. COLORS 1.18 ニューピア(レポ):沖縄の19歳の新鋭 徳本望愛、杉本恵との接戦制し女子アトム級王座戦に名乗り。藤野恵実、アラミに判定勝ちし次の50戦目で引退へ。高本千代、erikaをスラムで仕留めリーグ戦首位に。キックトーナメントは林美菜が優勝 | BOUTREVIEW
COLORS 1.18 ニューピア(レポ):沖縄の19歳の新鋭 徳本望愛、杉本恵との接戦制し女子アトム級王座戦に名乗り。藤野恵実、アラミに判定勝ちし次の50戦目で引退へ。高本千代、erikaをスラムで仕留めリーグ戦首位に。キックトーナメントは林美菜が優勝 | BOUTREVIEW
COLORS 1.18 ニューピア(レポ):沖縄の19歳の新鋭 徳本望愛、杉本恵との接戦制し女子アトム級王座戦に名乗り。藤野恵実、アラミに判定勝ちし次の50戦目で引退へ。高本千代、erikaをスラムで仕留めリーグ戦首位に。キックトーナメントは林美菜が優勝 | BOUTREVIEW

修斗 COLORS 1.18 ニューピア(レポ):沖縄の19歳の新鋭 徳本望愛、杉本恵との接戦制し女子アトム級王座戦に名乗り。藤野恵実、アラミに判定勝ちし次の50戦目で引退へ。高本千代、erikaをスラムで仕留めリーグ戦首位に。キックトーナメントは林美菜が優勝

藤野は45歳。24年5月の杉本恵との初代修斗世界女子ストロー級チャンピオン決定戦で3R TKO勝ちし、パンクラスに続く2団体制覇を達成する。同年9月、ソルトのパンクラス王座に挑戦したが判定負け。昨年3月のパンクラスでは本野美樹と接戦を繰り広げるも判定負け。今回、修斗に戻り、暫定王者のパク・ボヒョンとの王座統一戦が組まれたが、ボヒョンが左腕を負傷し手術を要するため欠場した。 代わって藤野と対戦するアラミは32歳で修斗には初参戦。22年11月の万智戦で敗れるまでDEEP JEWELSを主戦場とし、昨年6月、中国のYFUで2年半ぶりに復帰したが、中国の選手に判定負けし、最近5試合は1勝4敗と負けが込んでいる。

試合は藤野が打撃戦で差をつける内容に。1R、藤野がサウスポーのアラミにプレッシャーをかけ続け、随所で詰めて右ストレート、フックを当て、優位に進める。アラミも左ストレートを返す場面もあるがヒットが少ない。 2R、藤野が変わらず前に出てパンチで攻める展開が続く。中盤、バッティングで藤野が鼻血を出し、ドクターチェックが入る。再開後、組みの展開となり、金網際でアラミが潜り込んで足関を狙うが、藤野は対処し続けて終える。 3R、アラミがタックルで倒す場面もあるが、その先に持ち込めず、猪木アリ状態の後に藤野が立つ。スタンドでは藤野が前に出続け、ヒットは減るがパンチで積極的に攻め続け終了する。藤野が3Rともポイントを取り判定勝ちした。

高本千代、erikaをスラムで仕留めリーグ戦首位に

第11試合 インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級 5分2R ○高本千代(高本道場/世界2位/勝ち点4→8) ×erika(THE BLACKBELT JAPAN沖縄/世界1位、元RISE QUEENミニフライ級王者、元ミネルヴァ・アトム級王者/勝ち点3) 2R 0’32” KO (レフェリーストップ:スラム→グラウンドパンチ)

第9試合 グラップリング 女子49kg契約 8分1R ○前澤 智(リバーサルジム東京スタンドアウト/元DEEP JEWELSアトム級王者) ×村上 彩(修斗GYM東京/修斗女子スーパーアトム級(50kg)3位) 4’32” 裸絞め

第8試合 女子スーパーアトム級 5分2R ○青野ひかる(FIGHT LYNK) ×深井志保(N★TRUST) 1R 3’22” アームロック

第7試合 女子フライ級 5分2R ○ホ・ジュギョン[Ho Jukyung](韓国/TEAM J) ×te-a[ティーエー](AACC) 判定3-0 (植松20-18//福田20-18/片岡20-18)

第6試合 女子アトム級 5分2R ×ヒヤマNFC(NFC) ○翠川百華(TRIBE TOKYO MMA) 1R 3’41” KO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第5試合 グラップリング 女子ストロー級 8分1R ○奥田愛加[まなか](N★TRUST) ×井上愛羅(ストライプル茨城) 判定3-0 (植松10-9/福田10-9/片岡10-9)

CKC女子-49kgトーナメント 林美菜が優勝

第3試合 キックルール CKC女子-49kgトーナメント一回戦(1) 3分3R(延長1R) ○林 美菜(FORWARD GYM) ×岩永唯伽[ゆいか](OISHI GYM) 判定3-0 (植松29-28/鍋久保29-28/福田29-28)

サステイン主催の大阪大会では恒例となっている、キックルールのトーナメント「CKC(Cage Kick Championship)」が、東京の大会で初開催された。女子のCKCトーナメントも今回が初だ。全日本新空手道連盟が協力し、肘無し・つかんでからの攻撃は1回の、RISEと同様のルールを採用する。一回戦は2ノックダウン制。

第4試合 キックルール CKC女子-49kgトーナメント一回戦(2) 3分3R(延長1R) ○愛結菜(東北AVANTI) ×TSUMIKI(fplus) 判定3-0 (長瀬29-28/鍋久保30-29/福田30-27)

第10試合 キックルール CKC女子-49kgトーナメント決勝戦 3分3R(延長1R) ○林 美菜(FORWARD GYM) ×愛結菜(東北AVANTI) 判定3-0 (鍋久保30-27/長瀬30-27/福田30-26)

1R、お互い初戦での消耗とダメージもあってか、慎重な試合運びに。林がサウスポーからの左ストレート、愛結菜がオーソドックスからの右ミドルを当てるが、攻撃数が伸びず、均衡状態が続く。記者採点はイーブン。 2R、林が序盤から左ストレートを当て、右ジャブも当てつつ、左ストレートでダウンを奪う。その後も林が左ストレート、右フックで愛結菜を苦しめる。愛結菜は右ミドルが打てなくなる。10-8で林が取る。 3R、今日6R目の林は、さすがに動きが落ちるものの、随所で左ストレートを当て、主導権を維持して終える。記者採点は林。合計30-27で林。ジャッジ3者も林を支持し、林が判定勝ちし、トーナメントを制した。

第2試合 ジュニア 女子55kg契約 4分1R ×高本珠緒(高本道場) ○阿部みこと(CROW FOREST) 判定0-3

第1試合 ジュニア 女子53kg契約 4分1R ○遠藤ジュリアン桜(リバーサルジム立川ALPHA) ×佐藤いろは(GOAT) 判定2-1

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