::2×2サイズのエレベーター入り口+階段とフェンス付き
                                  3. Elevator for Underground Passages (no stairs, 1×1):1×1サイズのエレベーター入り口のみのタイプ。非常にコンパクトで駅横などにも違和感なく設置できます。
                                  交通機関 Vehicle Selector ★★

                                  DLC「Airports」の駐機場の場合: ※右が各環境にサブスクライブされている適応可能なアセット一覧、左側が該当施設で使う車両です。この場合、この駐機場で出現する機体を3種類に限定することになります。ただし 駐機場には他の空港及び外部都市空港からも到着する ため、必ずしもこれしか見かけないということにはならないかと思います。

                                  墓地の場合: ※墓地の場合、各RCI施設から遺体を移送する霊柩車と、墓地から他施設への移送用車両の2種類が設定可能なため、下記のように2つの設定が可能となってます。その他DLCを「Industries」の郵便集配局などでも同様に2種類設定できます。

                                  なお「手っ取り早くドーナツ車を消したい」という場合には、このModではなくAdvanced Vehicle Options(AVO)を使用しましょう。

                                  Other Rail Track Speed Increaser
                                  • Steam ワークショップ::Other Rail Track Speed Increaser メンテされておらず動作しません
                                  • Steamワークショップ::Other Rail Track Speed Increaser 3

                                  これを導入すると、地下鉄軌道の最高速度は450km/hに、また鉄道軌道は600km/hへと上昇します。あとはTM:PEで路線ごとに最高速度を設定していきましょう。当然ながら軌道だけ変えても意味がないので、速く走らせたい車両の最高速度をAVO(Advanced Vehicle Options)やIPT2/TLMなどで変更しましょう。これで新幹線が新幹線らしく高速移動するようになります。

                                  Optimised Outside Connections Transfer Manager CE ★★★ Transport Tool ★★★
                                  • バス/地下鉄/鉄道/飛行機/モノレールなどの種類別の路線一覧切り替え
                                  • 項目名クリックでソート/逆ソート
                                  • 路線表示項目:停車駅数、運行車両数、乗客数/最大乗車数、路線別使用率、(駅での)待機人数、最大混雑駅の待機人数(Busiest=最も混雑)、乗車を諦めようとしている人数(Bored=退屈タイマー)
                                  • 路線マウスホバーでその路線をマップ内で強調点滅表示 ※カメラを引くとわかりやすい
                                  • 路線クリックで該当路線でもっとも混雑している駅の(バニラの)詳細情報表示へ移動 ※TransportToolアイコンで戻る
                                  • 画面右上は、公共交通機関全体での乗客数/待機人数/諦めようとしてる人数(退屈タイマー)の各合計
                                  • 車両の移動が遅い時にフラグ
                                  • 車両デスポーン時
                                  • 車両停止(スタック)時 ※スタック判定時間も設定可能
                                  • 公共交通路線で問題を検知した時
                                  • 退屈カウントがしきい値を超えた時
                                  • 警告を検知した時にサウンド再生
                                  • また問題がある車両/停車駅/場所に移動するオプションもある
                                  • 一般
                                    • (画面下部の)メインメニューへのModボタン表示
                                    • UnifiedUIへのボタンMod表示
                                    • キーボードショートカット:メインパネルおよび路線の問題点パネル
                                    • 動作方法:問題がある車両/停車駅/場所に移動するか否か
                                    • 乗客がどれくらいまで待つのか(辛抱強さ)の設定
                                    • ツールチップの設定:文字サイズ、ツールチップの行数制限
                                    • 問題点:車両の移動が遅い時(デフォルト:150)
                                    • 車両デスポーン時
                                    • 車両停止(スタック)時 ※スタック判定時間も設定可能
                                    • 公共交通路線で問題を検知した時
                                    • 退屈カウントがしきい値を超えた時(デフォルト:50)
                                    • 警告を検知した時にサウンド再生
                                    1. Steamワークショップ::Vehicle Unbuncher
                                    2. Steamワークショップ::Public Transport Unstucker
                                    3. Steamワークショップ::Express Bus Services
                                    Express Bus Services
                                    • バス用設定(Express Bus Servises)
                                      • EBS Unbunchingモード:※停留所スキップモードの選択
                                        • Prudentialモード:停車するが停車スキップ条件が満たされるとすぐに出発する
                                        • Aggressiveモード:停車条件の確認を行い満たされれば停留所をスキップする
                                        • Experimentalモード:※実験的実装で更に強力にスキップを試す
                                        • ETS Unbunchingモード:
                                          • Disabled:無効
                                          • Light Railモード:全停留所に停車し、終点では分散化しようとする
                                          • TrueTramモード:バスのPrudentialモードと同じ
                                          IPT2 記述内容が古くなっている可能性が高いため折りたたみます
                                          • 乗客数などを変更しても「Apply」ボタンが押せず、” Enables or disables train engines on both ends of the train. ”と表示されて適用できないことがある → 「Vehicles Editor」を一度鉄道車両タブに切り替えてから再度バスなどに戻すとApplyボタンがマウスホバーに反応するようになり適用できるようになる
                                          • メンテナンスコストが乗客数の比例による自動計算になっており修正できない → 回避策はない模様。Customize itと干渉しあってる?
                                          • (UI解像度などを変更しているときに)「Vehicles Editor」などが隠れてしまい見えない → 上あるいは左にある「交通機関」のウィンドウを少し左右にドラッグして動かしてみると正しい位置に修正される

                                          2021年11月時点での結論としては、TLM相当の機能が欲しければTLMをサブスクライブ、そうでなければAVOのみ(車両最高速度変更、及び最大乗客数変更)で運用したほうがスムーズに行くかも知れません。※ただしバニラ路線情報の車種選択ではバイオディーゼルバス(Green Cities DLC)が選択肢に出ないなど問題点は残る

                                          TLM ※IPT2とTLMの比較 ※私自身はすでに両者共に解除して上記「Transport Tool」に移行しています。以下情報は2020年頃のバージョンに基づきます。 記述内容が古くなっている可能性が高いため折りたたみます Improved Transport Manager 景観系 Network Skins 2 ★★★ なお橋脚自体は、Move it!があればAlt+クリックで橋脚だけを選択すると削除することもできます。逆に橋脚だけを選択後に移動設置して建設中な感じを出すこともできるでしょう。 道路の用途(規格)により路面の色を赤や緑などに変えてみたり、橋脚をいつもと違うものに変えたり、街路樹を変えてみたりするだけで景観的にはグッと変わるのでオススメです。

                                          なお似た用途のものに「Road Options (Road Colors Changer ++) 」もあるのですが、こちらは上で紹介した「Network Extensions 2」の4車線道路などに対応しておらず、さらにマップ内の全道路が一律対象になるなど少し使いづらいので、このNetwork Skins 2で変更するほうが良いでしょう。※→ 2023年2月時点では路面色変更ならRepaint が推奨される

                                          Intersection Marking Tool ★★★

                                          このIntersection Marking Tool(IMT)登場まで、Citiesで道路の景観を変えるには道路上に地道にマーキング用のデカールをペタペタ並べて貼り付けていくしかなかったのですが、IMT登場によりそれが一変しました。IMTでマーキングした道路はその形状(位置やカーブ)を弄ってもきちんと追随します。道路を置き換えても最大限追随しようとしてくれます。IMTはCitiesの都市景観をもう一弾押し上げた革命的なModだと言えます。 ※全てのパターン に対応できるわけではなく、細かい部分はやはりデカール手張りが必要な部分が残っています。

                                          Ctrl+Lで起動して交差点を指定すると設定用のダイアログが開きます。「Unified UI」対応

                                          Node controller ★★★

                                          交差点のオフセットを修正したり、スロープを修正したり、バンクさせたり、Uターンレーンを作成したりといった微調整を行うことができます。上のIntersection Marking Toolを使う際に必須と言えるModです。

                                          ・2021年4月30日、 UIを大幅に改善した後継バージョン(Renewal 3.0) が登場しました。角度やオフセットの調整をマウスドラッグで行えるようになっています。旧版の開発者もRenewal版開発に合流しており、旧版である2.3系は将来的に破棄されると予告されています。 ・ただしRenewalとはなってますが別物のModですのでセーブデータに互換性はありません。旧版からRenewalへの移行は自動的に行われますが完璧ではなく、2.3への逆移行はできないようです。 ・ただRenewalも完全上位ではなく機能の差異があり、扱えるネットワークが道路・線路・歩道の3種類限定であり、なおかつセグメントの選択(Segment End Controller)と細かい数値の入力ができないために一部Renewalでは実現できないことがあります。Renewalがオリジナルの全ての機能を網羅するのかどうかは不明ですが、各自の用途に応じて選択して入れるようにしましょう。

                                          ツール起動は、道路建設モードで直線や曲線ツールの下に現れるアイコンから行います。「Unified UI」対応

                                          これで交差点の外形をいじった上で、「Intersection Marking Tool」でマーキングを付していきましょう。ついでに次の「Hide TMPE crosswalks」も一緒に入れるようにしましょう。気がつけば1つの交差点の調整に1時間以上費やすことになります(至福の時間)。

                                          Hide TMPE crosswalks ★★★

                                          上記「Node controller」と同じ作者により開発されており、両方導入した場合にはNode controllerのメニューに直接「No junction markings」というチェックボックスをオフにするだけで簡単に横断歩道のゼブラマークを消去できます。

                                          これも「Intersection Marking Tool」とセットで導入すると良いと思われるModです。もちろん単独で入れても十分効果を発揮します。

                                          ※ワークショップでは、「Node controller」及び「Hide TMPE crosswalks」の両Modについて、「TM:PE v11.5.0 LABS」と一緒に導入するように推奨指定されていますが、一応安定稼働バージョンの「11.4.0STABLE」でも動作します。もちろん動作保証外での使用なので、大事なセーブデータでこのような組み合わせでの使用は控えたほうがいいかも知れません。

                                          Building Spawn Points

                                          ・「Plazas & Promenades」DLCでは”歩行者エリア”を設定することにより、エリア内の商品搬入トラックやゴミ回収をサービスポイントに集約することが可能になります。これにより都市中心部などでは渋滞を大幅に削減可能となります。「Plazas & Promenades」DLCについての詳細は「こちらの記事」を参照して下さい。 ・指定エリアの歩行者優先道路では搬入トラックが出現しなくなるため、この「Building Spawn Points」を必要とする機会もなくなってしまい、私はアンサブスクライブしました。

                                          建物に出入りする車種ごとに、駐車位置を指定するModです。「Unified UI」対応

                                          Advanced Building Level Control ★★ Japanese Road Arrows ★★★ JP Guardrail Network ★ Japanese Traffic Lights (LHT)日本風信号機MOD (左側通行用) ★★ ”左側”通行用と”右側”通行用の二種類のModがあり、いずれか一方しか有効化出来ません。 ・なおこのModは導入に少し癖があり、(PC環境に大きく依存するようですが)他のModを入れてからだと多少苦労する可能性があります。なるべくModが少ない初めの内に導入するようにしましょう。 Surface Painter ★
                                          • Steam ワークショップ::Surface Painter
                                          • Steamワークショップ::Surface Painter temporary fix

                                          ※一時的に、代替Mod「Extra Landscaping Tools [1.15.1-f4 FIX]」が出ていたのですが、「Hubs & Transport」でBloodyPenguin氏がオリジナル版を更新しています。

                                          なお利用するには「Extra Landscaping Tools 」が必要となっています。わかづらいですが、「Surface Painter」自体がExtra Landscaping Toolsの拡張ライブラリの様な扱いとなっているためです。なお「Extra Landscaping Tools」自体は、資源を自由に配置できるツールです。

                                          Prop&Tree系Modについて

                                          従来、BloodyPenguin氏による「Prop & Tree Anarchy」が多くの機能を盛り込んでいて定番だったのですが、これは2021年4月で更新が停止されます。

                                          • Prop系】従来からあるProp65000上限を回避するために「Extended Managers Library (EML)」が開発されてきた経緯があり、これに「Prop Anarchy」を合わせ、後継Modとなりました(つまりEML+Prop Anarchyの組み合わせ)。この「Prop Anarchy」自体は多くのModの機能も取り込んだ意欲作だったと思うのですが、しかし2023年3月の「Hubs & Transport」直前にMod移行がアナウンスされ、2023年4月現在は、「 Extended Managers Library temporary fix 」+「 Prop Anarchy temporary fix 」の組み合わせとなっています。
                                          • Tree系】「Tree Anarchy」が後継となりますが、これも2023年現在「 Tree Anarchytemporary fix 」が引き継いでいます。

                                          これとは別にTree系には植樹できる上限数を回避する「Unlimited Trees」が愛用されてきたようですが、これも「Unlimited Trees: Revisited」へと引き継がれた後、やや強引に「Tree Anarchy」が後継となった経緯があり、Unlimited Treesで(制限より多く)増やしてしまっていた場合に移行がやや面倒になっています。これは現在もフォーラムで議論が行われているようです。

                                          基本セット的なもの
                                          1. Prop Anarchy :Propを道路上や水面より下に配置するツール ・Propを屋上などに配置するProp Snappingの機能はオプションでオンにすると利用できる。 ・Propを細かい単位で好きな位置に動かすためのツールProp Precision機能も取り込み済。 ※なお影響範囲が大きいため、よくわからない間はオプションはデフォルトのまま弄らない方が良いです。 ※ツリーを自由な場所に配置するには別途「Tree Snapping 」がある。ただしこれもよくわからない間はオプションはデフォルトのまま弄らない方が良いです。
                                          2. Extended Managers Library :Prop Anarchyを動かすためのライブラリ
                                          3. Move it! :言わずと知れたあらゆるオブジェクトを動かすためのツール ※2及び3が前提条件
                                          Propを呼び出すためのツール
                                          • Find it! :あらゆるオブジェクトを探し出し配置するためのツール ※Propだけではなく道路アセットやProp、デカールまでを対象とします。名前の通り文字(及びタグ)検索が可能です。
                                          拡張セット的なもの
                                          • BOB, the Tree and Prop Replacer:アセットごとにPropを一括置換するためのツール。※下で紹介
                                          • Network Skins 2:ネットワークアセットに付属しているProp(街灯・橋脚・樹木類)を置き換えて配置するためのツール。※上で紹介
                                          Prop Anarchy ★
                                          • Prop Limit Adjustment:→ 機能取り込み。設置上限
                                          • Prop Anarchy:→ 機能取り込み(Alt+A)
                                          • Prop Snapping:→ 機能取り込み(Alt+S)
                                          • Decal Prop Fix:→ 機能取り込み
                                          • Prop Precision:→ 機能取り込み
                                          • Prop Line Tool:→ 機能取り込み。Prop設置時の直線/曲線/円形ツールやフェンスモードなど
                                          • Additive Shader:→ 機能取り込み。
                                          • Prop Resizing:→ 機能取り込み(メインキー[,]と[.])
                                          • Prop Painter:→ 機能取り込み。Move it!のメニューにスポイトツールが追加される
                                          • Prop & Tree Anarchy:→ 機能取り込み
                                          • Transparency LOD Fix:→ 機能取り込み
                                          代替Prop Control Mod

                                          しかし初期に非互換Modが多かったEMLを嫌う人も多く、新たにEMLを必要としない「Steamワークショップ::Prop Control 」が2023年4月に0.9版が公開されました。EML+Prop Anarchyの代替Modとして動作します。ただし一部Modの機能は含んでいないため別途必要になります。また他にも不足している機能があるとのこと。

                                          • Steamワークショップ::Additive Shader
                                          • Steamワークショップ::Line Tool 0.1 ※Prop Line Tool相当のMod
                                          Tree Anarchy ★

                                          ※Tree Anarchy系Modは2022年2月以降停滞している状況が続いていたのですが、2022年12月4日に更新され、パッチ1.16.0(Finalcial Districs)対応しました。2023年2月時点でも動作しています。 ※なおTree AnarchyについてはEML(Extended Managers Library)とは独立して動作するため、もしこれだけの導入であればEMLは不要です。

                                          かつてはTree Movement Controlで止めるしかなかった風による樹木の揺れも、このModでコントロール(オフ、10段階の程度)できます。また好きな場所(例えば川の上など)に樹木を植えることができるオプション設定もあります。

                                          言わば道路と樹木のどっちを優先するの問題で、「Hide tree on load」をオフのままマップをロードすると、建物や道路に重なった樹木が見えるようになり(道路から樹木が生えたりする)、オンにするとそうした樹木は隠れてしまうということです(建物や建物、Surface Painterに隠れる樹木も消えてしまう)。

                                          そうした場所が少ない場合は「Hide tree on load」をオンにした上で重複時の動作を「 ツリーを隠す 」してロードしておき、手作業で樹木をMove It!を使って「地上の高さに合わせる」ことで復活します。しかし今後は、道路などを敷く前に生えている樹木を手動で削除するようにした上で、「Hide tree on load」をオフにしてロードするのが最善策です。

                                          これはアルゴリズムを単純化してパフォーマンスを向上させるために仕方ないと書かれています。これにより、26万本以上の樹木を植えることが可能になる、パフォーマンス的に優れる などのメリットが生まれます。他に選択肢がない以上、 どうしても嫌な場合はこの種のMod導入を見送る(Unlimited Trees: Revisited系が更新し続けることを期待する)しかありません。

                                          代替Tree Control Mod

                                          このTree系についても代替Modが出てきました。 ※ただしTESTINGと付いているように、現状、よほど必要に駆られたかた以外にはおすすめしません。

                                          このTree側についてはEMLなどが必須ではなく、移行するとすれば本数制限(26万本)だけなんじゃないかと思います。特にマップ制作者(クリエイター)で多数の樹木を植樹したマップを作ってしまっている人などは、移行の検討をした方が良いかも知れません。 ただその場合は、「Steamワークショップ::Unlimited Trees Mod 」で増やした樹木をひとまず「Remove Tree Anarchy 1.0 」で一度削除(再パック)した上で「Tree Control」に移行するという手順になるかと思います。 バージョン0.9.3でそのまま移行できる機能を実装したようです。 ※試してもないので詳細は各自で調べて下さい。

                                          私自身は、(無責任に見えるかも知れませんが)現状は「Tree Anarchy」を使用しており、特に樹木本数を異常に増やす予定がないので、落ち着けば折を見て「Tree Control」Modに移行するかな程度です。検討のための要件はだいたい本数や、あとは道路/建物に隠れた判定が関係してくると思えば良いでしょう。

                                          BOB, the Tree and Prop Replacer ★

                                          使い方:

                                          1. ゲーム画面でAlt+Bを押す
                                          2. カーソルが(BOB)と変わる ので、変更したい建物や道路などを選ぶ(図1)ここでは日本庭園を選んでいる
                                          3. 左右に窓があるダイアログが開く(図2)
                                          4. 左側の上にあるアイコンを押すと「Prop」と「樹木」が切り替わり 、その下のリストに選択しているアセットで使用されているPropまたは樹木が表示される
                                          5. ここでは 樹木に切り替えて”CherryTree01”(ピンク色の木)選ぶ (図2)と、対象が濃いピンクの円で囲まれる
                                          6. 続いて 置き換える樹木を右のウィンドウで選ぶ (図3)ここでは”Bigleaf Linden”を選んでいる ※v0.7.3で選択したProp/ツリーのモデル表示(プレビュー)が追加された
                                          7. 中央の2つ並んだボタンの 左側「このタイプの建物」をクリックすると入れ替え完了 (図4)。※右側は「(マップ内の)全ての建物」 ※入れ替えた状態のプレビューはない。ただし後からでも数段階「元に戻す」できるので実行がプレビュー的な扱い。あるいはオプションで「リセット(全てリセットしてバニラ状態に戻す)」する事もできるのでビビる必要はない ※道路の場合は「このタイプのネットワーク」/「全てのネットワーク」となる
                                          8. 良ければそのまま終了。気に入らなければ「元に戻す」ボタンを押して元に戻す(Undo) ※なおこの画面をいったん閉じて、もう一度同じアセットをAlt+Bで選択すると、Prop名のところに「置換中」と表示が出ており、いつでも「元に戻す」ことができる
                                          • 出現率:どれくらい出現させるか。0にすると非表示扱いになる
                                          • 角度:垂直軸に対する回転角度。フェンスなどで使う
                                          • オフセット:元の位置を基準とし位置オフセット指定が可能
                                          • Propとツリーの拡大率(上部のアイコン左):最小~最大スケール率を指定可能。ここは(一度置換しておくと)実際にマップ内の樹木がリアルタイムでプレビューできる。なおこの拡大率設定は現在指定中のアセット限定ではなくマップ内でそのProp/樹木を使用している全アセット(というかそのマップ内に存在する当該Prop/樹木全て)共通で変化するため注意

                                          もちろん道路(ネットワーク)であれば、上で紹介した「Network Skins 2」でポチポチ上書き敷設していけば塗替えできるのですが、このBOBを使えばマップ全域の対象Prop/樹木が一瞬で書き換えできますし作業漏れもありません。もちろん元に戻すのも一瞬です。

                                          ※ただし樹木の間隔や路面の色などは「Network Skins 2」でないと変更できません。 ※描画負荷などが気になる場合には、数多く使われる道路の樹木などはできればローポリな物を選ぶほうが良いでしょう。

                                          Forest Brush Revisited ★★★
                                          • 樹木の組み合わせと出現確率: 個別のブラシ設定ごとに、Aの樹木を100%、Bの樹木を50%、Cの樹木を10%など複数の樹木の組み合わせが指定できる。
                                          • サイズ(Size): ブラシのサイズ指定
                                          • 強さ(Strength): ドラッグでどの程度出現させるか。100%だと一度ドラッグすると(100%の樹木は)必ず設置されるが、50%程度だと何度もゴシゴシしないと設置されない
                                          • 密度(density): 樹木を置いていく密度
                                          • ブラシ形状: デフォルトは●、▲、■、その他の形状などを選択できる
                                          Procedural Objects

                                          ・これに手を出す前に、まずは「Move it!」の操作に慣れておきましょう。 ・またわざわざ「Procedural Objects」に手を出さなくとも、ワークショップには膨大なアセットやプロップが公開されています。それらを組み合わせるだけでも相当凝った街を作ることができます。

                                          Move it!で建物などを触っていると理解できますが、Citiesの世界のオブジェクトは次の7種類に分類され管理されています。建物(Building)、Prop、Decal、Surface、樹木(Tree)、Node、Segment。 Procedural Objectsは、このうち建物(Building)、Propのみが対象 で、さらに地形に応じて変形するタイプ(例えばバニラ公園)は対象外となっています。

                                          ツール名が「Procedural Objects」で、Procedural Objects化(PO化)したオブジェクトは「PO」と呼びます。

                                          POで可能な操作:

                                          • 色、サイズの変更、回転
                                          • 時間帯での表示指定
                                          • テクスチャ表裏反転、光の反射度合いの変更、テクスチャの貼り付け
                                          • 頂点に分解しての操作
                                          • 2Dテクスチャの編集

                                          POの特徴や注意点:

                                          • POは元々持っていた属性(建物としての能力や機能)を失い、 Prop同様の存在となる
                                          • POはブルドーズやMove itの削除では削除できず、 「Procedural Objects」でDeleteする必要 がある。Move itのImport/Exportも使用不可
                                          Procedural Objectsの簡単な使い方 初めて使うまで
                                          1. サブスクライブしてゲームを起動し、コンテンツマネージャで有効化する
                                          2. マップを指定して起動し、画面右上辺りに「Procedural Objects」ボタンが表示されることを確認する

                                          なおPO化は失敗すると戻せないこともあるため、(操作に慣れるまでは)新規マップやセーブデータを読み込んだ直後の状態で始めるなど、いつ終了しても良い状態で弄り始めること。泣きついても誰にも戻せません。最初は新規マップで開始した状態でいろいろなオブジェクトを呼び出し弄って練習しましょう。

                                          Procedural Objectsの基本的な使い方
                                          1. 弄りたい建物やPropを配置する ※例えばですが、バニラの消防署や警察署などでも構いません。
                                          2. Move it!を起動し、対象物を選択
                                          3. Move it!の「…」メニューから「POに変換」を選択すると、選択中を示す青いカーソルがピンク色に変わる ※あるいはデフォルトキーバインドの「Shift+P」を押す ※この時に対象物(建物など)が消えてしまう場合は、PO化に対応していないということ。
                                          4. 「Procedural Objects」ボタンを押すと「編集/移動する/コピー/レイヤー設定/さらに…/削除」などのメニューが表示され、さらにPOのダイアログも開く ※これが起動しない場合は、一度ゲームを完全終了後、再起動して上の「初めて使うまで」を再確認する
                                          5. メニューの「編集」をクリックしてみる ※このモードでは「(位置の)移動/回転/拡大縮小」のほか、頂点編集などもできる
                                          6. TABキーを2回押して「拡大縮小」に切り替える
                                          7. PageUp/PageDownを押して拡大縮小してみる
                                          8. ESCキーを数回押してPOを抜ける

                                          PO化したオブジェクトはクリックしても選択できないので、動かしたい場合はMove it!を起動し、「PO」ボタンを押して POモードに切り替えて から、対象物を選択した上でドラッグなりで動かしましょう。

                                          なお上で書いたように、 PO化した対象物は機能をすべて失ったいわば特殊なPropのような状態 ですので、Prop同様に風景オブジェクトとして設置することになります。 Procedural Objectsで建物の一部を隠したい
                                          1. POの編集に入った後TABキーを押すと、オブジェクトの頂点を青いドットで表した状態になる
                                          2. カメラの角度を変えて対象物の消したい頂点だけを選ぶ ※右ボタンドラッグで範囲選択する
                                          3. PageDownを押していくと地面にめり込み見えなくなる ※座標上で地面に張り付いているだけであって削除できてるわけではないが、これで見た目上は消える ※選択した頂点がおかしいとオブジェクトが歪になったりするので、カメラ角度を変えたりして何度か選択をやり直す
                                          4. 消すのは色々方法がある
                                            1. 「それぞれを地面にスナップ」を押す
                                            2. 「頂点を結合」を押す ※よく知らないけどこれが一番描画負荷が減るはず
                                            オマケ

                                            このブログでの「Cities Skylines」記事はSteamプラットフォームのWindows版でのプレイに基づきます。 ※EPIC版はわかりませんし試してもいません。Steamに移行したほうが良いかと言えば移行したほうが良いでしょうけど個人の遊び方に依存するのでお勧めしたりはしません。

                                            • CPU:Ryzen3600
                                            • メモリ:32GB
                                            • グラボ:ASUS PH-GTX1660-O6G
                                            • Steam Windows版でプレイ
                                            • Citiesモニタ設定:ワイド16:10、2560×1600、ウィンドウ表示
                                            • 使用テーマ:Steamワークショップ::SCT-ROCKYSHORE
                                            • 使用LUT:Steamワークショップ::CLARITY
                                              • ※但し、テーマ及びLUTはその時々の弄りたい場所や建物類などにより、その場所が自分にとって一番格好よく見えるように切り替えてます。
                                              Ryzenマシンで迷った話

                                              いい加減PCも古くなってきたので、リニューアルしてみた時のメモ。要求スペックなど個人的な要求項目の整理 普段のブラウジング及び動画閲覧に支障がないこと プレイしている3Dゲームが問題なく動くこと いわゆるオーバークロック(OC)などは行わず.

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