. Bambu Lab A1/A1 miniで後からAMS Liteが欲しくなった時の解決法【DIYで自作】 – tsun(ツン)
Bambu Lab A1/A1 miniで後からAMS Liteが欲しくなった時の解決法【DIYで自作】 – tsun(ツン)
Bambu Lab A1/A1 miniで後からAMS Liteが欲しくなった時の解決法【DIYで自作】 – tsun(ツン)

Bambu Lab A1/A1 miniで後からAMS Liteが欲しくなった時の解決法【DIYで自作】

上に上げた部品はAMS Liteを構成するために必要最低限の部品で、なくても動作する部品は省いています。その中に、Bambu Lab公式のフィラメントを自動認識し、識別するRFID機能があります。これは、本来のAMS Liteには識別するためのコイルを内蔵していますが、純正のフィラメントは使用する予定がなく、この部品がなくても動作するという海外の方の記述を信じて試したところ 無事に動作 しました。

故障・破損のリスク フィラメントのホルダーは別途用意する必要がある

本来のAMS Liteはホルダーも内蔵していますが、上に挙げた3Dモデルにはそれがありません。しかしこれは逆に考えるとメリットともいえます。というのは、AMS Liteには防湿機能がないので、防湿機能を備えた箱を別途用意する方にとっては、この内蔵しているホルダーが無駄な存在になってしまうので、その分の スペースを省ける と言う面においてはメリットともとれるでしょう。

自分は以下のブログを参考にしてドライボックスを自作しました!

【3Dプリンター民に朗報】あの防湿ケース(ドライボックス)が復活! | Jinto

おかげさまで、ほとんどの検索エンジンで『防湿ケース フィラメント』と検索するとほぼ一、二番目に表示されるこちらの防湿ケースですが、残念なことに土台となる密封容器が販売終了になってしまいました…。 次のケースをどうしよう…。 と頭をかかえてい

jintohappy.com

以上のデメリットを踏まえた上で、それでも出費を抑えたい方にはこの方法が 一番おすすめ だと考えています!

まとめ

最初からコンボを買っておけば こんな思いをすることがなかったのですが、「どうせいらないだろう」という考えで本体のみを購入したら、ネットで見かけるマルチカラーの作品に魅了されて手を出したくなってしまいました。。

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