フリーレンの年齢&寿命は?泣いた理由や死亡説・能力を考察【葬送のフリーレン】
『葬送のフリーレン』の主人公・フリーレンは、「人間を知るための旅」を続けるエルフの魔法使い。長い時を生きる彼女が涙をこぼし、旅に出た理由とは?フリーレンのプロフィールや強さ、魅力、寿命、使える魔法などについて徹底紹介するとともに、彼女の人となりを解説していきます。 ※この記事は『葬送のフリーレン』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
配信中 お得なポイント還元 登録無料 配信中 70%OFF 登録無料 漫画『葬送のフリーレン』を読めるその他のサービスを見る 漫画『葬送のフリーレン』を読める他のサービス 配信中 最大50%還元 登録無料 配信していないサービス 『葬送のフリーレン』名言ランキングTOP31!主要キャラから魔族まで胸熱な名シーンを一覧で紹介- 『葬送のフリーレン』フリーレンのプロフィール
- 【年齢】フリーレンはいつから生きてるか徹底考察!
- 【寿命】エルフ族は何歳で死亡する?
- 【涙の理由】人間と関わる決心をしたきっかけは?
- 【恋愛】フリーレンはヒンメルが好き?
- 【異名】“葬送のフリーレン”の意味は?
- 【強さ】フリーレンは結局どのくらい強い?
- 【魔法】使える技を解説!魔導書を集めてフェルンに怒られ……?
- 【過去】フリーレンはフランメに救われた
- 【かわいい】フリーレンはけっこうお茶目でかわいい!
- 【声優】フリーレンを演じるのは種崎敦美
- 『葬送のフリーレン』フリーレンは強くて可愛い魔法使い!
『葬送のフリーレン』フリーレンのプロフィール
『葬送のフリーレン』公式Twitter 種族 エルフ族 役職 魔法使い 年齢 少なくとも1000歳以上 初登場 1巻1話 好物 メルクーアプリン 異名 葬送のフリーレン 身長 不明(140cmくらい?) 声優 種崎敦美『葬送のフリーレン』の主人公であるフリーレンは、長命な種族・エルフ族の魔法使いです。尖った耳とツインテールが特徴の小柄な少女に見えますが、中身は相当なおばあちゃん。ただしおばあちゃん扱いは嫌なようで、同じ相手に3回繰り返されるとキレて泣きわめきます。 あまり表情を表に出さずドライに見えますが、弟子のフェルンに怒られてしょんぼりしたり、色仕掛けとして投げキッスを披露したりと、案外可愛らしいところも多いです。 またずぼらな性格のうえに生活能力が著しく低いため、フェルンに着替えや食事などの世話を焼いてもらっており完全に立場が逆転しています。
『葬送のフリーレン』フェルンの死亡理由は?「ちっさ」の名言やシュタルクとの関係を解説!実はかわいい一面も?【年齢】フリーレンはいつから生きてるか徹底考察!
神話の時代 さすがに生まれる前 (ゼーリエは当時から大魔法使いとして知られていた) 数千年前 詳細不明 , 生まれていた可能性もあり 約1000年前 故郷を滅ぼされ、自身も殺されそうになったところをフランメに助けられる このときすでに里一番の魔力の持ち主だった 約950年前 師匠のフランメが亡くなる 約600年前 詳細不明 , おそらく魔法の収集や修行を重ねる日々を送っていた 約90年前 ヒンメルのパーティーに加わる 約80年前 ヒンメル一行が魔王を討伐するフリーレンの年齢について作中ではっきりとしたことは描かれていません。ただし彼女本人が断頭台のアウラとの戦いの中で「千年以上生きた魔法使いだ。」と発言しているため、1000歳以上であるのは間違いないです。 またフリーレンが師匠であるフランメに助けられたのも約1000年前のこと。当時のフリーレンは今とほぼ変わらない見た目をしているので、子どもだったのか大人だったのかもわかりません。ただしこのときすでに“集落で一番強かった”との発言もあるため、ある程度は成長していたと考えられそうです。 以上のことを踏まえると、フリーレンの年齢は1000歳以上で2000歳には達していないと推測されます。仮に2000年以上生きているのであれば、アウラに対してもそう言う可能性が高いからです。かなり幅がありますが、現時点の情報ではここまでしか絞ることができません……。
漫画『葬送のフリーレン』全巻ネタバレあらすじ解説!魔法使いの切ない旅を振り返る【寿命】エルフ族は何歳で死亡する?
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会エルフといってもその寿命設定は作品によってバラバラです。2~300年程度の場合もあれば、5000年以上、1万年以上といった作品もあります。 本作では確実に1000年以上生きたフリーレンがまだまだ若い見た目をしています。1000年で10代と同程度までしか成長していないと考えると、人間の10歳がエルフの1000年以上に該当することに。 エルフが年老いるまでには1万年以上かかりそうです。ゼーリエの若々しさを考えると、さらにその倍くらいでもおかしくなさそう。 悠久にも思える時間を生きますがエルフは不老不死ではありません。戦闘で負ければ、フリーレンの村の者たちがそうだったように、寿命が長くとも死亡することになります。
【涙の理由】人間と関わる決心をしたきっかけは?
©︎山田鐘人・アベツカサ/小学館彼女にとって10年間の冒険はほんのわずかな時間でした。それゆえ、冒険が終わった後、彼女の胸にあるのは「仲間達と冒険した年月も短い間だった」という思いだったのです。 しかしヒンメルの死に直面したことで、その認識が変わります。たった10年と思っていた時間は、振り返るととても大切な時間だったのです。しかし、冒険中の彼女は、取るに足らない10年として過ごしてしまった。 その後悔からフリーレンは「なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう」と涙を流し、「私はもっと人間を知ろうと思う」と旅立ちを決意したのです。
【恋愛】フリーレンはヒンメルが好き?
フリーレンはヒンメルの死をきっかけに旅を始めており、いつも彼のことを思い出しています。旅の最終目的地も、亡きヒンメルの魂と対話できるとされる場所「魂の眠る地(オレオール)」。こうした描写から、フリーレンがヒンメルに対し並々ならぬ感情を持っているのは明らかです。 ただしそれが恋愛感情であるかと言われると、少なくとも本人にその認識はありません。ヒンメルのほうはフリーレンを異性として意識していたような節があり、過去にはひざまずいて指輪を渡す場面も。しかし当時もその思い出を振り返るときも、フリーレンの表情がいつもと比べて特段変わるようなことはありませんでした。 とはいえ、フリーレンは感情の機微に疎いところがあるので、恋愛感情を抱いているのに認識できていないだけという可能性もあります。なにせあれだけヒンメルのことを特別に想っているのだから、今後の展開に期待大です……!
『葬送のフリーレン』勇者ヒンメルの生まれ変わりはある!?指輪エピソードや名言が尊すぎ……【異名】“葬送のフリーレン”の意味は?
葬送の意味フリーレンはこれまでに数多くの魔族を葬ってきており、その数は歴史上最も多いとも言われています。それゆえ“魔族を次々と葬ってあの世に送る”という意味合いで、「葬送」という言葉が採用されているようです。 作中で「葬送」は魔族が畏怖の念を込めて使う異名ですが、本来の意味は「遺体を葬るため墓所まで送ること」というもの。大切な人たちの死を見送り続けてきたフリーレンの生き様そのものをあらわしているようにも思えますね。
フリーレンの意味フリーレン(frieren)はドイツ語で「凍る」、「寒がる」などを意味する動詞です。どこかクールな印象があるフリーレンにぴったりな名前だといえるでしょう。 本作に登場するキャラの名前は、フリーレン以外もすべてドイツ語の単語からとられています。ちなみにフリーレンの師匠であるフランメ(Flamme)は「炎」をあらわす名詞。対照的な師弟の性質をしめしているようで興味深いです。 長年のあいだ“凍りついていた”フリーレンの心が、フランメやヒンメル、フェルンといったさまざまな人間との交流で溶けてゆく過程が、本作のメインテーマのひとつなのかもしれません。
『葬送のフリーレン』勇者一行(勇者パーティ)を一覧解説!生存状況からそれぞれの能力まで紹介します【強さ】フリーレンは結局どのくらい強い?
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館 能力 魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)をはじめとした多種多様な魔法 得意魔法 魔力偽装 名バトル 断頭台のアウラとの戦い (3巻22話) 弱点 ミミックフリーレンは膨大な魔力と長年積み重ねてきた魔法の知識の持ち主で、作中最強クラスのスペックを誇ります。歴史上最も多くの魔族を葬ったという功績からも、その実力のほどがうかがえるでしょう。 そのうえ普段は魔族を欺くために真の実力を隠しているため、実際のところどれくらい強いのかは未知数。ただし大魔法使いのゼーリエには、「歳のわりには技術の甘い魔法使い」と評されてしまっています。 また過去に自分より魔力が低い相手に負けたことが計11回あると話しているため、向かうところ敵なしというほどではないようです。
『葬送のフリーレン』七崩賢(しちほうけん)を一覧で紹介!“魔王直属の大魔族”の強さ・能力を解説!【魔法】使える技を解説!魔導書を集めてフェルンに怒られ……?
©︎山田鐘人・アベツカサ/小学館魔導書や魔道具集めが好きなフリーレン。師匠フランメが遺したものを集める目的ですが、道中見かけたよくわからない魔導書や民間魔法も、フェルンから「それいりますか?」と呆れられつつ収集しています。
戦闘魔法クヴァールが編み出した人を殺す魔法(ゾルトラーク)。人間側にとってはいまや一般攻撃魔法となっていますが、フリーレンはその研究にも寄与しています。鉄壁の守備を誇る防御魔法や飛行魔法をはじめ、複数の強力な魔法を操ります。
民間魔法ヒンメルの銅像を磨くのに便利な「銅像の錆びを綺麗に取る魔法」や「服が透けて見える魔法」といった魔法が登場。「綺麗な花畑を出す魔法」はフランメから教わった魔法で、フリーレンにとっても一番好きな魔法です。
女神の魔法聖典をの所持者のみが使える原理の分かっていない女神の魔法。フリーレンはシュタルクが毒蛇に噛まれた際に「毒の種類の判別」を、フェルンが熱を出した際に「病気を判別する魔法」を使いました。
【過去】フリーレンはフランメに救われた
フリーレンは約1000年前に魔族によって故郷を滅ぼされ、自身が唯一の生き残りとなりました。そんな彼女を助けたのが人間の魔法使い・フランメです。フリーレンはこの日以来、フランメから魔族を倒すための魔法や戦い方を教わることになります。 フリーレンに魔力を制限する方法を教えたのもフランメ。フリーレンは師匠の「お前は一生を掛けて魔族を欺くんだ。」という言葉を胸に、その死後も彼女から教えられた戦い方を貫いているのです。
『葬送のフリーレン』フランメが遺した手記の内容は?“人類の魔法の開祖”の強さや最期に迫る【かわいい】フリーレンはけっこうお茶目でかわいい!
『葬送のフリーレン』公式Twitter フリーレンのここが良い- ずぼらで生活能力ないところが逆に愛おしい
- 無表情なようでいてけっこうわかりやすいところがかわいい
- 得意げな「むふー」顔は何回見ても飽きない
- フェルンに怒られてしょんぼりしちゃうところもかわいい
- 魔法オタクすぎて魔法が絡むとポンコツなところも愛せる
- 「お姉さん」を自称するあたりも胸キュン
フリーレンは人生経験も豊富な“オトナ”の女性ですが、案外かわいらしい一面もあります。 フェルンに対して隠し事ができなかったり、気に入らないことがあるとすぐシュンとしてしまったり、すぐに「むふー」とドヤ顔をしたりと、一見クールかと思いきやわかりやすいところも魅力的です。ちなみに一緒にいるうち似てきたのか、フェルンにも似たようなところがあります……。 また「お姉さん」を自称するわりに抜けているうえ、魔法が絡むと途端にチョロくなるところも胸キュン。フェルンに世話を焼かれているところを見ると小さな女の子のようで、なんだか思わず守りたくなってしまいます。もちろんそんな必要ないくらい強いんですけどね。
【声優】フリーレンを演じるのは種崎敦美
アニメ『葬送のフリーレン』でフリーレン役を演じるのは、東京俳優生活協同組合所属の種﨑敦美です。おもな代表作としては、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』のエンポリオ役や『SPY×FAMILY』のアーニャ役などが挙げられます。 地声は低めですが幅広い音域の声を出すことができ、大人びた女性からパワフルな少年キャラまで、さまざまなタイプの役を演じてきました。見た目と中身のギャップが激しいフリーレンというキャラにもぴったりなキャスティングですね。
『葬送のフリーレン』フリーレンは強くて可愛い魔法使い!
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 『葬送のフリーレン』ゼーリエは魔王より強い?性別・強さから声優予想まで解説この記事に関連する記事
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この記事を書いたライター
フリーライター/1996年生まれ/愛知県在住 物心ついたときから、3度の飯より読書が好き。もちろん、漫画やアニメ、映画、ドラマなど、物語ならなんでも好きです!好きなジャンルはヒューマンドラマ、ミステリー、ファンタジーなどですが、基本的に気になればなんでも読むし観ます。 配信サービスはNetflixとU-NEXTを使用中。電子書籍サイトはebookjapanとまんが王国を中心に、いろいろなものに手を出しています。 最近の最推し漫画は『青野くんに触りたいから死にたい』。連載当初からずっと追い続けてます! 本ばかり読んでた頃、偶然観てはじめてのめり込んだドラマが『ケイゾク』。堤幸彦ワールドの魅力にくらくらきました。 そのほかの好きな国内ドラマは『MIU404』と『アンナチュラル』、海外ドラマは『SHERLOCK』、韓国ドラマは『サイコだけど大丈夫』です。 ciatrでは、VODや電子書籍サイトの紹介記事を中心に、幅広いジャンルで執筆しています。