CamHi対応カメラパソコン用ソフト HiP2P Clientでカメラ映像が見えない時の対処1
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①HiP2P Client を新規インストールする場合。HIP2P_client_software _v6.5.7.5.exeをインストールします。(Appleパソコンの場合はHIP2PForMac_0.0.18.dmg をインストールします) HIP2P_client_software _v6.5.7.5.exe をクリックします。 日本語を選択して Nextボタン をクリック。 インストール場所を指定して OKボタン をクリック(アップデートインストールの場合は自動で上書きされます) インストールをクリックします。 Windows Defenderのファイヤーウォールのセキュリティ警告が表示されますので、必ず「アクセスを許可する」をクリックして、HiP2P Clientソフトがカメラと通信できる様にして下さい。 Windows Defenderのファイヤーウォールの設定は自動的に以下の様に設定されます。
②CamHiアプリカメラの映像が表示しなくなった場合「接続に失敗しました!」や「オフライン」「未接続」が表示されカメラ上部の歯車ボタンをクリック。 スタートメニューから「Windows セキュリティ」をクリックします。 ファイヤーウォールとネットワーク保護 アイコンをクリック。 パソコンが「ドメインネットワーク」「プライベートネットワーク」「パブリックネットワーク」のいずれかが「(アクティブ)」になっているか確認して「ファイヤーウォールによるアプリケーションの許可」をクリック。 「P2P Client(HiP2P Clientソフトの事)」右欄の プライベート パブリック が先ほど確認した「(アクティブ)」のネットワーク(「ドメインネットワーク」「プライベートネットワーク」「パブリックネットワーク」)で☑されているか確認します。 「(アクティブ)」のネットワークに☑が入っていない場合は「設定の変更を」クリックして☑してP2P Clientに通信許可を与えます。 ☑が入ったらOKをクリックして終了します。 「P2P Client」ソフトを複数インストールしている場合や、重複インストールした場合は「P2P Client」が複数表示されます、許可したいP2P Clientが現在使用している・許可したい物なのかわからない場合は「P2P Client」をクリックしてパスで確認して下さい。 HiP2P Clientソフトを再起動ダメならパソコンを再起動するとHiP2P Clientソフトでカメラ映像が見える様になります。
何故急にカメラ映像が表示されなくなったのか原因は分かりませんが、夏の終わり頃からこの現象が始まりましたのでその時期のWindowsアップデートが通信の許可・不許可の設定をリセットしたかセキュリティルールを厳格化したのだと思います、またインターネット接続をWiFiから有線LANに変更したらカメラにアクセスできなくなったりする様です。 Windows Defender以外のセキュリティソフトで同じような現象が起きる時は同じ様に「P2P Client」をセキュリティソフトが通信を遮断しているかも知れません、各セキュリティソフトのヘルプを参照して「P2P Client」のアクセス許可を与えて下さい。
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Intel Arcグラフィックスを搭載した環境では Direct3Dが映らないようで、DirectDrawに変更しました。 また、本体から生成された.264ファイルは付属のHiPlayerでは 真っ暗で再生できませんでした。Potプレーヤーでギリギリ再生できますが、 .265ファイルに関しては、HiPlayerは真っ暗、 コーデックを入れたりしてPOTプレーヤーで再生はできますがシークはできません。 Gen7のCore m 7y30に搭載されたIntel HD615では問題なく再生できますので、 HEVCのデコーダ関連で相性があるようです。 AMDやNVIDIAのグラフィックスカード環境ではHiPlayerでも問題ないですし、 HiP2P ClientもDirect3Dで正常に描画されています。
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