ポルターガイスト現象の実話/経験談13件!原因や呪いの映画と本物動画や対策も解説
・壁やドア、家具などを叩く音がする ・壁や床などを引っかく音がする ・家具や雑貨、食器などが勝手に動く ・家具や雑貨、食器が宙を舞う ・家の中のものが消える ・寝ている間に勝手に家具の配置が変わっていた ・人間の体が浮遊する ・奇妙なにおいが出現する ・誰もいないのに音が鳴り響く ・電灯が点滅する ・電化製品の不具合が起こる ・突然電化製品のスイッチがオンになる ・電気系統がおかしくなる ・止まっていた時計が動き出す ・足音のような音が聞こえる ・体に危害を加えられる ・電話はかかってきていないのに、着信音が鳴る
ポルターガイスト現象では、 突然物音が聞こえたり、物が動いたり、電気系統に何らかの不具合が生じる ことが多いです。原因不明の物音はラップ音と称されることも多いです。
ポルターガイスト現象の原因:呪いや超心理学?
思春期の超能力思春期の少年少女は精神的に不安定であり、 無意識に念力 (RSPK=反復性偶発性念力)を使っていることが原因で、ポルターガイストが起こるという説です。
思春期の子供が注意を引くための行為ポルターガイスト現象の原因の2つ目も、思春期の少年少女によるものです。しかし、超能力ではなく、 周囲の注意を引く ために「わざと」起こすものです。
つまり、 孤独感を抱えていたり、親からの愛情に飢えている ことが多いんです。そのような思春期の少年少女が注目を集めようとして、わざとポルターガイスト現象を作為的に起こすとも考えられています。
その他のいたずら 呪いや心霊現象ポルターガイスト現象は 呪いや心霊現象 が原因という説もあります。この呪いや心霊説は、通常の常識内では説明がつかない現象の原因を考える時には必ず挙げられるものです。
ただの勘違い・気のせいきちんと調べれば、「な~んだ」という原因なのに、ポルターガイスト現象と思いこんでしまう ことはあるんですね。
建築不良ポルターガイスト現象は建物の不備によるものというケースもあります。 建築に問題 があって、それが原因でポルターガイスト現象が起こるというものです。
ポルターガイスト現象の実話・経験談:19世紀以前の海外2件
イギリスのテッドワースのポルターガイストその後、 モンペッソンの自宅にポルターガイスト現象 が起こるようになったのです。
・太鼓をたたく音が響きわたる ・太鼓の音がどんどん大きくなる ・ベッドを叩く音 ・椅子が勝手に動く ・子供たちの頭上を靴が飛び交う ・部屋のものが動き回る ・誰かのあえぐ声が聞こえる ・ベッドを引っかく音が聞こえる ・灰や排せつ物が部屋の中にまき散らされる ・悪臭が部屋の中に充満する
フォックス姉妹事件『「Yes」なら音が1回、「No」なら音が2回。』という形で ポルターガイストの音と交信 をしたところ、次のことが判明したのです。
・ポルターガイストの音の主は行商人のチャールズ・ロズマ ・チャールズは5年前にこの家の住人の男に殺害された ・深夜に肉切り包丁でのどを切られて殺害された ・チャールズは妻と2人の息子、3人の娘がいた ・500ドルを奪われて地下室に埋められた
このポルターガイスト現象の音と交信できるという噂はすぐに広がり、数百人単位で見物人がフォックス家に訪れるようになりました。両親はマーガレットとケイトを近くに住む姉や兄の家に逃がしましたが、そこでも「音」はついて回り、交信できたため、 マーガレットとケイトは冷媒能力があるとして、全米にその名を知られる ようになります。
姉のリアは2人の妹を連れて全米でイベントを開くようになり、一時は150万人をこえる信者・支持者がいて、フォスター家の3姉妹は 巨万の富 を得ました。
しかし、1888年にマーガレットが「 全部インチキで、膝の関節を自由自在に鳴らして、交信しているように見せかけた 」と暴露したんです。
ポルターガイスト現象の実話・経験談:20世紀の海外7件
ローゼンハイムのポルタ―ガイスト・通話中に電話に雑音が入ったり、途中で切れたりする ・電気が勝手についたり消えたりする ・オフィスの機器が勝手に動き出す ・物の場所が移動する ・中身がこぼれている ・机の引き出しが勝手に開いたりしまったりする ・壁をバンバン叩く音がする ・事務所の電球が全部一気に破裂する ・回線がつながっていないのに、一斉に電話が鳴りだす
このようなポルターガイスト現象が起こる時は、 ある女性事務員が事務所にいる時のみ 起こることが判明しました。
エンフィールドのポルターガイスト・何も動いていないのに音がする ・ビー玉やレゴが飛び回る ・ベッドからシーツがはがされる ・枕が部屋の中を飛び回る ・少女が空中を浮遊する ・白髪の老女や子供などの幽霊がいる ・ドアや引き出しが勝手に開いたり閉まったりする ・トイレの水が勝手に流れる ・チャイムが揺れる ・本棚から本が飛ぶ ・少女が階段を引きずり降ろされた ・自然発火が起こった ・壁の上に文字が浮かび上がった
このようなポルターガイスト現象を受けて、英国心霊調査協会(SPR)が本格的な調査に乗り出しました。すると、 調査中もポルターガイスト現象が起こった のです。
・調査者の頭にハンカチが落ちる ・調査機器に異変が生じるまた、家族内だけでなく、調査員や警察官、報道関係者などにも目撃されていて、 写真や音声、動画にもその様子は残っている ことが特徴です。
イギリス・バーミンガムの投石ポルターガイスト事件1981年にイギリスのバーミンガムにある 住宅地に石が降り注ぐという事件 が起こりました。窓や屋根に多大な損害が出る被害となりましたが、石がどこから投げられたのか?誰が投げたのかが全く説明できない状況だったのです。
悪魔の棲む家(アミティヴィル事件)そして、その約1年後の1975年12月にラッツ一家がこのオーシャン・アベニュー112に引っ越してきます。しかし、 わずか28日でこの家を手放す ことになりました。
チェスターのポルターガイスト騒音や物体が飛ぶなどのポルターガイスト現象のほかに「トーマス・ハーデン」を名乗る霊やそのほかの 霊からコンピューター通信が送られる ということもあったそうです。
マッケンジー・ポルターガイストイギリスのエジンバラ城から徒歩10分のところにある墓地に、 ジョージ・マッケンジー卿の遺体が置かれている霊廟 があります。1990年代にホームレスが好奇心でこの霊廟に入り、棺桶を荒らしたところ、ポルターガイスト現象が起こるようになったと言われています。
・噛まれる ・引っかかれる ・押される ・蹴られる ・火傷を負う ・気分が悪くなる ・殴られる ・首を絞められる カンネート・ディカロニーア連続発火事件さらに、2004年1月から3月まで 村全体でポルターガイスト現象が起こり、自然発火が92件 も起こったのです。
ポルターガイスト現象の実話・経験談:日本国内4件
池尻村の娘のポルターガイスト ・天井に石が落下するような音がする ・行灯が舞い上がる ・茶碗や皿などの食器が飛んだり移動したりする ・石臼が垣根を飛び越えて移動するある老人がポルターガイスト現象のうわさを聞きつけて、池尻村の娘を村に返すように大竹家の家主に助言しました。そして、 家主は娘を村に返すと、ポルターガイスト現象はなくなった とのことです。
池袋村の娘のポルターガイスト現象 ・家の中に石が降る ・戸棚の皿や椀が外に飛び出して粉々に壊れる ・火鉢がひっくり返る ・灰まみれの釜の蓋が宙に浮きあがる 夕張の幽霊問答トントン事件1920年9月、北海道の夕張村の小学校で毎晩明け方の決まった時間になると、 宿直室のドアをトントン叩く音 が聞こえるようになりました。
・おまえは獣か?亡霊か?亡霊なら5つドアを叩け→5回叩く音 ・恨みなら3つ、弔いなら5つ叩け→5回叩く音 ・お前は1人なのか。それとも他にいるのか。1人につき5回叩け→15回叩く音 ・法事をしてやるからここには来るな。わかったら7回叩け→7回叩く音
岐阜県富加町のポルターガイスト ・テレビのチャンネルが勝手に変わる ・コンセントを差していないのにドライヤーのスイッチが入る ・食器が棚から水平に数メートル飛び出す ・蛇口から勝手に水が流れ出すこのような現象が公営住宅24世帯中15世帯に見られたのです。このポルターガイスト現象は2000年に 中日新聞が報じてから日本全国に知られるようになり 、テレビ朝日のニュースステーションはこの現場から生放送をするなど、注目を集めるようになっています。
ポルターガイスト現象の本物動画
ポルターガイストは呪いの映画・・・
・長女役のドミニク・ダンが元恋人に絞殺される ・ケイン牧師役のジュリアン・ベックが60歳でガンで死亡 ・祈祷師役のウィル・サンプソンが心臓病で死亡 ・ヘザー・オルークが12歳で腸閉塞と感染性ショックで死亡
映画「ポルターガイスト」は呪いの映画 と言えるのです。
ポルターガイスト現象の対策
ポルターガイスト現象の多くは、思春期の人やその中心人物が精神的に不安定な状況から来るとされていますので、 心のケアが大切 というわけですね。また、 お祓いや霊媒師に依頼するのも、精神的な安寧を得られるという意味では良い でしょう。
ポルターガイスト現象のまとめ
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